【一橋大学の英語】傾向と対策&勉強法!難易度/レベルと難しい記述とリスニングも【一橋英語】


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一橋大学の英語で8割を超える対策法

 

一橋大学英語

 

一橋大学の英語の傾向とレベル

 

大問1,2:長文読解

大問3:整序英作文(並び替え問題)

大問4:自由英作文

大問5:リスニング

法学部、経済学部、商学部、社会学部の4つの学部がありますが、問題は共通です。

 

英語試験は120分。

リスニングが20分程度ですから、残りの4題を100分ほどで解いていきます。

長文が2題、整序1題、英作文1題で100分ですから、時間的にはさほど厳しくないでしょう。

全体的に「自分で考えさせる」問題が多いので、テクニックで乗り切ることはできません。

英語のレベル自体はさほど高くありませんが、記述問題のレベルが高いので、苦労する受験生も多いでしょう。

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大問1,2:長文の対策法

 

一橋大学の長文では、「文章を読み、内容を深く理解し、自分で考える」ことが求められています。

まずは「文が読める」ようにします。

そして「文章を論理的に読む」ステップへ進んでいきましょう。

 

「文が読める」ようにするためには、1文1文の文構造を理解して読んでいく必要があります。

一橋大学の英語は時間制限がさほど厳しくありませんから、この「精読」が活きるんです。

また精読力が身につけば、一橋大学の英語で必出の和訳問題にも対応できるようになります。

詳しい精読のトレーニング方法は、「文を正確に読む!スラッシュリーディングのやり方」をご覧ください。

詳しい和訳の対策法については、「翻訳NG!和訳問題の対策法」をご覧ください。

 

文が正確に読めるようになったら、文章を論理的に読む力を身につけていきましょう。

一橋大学の長文では、日本語で文章の要点を説明するような問題がいくつか出題されます。

そういった文の理解を問う問題に答えるためには、「論理的な読解力」が必要です。

 

・パラグラフごとの要点をしっかり追っていく

・「筆者は何を伝えたいんだ?」「この文の要点はなんだ?」と常に考えながら読む

 

の2点が、とても大切になってきます。

日ごろからこの2つの意識を常に忘れずに、長文を読んでいってください。

そうすると自然とクセがついて、一橋大学の長文も読みやすくなり、得点力も上がっていきますよ。

文章を論理的に読むトレーニング方法は、「筆者の主張をとらえる!パラグラフリーディングのやり方」をご覧ください。

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空所補充問題の対策法

 

一橋大学の長文では、空所補充問題が多く出題されます。

空所補充問題は、「日ごろから分からない単語を推測する」トレーニングをすることで、対策しましょう。

英語を勉強しているときに、分からない英単語に出会っても、すぐに辞書を引いてはいけません。

その単語を推測してから、辞書で答え合わせをすることで、推測力を鍛えてください。

そうすれば一橋大学の空所補充問題でも、空所を推測できるようになり、正答率が上がっていきますよ。

 

大問3:整序英作文(並び替え問題)

 

一橋大学の並び替え問題は、選択肢がとても多いことが1つの特徴。

いきなり解こうとすると、組み合わせが無数にできてしまうので、相当な時間がかかってしまうでしょう。

コツは「最初に選択肢を減らすこと」

元々1つの1文だったものを分解したわけですから、1まとまりの熟語や構文もバラされているんです。

主語、動詞、目的語といった文の組み合わせもバラされています。

ですから最初に「これしかない」という組み合わせだけは、先に合体させてあげると、選択肢が少なくなってとても解きやすくなります。

並び替え問題がどうも苦手だという受験生は、ぜひチャレンジしてみてください。

詳しい並び替え問題の対策法については、「並び替え問題が簡単!!整序問題のテクニック」をご覧ください。

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大問4:自由英作文の対策法

 

自由英作文は3つのお題から1つを選び、100words程度で書く形式です。

お題を選べるので、「どうしても書けない・・・」ということがなく、安心して臨めるでしょう。

自由英作文を書けるようにするためにはまず、英作文を勉強しなければいけません。

英作文の書き方については、「例文暗記がカギ!英作文の書き方」をご覧ください。

 

自由英作文は「型」をいくつか持っておくことが大切です。

ここで言う型とは、どのように書き始めて、どのように掘り下げ、どう締めるかという文章の流れです。

型を何パターンか持っておいて、テーマに合わせて使い分けていきましょう。

どんな型を使い、どのように書いていけば良いかは、「自由英作文ハイパートレーニング」で学べます。

自由英作文ハイパートレーニングの正しい使い方」をご覧頂き、自由英作文で得点を稼いじゃってください。

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大問5:リスニングの対策法

 

2017年までは聴いた英文に対する答えを、英語で書く問題でした。

2018年は、選択問題が出題されています。

2017年までの出題形式の方が難しかったので、こちらに対応できるようにしておきましょう。

 

基本的には、聞いた音をハッキリと認識できれば、それだけで答えられます。

音声を聴き、それを文字に起こすトレーニングを繰り返しましょう。

そうすれば2018年の出題形式だけでなく、従来型の英語で書くタイプの問題にも対応できるようになります。

リスニングの詳しい対策法については、「センター試験満点!リスニングの対策法」をご覧ください。

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一橋大学の英語対策&勉強法まとめ

 

一橋大学の英語は、「自分で考える力」が必要になると分かっていただけたでしょうか。

英語を丸暗記で勉強するのではなく、理屈をしっかりと理解し、根拠を持って回答できるようにならなければいけません。

日ごろから「自発的に学ぶ」姿勢を忘れずに、勉強していってくださいね。

 

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