【大学受験】英文法の問題集/参考書のおすすめランキング【高1から東大レベルまでのルート】



【大学受験】英文法の問題集/参考書のおすすめランキング【高1から東大レベルまでのルート】

 

英文法の問題集/参考書のおすすめランキング【センター基礎~早稲田慶應レベル】

大学受験用の英文法の参考書って、色々ありますよね。

NextStageVintageForest、スクランブルなどなど・・・

それぞれの参考書には、特色や狙いがあって、全ての受験生に対応しているわけではありません。

 

私は受験生の時も英文法の参考書や問題集を勉強しましたが、受験を終えてからもたくさんの参考書を比較してきました。

英文法の参考書や問題集に関して言えば、誰よりも詳しいといえるくらい、知識があると自負しています。

だからこそ皆さんに伝えられる情報があり、おすすめの英文法の参考書・問題集を魂を込めてこれからお伝えしていきます!

評価・評判の良い参考書、問題集だけを厳選して紹介していきましょう!

ぜひここでそれぞれの英文法の参考書の特徴やレベルを知って、自分の成績を上げてくれるものを選んでくださいね。

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大学受験で英文法の勉強が必要な理由

 

大学受験の勉強を進めていくうえで、英文法の勉強が必要な理由は2つ。

1つ目は英文法の問題を解くため。

大学入学共通テストでは英文法の独立した問題は少なくなりましたが、英文法の知識を問う問題はちりばめられています。

また私立大学や国公立大学の二次試験では、文法の独立問題が出題されるケースが多いです。

1問あたりの配点は小さいものの、問題数が多いので、差がつくポイントにもなっています。

オーソドックスな空所補充形式の問題だけでなく、並び替え問題や英作文などでも英文法の知識は必要です。

 

2つ目の理由は英語長文を読めるようにするため。

英語の配点の大部分は英語長文で、ここを攻略できなければ合格はほぼ不可能になります。

英語長文を読むためには、単語や文法の知識が必要になるので、勉強をしておかなければいけません。

私も英語長文を攻略してからは、40ほどだった偏差値が、70を超えるようになり早稲田大学に合格できました。

その時に実践した「英語長文のトレーニング方法」や「英語長文の読み方」を知りたい方は、下のリンクをご覧ください。

無料で私に質問や相談もできるようになっています。

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英文法の参考書/問題集は、大きく分けて3種類ある

 

英文法の参考書は大きく分けて、「講義型の参考書」、「辞書型の参考書」、「総合問題集」の3つに分かれます。

このうちのどれか1冊しか持っていない受験生がとても多いですが、それでは英文法の力は身につきにくいです。

これからそれぞれの参考書の目的と、おススメの参考書を詳しくお伝えしていきます。

それぞれの「目的」をしっかりと理解して、あなたの英語の偏差値が上がるように参考書を選んでいきましょう。

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おすすめ参考書①英文法の講義型の参考書

 

英文法の5文型や比較、仮定法など、英文法を理解させてくれるのが、講義の参考書。

語り口調で、講師の方が指導してくれているようなイメージで勉強できるので、ゼロからでも英文法を深く理解できます。

NextStageやVintageといった、英文法の総合問題集は持っているけれど、講義の参考書は一切触れていないという受験生がとても多いです。

しかし学校や予備校で受けた英文法の講義を一度受けただけでは、インプットの部分で抜けがかなりあるでしょう。

知識がインプットできていない状態で問題ばかりを解いても、答えの丸暗記になって成績は伸びていきません。

既に講義を受けた受験生も、そうでない受験生も、講義の参考書は必ず1冊勉強するようにしましょう。

「英文法がニガテだ」という受験生の大半が、理解の部分がおろそかになってしまっています。

>>偏差値が1ヵ月で40から70に!私が実践した「たった1つのワザ」はこちら

 

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

 

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

中学1年生のレベルから、もう一度英語を勉強しなおせるのが「中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。」。

大学受験の勉強をスタートするというのに、中学生レベルの勉強を始めるのはあまり楽しいことではないかもしれません。

しかし中学生レベルの基礎から積み重ねていくことで、初めて難関大学のレベルまで到達できるんです。

逆に中学生レベルのところで穴があると、それ以上の内容を勉強しても理解ができず、時間の無駄になってしまう可能性があります。

私も浪人をしたときは中学生レベルの内容から復習し、早稲田大学に合格しました。

プライドを一度捨てて、「中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。」で基礎固めをするのも良いと思います。

 

大岩のいちばんはじめ英文法【超基礎編】

 

