大学受験の受験勉強は何をすれば良いかわからない!何から始める?英語?古文?日本史?






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大学受験の勉強は何をすれば良いの!?

受験勉強は何から?

大学受験の勉強を始めるときに誰もが思うのが、「受験勉強って、何をすれば良いの!?」ということ。

「勉強を頑張るぞー!!」という気持ちはあっても、どう動けばよいか分からない。

そして少しずつ熱も冷めてしまうといったケースも珍しくありません。

ここでは「受験勉強は何から、どう進めていけばいいのか」をお伝えしていきます!

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受験勉強は何から始める?やっぱ英語から?

 

受験勉強を何から始めるべきかと言うのは、色々と意見が分かれます。

最初に英語からやるべきだという人もいますし、選択科目を先に完成させるべきだという人もいます。

私はすべての教科をバランス良く進めていくべきだと考えています。

 

と言うのもいくつかの教科を後回しにしてしまうと、それらの教科がニガテになってしまう可能性があるからです。

また後回しにしてから取り組んで、それらの教科の成績がなかなか上がらないとなった時。

後回しにしてしまった分、あまり時間は残っていないので、もうどうすることもできなくなってしまいます。

 

大学受験は必要な教科を全てバランス良く伸ばしていかないと、入試で合格点は取れません。

1つでもニガテ教科があると、どんなに得意な教科があっても苦しい戦いになってしまうんです。

そうならないよう、必要な教科はすべて、バランス良く進めてください。

特に古文漢文は後回しにしがちですが、意外とニガテになりがちなので、早いうちから対策しておきましょう。

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受験勉強は何をすれば良いの??

 

では勉強を始めるとなった時、何をすれば良いのでしょうか。

センター試験の問題で8割取れるようにすることを、最初の目標においてください。

センター試験は基礎・基本の問題ばかりの良問ぞろいで、これらで8割取れるようになると、基礎がある程度固まったという形になります。

8割取れるようになれば偏差値で言えば大体、60前後くらいになり、受験生として頭一つ抜けられます。

 

そこで常に「どうすればセンター試験で8割取れるか」と考えて勉強を進めていきましょう。

過去問を解き、どんな能力・勉強が必要かを深く分析してください。

じっくりと分析すれば何を勉強するべきか、おのずと見えてくるはずです。

過去問を解く→穴を埋める→次の年の過去問を解く

と言う作業を繰り返していくことで、自然と成績は伸びていきますよ。

 

絶対に基礎から固めていくようにしよう

 

受験生の多くは「早く成績を伸ばしたい」、「難しい問題を解けるようになりたい」と考え、基礎を飛ばしがち。

しかし受験で出題される問題は、難関大学であっても基礎問題がとても多いです。

受験で早く成績を伸ばしたいのであれば、徹底して基礎固めをした方が実は効率が良いんです。

また基礎を雑に勉強した状態で応用の勉強をしても、「わかったつもり」になってしまい、難しい問題は解けるようになりません。

中学生レベルからの基礎も完璧に固めながら、先へ進んでいきましょう。

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英語長文は超重要!早くから対策しておこう

 

過去問を解いてみると分かると思いますが、英語は英語長文を攻略できないとまとまった点数が取れません。

これはほぼすべての大学に共通しています。

そして英語はただでさえ配点が高いことが多いので、英語長文の攻略が超重要になるんです。

英語の長い文章を読めるようにするためには、正しいトレーニングを長い時間かけて続けていかなければいけません。

単語を覚えてから、文法を勉強してからとどんどん後回しにしてしまうと、取り返しがつかなくなってしまいます。

ちょっと勉強しただけでは攻略できないので、早いうちから対策しておきましょう。

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大学受験の勉強は何をすれば良いの!?まとめ

 

・必要な教科はすべて、バランス良く進めていこう

・センター試験の過去問で8割取れるように、分析していこう

・とにかく基礎固めが大切!

・早いうちから英語長文を対策しておこう


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受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


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