大岩のいちばんはじめ英文法【超基礎編】

中学生レベルから、とにかく丁寧に解説してくれているのが、「大岩のいちばんはじめ英文法」です。

be動詞や5文型など、基礎の基礎から解説してくれる、大学受験用の参考書では最も易しい講義の参考書の1つ。

Amazonの参考書のランキングでも、上位にランクインしていました。

今まで英文法はそんなに勉強してこなかったけれど、これから本気で受験勉強に取り組みたいという受験生にぴったり。

英語があまり得意でない受験生も、「大岩のいちばんはじめ英文法」でじっくりと英語を学びなおせば、「英語分かる!」という感覚になり、英語が好きになっていくでしょう。

中身もカラフルで図やイラストもあり、勉強そのものが嫌いな人でも楽しく勉強を進められるはずです。

 

大岩のいちばんはじめの英文法は「英語長文編」もあり、こちらは文法の知識を長文の読解に活かせるようになっています。

超基礎文法編を終えたら、英語長文編へ進むと良いでしょう。

>>大岩のいちばんはじめの英文法の使い方はこちら

 

関先生が教える世界一わかりやすい英文法の授業

 

関先生が教える世界一わかりやすい英文法の授業

中学レベルの英文法はしっかり理解できていたのに、高校に入ってからちょっとずつついていけなくなってしまった・・・。

という受験生におススメなのが、「関先生が教える世界一わかりやすい英文法の授業」です。

インターネット上のレビューでも、「解説が詳しくて、とにかくわかりやすい」と評判。

細かい所を漏らさずにというよりは、全体像を理解させてくれるので、高校の英文法を勉強する1冊目の参考書に最適です。

 

まずは「世界一わかりやすい英文法の授業」で英文法の基礎を固めて、本格的な英語の勉強に進んでいくと、スムーズにステップアップできます。

関正夫先生は解説がとても詳しく分かりやすいことで有名なので、英語が苦手な方でも理解できるでしょう。

中身もイラストがあり、カラフルで読みやすくなっているのも嬉しいですね。

>>関先生が教える世界一わかりやすい英文法の授業の使い方はこちら

 

深めて解ける! 英文法 INPUT

 

深めて解ける! 英文法 INPUT

英文法を「理解」することに特化した参考書で、丸暗記ではなく、理屈を教えてくれます。

「なるほど、そういう事だったんだ!」という発見が多く、今まで勉強した英文法の知識も、一気に磨き上げられます。

難易度が高い内容も多くなっているので、英文法の基礎を固めてから取り組むと良いでしょう。

かなり分厚く、勉強量も多くなりますが、大学入学共通テストはもちろん、難関国公立・早稲田慶應上智、MARCH・関関同立レベルの英文法とも、しっかりと戦える英文法力が身につくでしょう。

難易度が高いにもかかわらず、カラーで分かりやすく解説してくれているので、とてもおすすめの1冊です。

>>深めて解ける英文法INPUTの使い方はこちら

 

おすすめ参考書②英文法の辞書のような参考書

 

講義の参考書は、教えて理解させることが目的なので、細かい部分にはどうしても手が届かないことが多いです。

細かいところまで解説しすぎると、かえって分かりにくくなってしまいますからね。

そのため英文法を細かく解説した、辞書のような参考書を1冊持っていると、つまずいたときに役立ちますよ。

 

例えばNextStageなどの問題を解いたとき、解説があっさりしすぎていて、理解できないこともあるでしょう。

学校や予備校で授業を受けているときに、どうしても理解できないこともあるかもしれません。

そんな時に下記のリストのような、辞書のような参考書を開いてみてください。

 

Forest

総合英語Be

・VisionQuest

・Evergreeen

ブレイクスルー英語総合

・基礎からの新々総合英語

 

といったところが、有名な辞書的な参考書です。

分からないことがあるたびに上記のような参考書を開いて、大切なポイントにはマーカーを引き、ノートにまとめていきましょう。

1日1日の積み重ねで、英文法の知識はどんどん広く深くなっていきます。

どれを使っても大差はありませんので、デザインが好きなものを1冊、大切に勉強していきましょう。

書店に足を運んで中身を見て、自分が好みのものを選ぶのが良いと思います。

 

上記のような辞書的な参考書を、イチから勉強している方も良く見かけます。

しかし情報量が多く表現も堅いので、途中で挫折してしまうケースが多いです。

英文法の勉強が嫌いになってしまう方も多いでしょう。

そうならないように講義形式の参考書は別で用意して、あくまで英文法の辞書として活用していってください。

>>1ヶ月で英語の偏差値が30伸びた!最強の英語長文の読解法はこちら

 

おすすめ参考書③英文法の総合問題集

 

インプットした英文法の知識をもとにして、本番で得点できるアウトプット力をつけていくのが、英文法の総合問題集です。

そのため解いて深く理解するというよりは、とにかくたくさん問題を解いて、体を慣れさせていくイメージです。

「比較」「仮定法」など分野別に分かれているので、講義形式の参考書で勉強した内容を、記憶に定着させられます。

 

【早慶上智/難関国公立攻略】全解説頻出英文法・語法問題1000

MARCH上位~早慶上智】スクランブル,Vintage,大学入試英語頻出問題総演習

【大学入学共通テスト・MARCH・関関同立/中堅国公立合格】NextStage,PowerStage

【大学入学共通テスト・日東駒専・産近甲龍】Engage,スクランブルBasic、UPGRADE

 

受験生の人気ランキングにも入っている英文法の問題集を、レベル別に分けたリストです。

どれも構成や内容に大きな違いはありませんが、「レベル」が異なります。

例えば英文法が苦手な方が、いきなりスクランブルなどに取り組むと、難しくて解けないかもしれません。

英文法の問題集はどれを使っても変わらないように考えている方も多いと思いますが、レベルだけは間違えないようにしましょう。

 

英文法の総合問題集は基礎的なものほど問題量が少ない傾向にあり、初学者に向いています。

とはいえどの問題集も600問以上、多いものだと1700問ほどの問題が収録されています。

そのため1冊を完璧にマスターする前に、途中で挫折してしまう方が本当に多いです。

 

とにかく何周も解いたは良いものの、記憶に定着していないパターンも良く見られます。

「ミスした問題には必ずチェックをつけて、何周も復習する」ことを意識して、取り組むようにしてください。

分厚い問題集を何周もするのはとても時間がかかってしまいますし、ニガテな問題は何度もミスしてしまいます。

そうならないようにニガテな問題をピンポイントで、何周も復習することが大切なんです。

1冊の問題集をマスターしてしまえば、英文法の力は大きく伸びるので、頑張っていきましょう。

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Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル

 

Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル

中学生レベルの英文法からアウトプットをしたいという方には、「Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル」がおすすめ。

大学受験の問題集は難易度も高く、解説もやや粗くなっているので、まずは中学生レベルの問題集でアウトプットをして基礎を固めましょう。

NextStageなどに取り組んだは良いけれど、途中で挫折してしまったという方にもおすすめです。

早慶や東大・京大などの難関大学を目指すにしても、最初は中学生レベルの文法を固めるところからです。

 

全解説頻出英文法・語法問題1000

 

全解説頻出英文法・語法問題1000

一般的な英文法の問題集と比べて、ワンランク難易度が高いのが、「全解説頻出英文法・語法問題1000」。

NextStageなどを1冊マスターした後、もっと英文法の得点力を上げて、英文法で点数を稼ぎたいという受験生におススメです。

私も受験の少し前に全解説頻出英文法・語法問題1000に取り組み、これまでの総復習と難しい問題の対策を行いました。

その結果として入試本番では、英文法の問題ではかなり得点を稼げました。

これまで勉強した内容の抜け漏れを、総復習できるという意味でも、受験の直前期におススメです。

難易度はかなり高いので、基礎は徹底的に固めてから取り組んでください。

 

ランダム形式の英文法の問題集も重要

 

ネクステージやヴィンテージなどは、「仮定法」、「比較」など、単元ごとに分かれています。

分野ごとに集中して演習ができる一方で、「比較の章だから比較級の選択肢が正解だな」となんとなく予想できてしまいます。

ですが実際の入試問題では、全ての単元がランダムで出題されるので、戸惑う受験生も多いんです。

学んだ英文法を入試の得点につなげるために、ランダム形式の問題集に取り組むのがおすすめです。

 

・英文法・語法良問500

・英文法・語法問題ベスト400

・英文法・語法ランダム演習/セレクト600

・全解説実力判定英文法ファイナル問題集標準編&難関編

・竹岡の英文法・語法ULTIMATE/アルティメット600題

 

上記のような問題集が有名。

あくまで最後の演習なので、英文法の力がしっかりと固まってから取り組んでください。

 

解説が詳しい英文法の問題集もある

 

ネクステージやヴィンテージなどは問題量が多い分、解説も少なめになっています。

解説が少ない問題集がニガテな受験生も、けっこう多いですよね。

一方で問題の解説がとても詳しく、その分問題量が少ないタイプの問題集もあります。

ネクステージなどの本格的な英文法の問題集に進む前に、解説が詳しい問題集を挟むのも良いでしょう。

 

・英文法レベル別問題集

・英文法ポラリス

・英文法ハイパートレーニング

 

このあたりが、解説が詳しい英文法の問題集として有名です。

どれもレベル分けされているので、自分に合った難易度を選ぶと良いでしょう。

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英文法の参考書・問題集が終わったら

 

英文法の参考書や問題集を終えたら、過去問演習に入っていきましょう。

ここまでの演習でオーソドックスな空所補充問題は、かなり得点できるようになっているはずです。

さらに過去問を通してたくさんの問題を解いていき、知らなかった知識をノートにまとめていきましょう。

1つでも多くの問題を解き、少しでも多くの知識をカバーしていくことで、解ける問題の幅が広がっていきます。

 

また英作文や並び替え問題、正誤問題などこれまでの対策だけでは対応しきれない問題も、入試では出題されます。

志望校や併願校の過去問で得点が取れるよう、こういった特殊な問題の対策も進めていってください。

 

スーパー講義英文法・語法正誤問題

 

早稲田大学の社会科学部や人間科学部など、正誤問題が出題されるケースもあります。

英文の中に線が引いてあり、誤っている部分を選ばせる問題。

「不可算名詞なのに複数系のsがついている」、「主語が単数なのに動詞に三人称のsがついていない」など、正誤問題は狙われるポイントが決まっています。

答えを見れば大抵は「あ、気付かなかった!」という感じで、知識があってもなかなか見抜くのが難しいのが正誤問題なんです。

だからこそたくさん正誤問題の問題を解いて、狙われるポイントに反応できるようにならなければいけません。

スーパー講義英文法・語法正誤問題では大量の正誤問題が解けるので、早稲田などの難しい正誤問題にも対応できるようになります。

>>スーパー講義英文法・語法正誤問題の使い方

 

英語整序問題精選600

 

入試問題で頻出で配点がとても高いのが、整序問題(並び替え問題)。

複数の選択肢を正しい順序に並び替えて英文を作る問題で、難易度は高いです。

整序問題に正解できるかどうかで得点が大きく変わりますので、必ず対策しておかなければいけません。

そこでおすすめなのが「英語整序問題精選600」。

整序問題だけを大量に解ける問題集で、とても貴重です。

志望校や併願校で整序問題が出題される場合は、取り組んでおいた方が良いでしょう。

>>英語整序問題精選600の使い方

 

大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編

 

大学入試で最も配点が高い問題の1つが、英作文。

文法を勉強しても、英文を書く練習をしていなければ、正しい英文は作れません。

英作文にニガテ意識がある方も多いと思いますが、トレーニングを重ねなければその意識は変えられません。

「大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編」は和文英訳の形式で、英作文をとにかく丁寧に解説してくれます。

英文法を勉強して、英作文へとステップアップする最初の1冊として活用すると良いでしょう。

>>英作文ハイパートレーニング和文英訳編の使い方

 

Z会 英会話問題のトレーニング

 

大学入試では会話の問題がかなり多く出題されますが、意外と対策をしている受験生は少ないです。

差がつくポイントにもなるので、余裕がある方はぜひ勉強しておいてください。

会話対策ができる参考書はかなり少ないですが、自分に合ったものを取り組んでいきましょう。

会話問題に慣れていくことはもちろん、会話の定型フレーズも覚えていくことが大切です。

会話の定型フレーズは入試でも良く問われ、覚えていれば得点を稼げますからね。

>>難しい英語長文もスラスラ読めるようになる方法、知りたくないですか?

 

英文法を長文の読解で活かせるようにしよう

 

英文法は英文法で、長文は長文でと分けて勉強してしまっている受験生がとても多いです。

英文法は英語のルールですから、長文の読解に大きく関わってきます。

英文法の勉強と並行で必ず英語長文も勉強していきましょう。

例えば日東駒専・産近甲龍レベルの英文法が解けるようになったら、同じレベルの英語長文はスラスラ読めるようになるまで先へ進んではいけません。

文法と長文のバランスを大切にしてください。

 

文法を勉強してもなかなか英語長文を読めるようにならないという場合は、英語長文の読み方やトレーニング方法を学んでいきましょう。

覚えた単語と学んだ文法の知識を読解に活かして、配点が高い英語長文を攻略しなければ、合格点に達することはできません。

せっかく英文法で高得点が取れても、合格できないのは悔しいですよね。

私も英語長文を攻略してからは、40ほどだった偏差値が、70を超えるようになり早稲田大学に合格できました。

その時に実践した「英語長文のトレーニング方法」や「英語長文の読み方」を知りたい方は、下のリンクをご覧ください。

無料で私に質問や相談もできるようになっています。

>>1ヶ月で早稲田慶應・難関国公立の英語長文がスラスラ読めるようになる方法はこちら!

 

英文法の問題集/参考書のおすすめランキングまとめ

 

英文法の参考書には、それぞれ種類があるという事が、分かっていただけたと思います。

同じレベルで、同じ種類のものを何冊も持っていて、どれもうろ覚えになっているという受験生がとにかく多いです。

何冊の参考書に取り組んでも、1冊をマスターできていないと、どの参考書でも同じ部分がニガテになっていて、結局のところ力はつきません。

そうならないように同じ種類・レベルの参考書は1冊で良いので、それを何度も繰り返して勉強するようにしましょう。






⇒【秘密のワザ】1ヵ月で英語の偏差値が40から70に伸びた方法はこちら
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