総合英語Forest/フォレストの評判と使い方&勉強法【MARCH&早稲田慶應レベル】






440秒で読めます。

総合英語Forest/フォレストの使い方&勉強法

 

総合英語Forestの使い方と勉強法【センター&早稲田慶應レベル】

受験生
Forestは学校でも配られましたし、みんな持っています。でもイマイチ、どう使っていけば良いかが分かりません・・・。
Forestは文法の参考書の中で、本当に有名な参考書だよね。特徴と正しい使い方を伝えていくよ!
先生

 

総合英語Forestは、大学受験用の英文法の参考書の中で最も有名といっても過言ではありません。

高校の授業で使われることも多く、とても評価が高いです。

 

この記事では

・総合英語Forestのレベルと特徴

・総合英語Forestで英文法力をグッ上げる使い方&勉強法

の2点をお伝えしていきます。

 

総合英語Forestはこんな参考書!

 

総合英語Forestは、英文法がイラスト付きで詳しく解説されています。

動名詞、比較などの各英文法の単元ごとに分かれていて、それぞれがPart分けされていて、基本から発展的な内容へと進んでいきます。

解説は簡潔で分かりやすく書いてあるので、英語が苦手な受験生にも取り組みやすいでしょう。

大学受験の英文法の細かいところまで解説されているので、Forest1冊でセンター試験はもちろん、早稲田慶應・難関国公立レベルの知識もカバーできるんです。

 

英文法は、英語長文を読むうえでもとても大切になってきます。

Forestでしっかりと英文法を理解して、ステップアップしていきましょう。

>>早稲田大学の卒業生が語る!最強の英語の勉強法はこちら

 

総合英語Forestの正しい使い方&勉強法

 

使い方1:辞書的な使い方をしよう

 

総合英語Forestは分量が多く、本自体も分厚いため、辞書に近い参考書です。

講義形式の、語りかけるような形式ではありません。

文量も多くやや表現も堅いので、1から英文法を勉強するような使い方には、あまり向いていないでしょう。

 

過去問や問題集を解いて解説を見たけれど、イマイチ理解できない。

講義の参考書を勉強しているけれど、もう少し深く勉強したい。

 

そんな時におススメなのが、Forestです。

講義の参考書として、「深めて解ける英文法INPUT」や「関正生の世界一わかりやすい英文法の授業」。

英文法の問題集として、NextStageVintageスクランブルなどを勉強しましょう。

 

例えばNextStageを解いているとき。

問題量が多いので、解説があまり詳しくないですよね。

イマイチ理解しきれないことも多いでしょう。

そこでForestを開いて、分からない所を埋めれば、より深く勉強できます。

 

大学の過去問を解いている際にも、同じですね。

赤本は解説があまり詳しくないので、Forestで補いましょう。

日ごろからForestを使うことで、英文法を日々深く理解できるので、入試本番には相当な英文法の力がついているでしょう。

英文法は一度では覚えきれないので、常にForestを辞書のように使うことが、とっても効果的なんです。

Forestにはかなり難しい、細かい知識も載っているので、難問対策にもなりますよ。

 

重要なポイントにはマーカーを引いておくと、さらに効果的。

模試や入試の直前に大切なポイントを見直せるので、最後の1点、2点を稼ぎにいけますよ。

 

受験生
Forestは分厚くて途中で挫折してしまいましたが、辞書みたいな使い方もありなんですね。
全部覚えられればもちろんベストだけど、時間もないしなかなか難しいよね。だから辞書として上手く活用していくのがおすすめだよ!
先生

 

使い方2:例文を暗記しよう

 

ForestにはTargetという例文を掲載している欄があります。

これらの例文は英文法を理解し、覚える上でとても大切な例文です。

例文を暗記することで、英語を自然と深く勉強できるんです。

例えば日本語では、「これは命令形だ」「これは過去形だ」なんて意識しなくても、自然と意味が理解できますよね。

これは今まで生きている中で、たくさんの日本語を自然とインプットしてきたからです。

ですから重要な英文を暗記することで、英語を体に染み込ませて、英語力をアップさせられます。

英文法の問題に答えられるようになるだけではありません。

英語長文を読む力にもつながってきます。

 

更に英作文整序問題で必要な、自分で英文を作る能力に直結します。

英作文整序問題を苦手としている受験生が多いのは、英文法を理解していても、それらを自分で活用できないからです。

英作文問題では基本的に、難しい表現を使って文を書く必要はありません。

自分の知っている表現を使って書くことが大切です。

Forestの例文を覚えていれば、自然と英語が出てくるので、サッと英文が書けるようになります。

そのためこういった配点の高い、ニガテになりがちな問題でも得点できるようになるんですね。

 

覚えるといってもかなりの量の英文があるため、完璧に暗唱できるようになる必要はありません。

Forestには英文とその日本語訳が書いてあります。

日本語を読んで、英語に直すという練習を行い、日本語を見れば対応する英文がすっと頭に思い浮かぶようにすると良いでしょう。

一言一句同じように覚えようとするのではなく、文法事項をしっかりと理解することを目的にしてください。

これをForestのTargetのほとんどでできるようになれば、総合的な英語力をグンと上げられます。

あとは語彙量を増やしたり、過去問を解いたりしていけば、難しい英作文や整序問題にも対応できるでしょう。

 

受験生
志望校で英作文が出題されなくても、Forestの例文を勉強した方が良いですか?
例文の勉強は英作文だけじゃなくて、長文の読解や文法問題など、色々なところで活きるんだ。時間があるならぜひ取り組んでね!
先生

 

総合英語Forestの使い方&勉強法まとめ

 

ポイント

・Forestは、辞書のように使うのが基本

・常にForestを参考にすることで、英語の力がグングン上がっていく

・例文を覚えることで、英語を体に染み込ませよう

 


⇒センター試験が廃止!3分でわかる共通テストの解説はこちら

⇒時間がない!合格を諦めかけている受験生はこちら

⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら➡

⇒【LINE講座!】受験の英語をLINEで相談したい受験生はこちら

>>30日で早慶・国公立の長文が読めるようになる方法はこちら

受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


⇒センター試験が廃止!3分でわかる共通テストの解説はこちら























LINEで英語長文の読み方を教えています!


たった1ヶ月で、国公立・早稲田・慶應の英語長文がスラスラ読める方法


単語も文法もちょっとは勉強したのに、英語長文が全然読めない・・・
こんな悩みはありませんか?

私はこの状況を打ち破り、偏差値40から偏差値70.4、全国22位まで登りつめました。
その具体的な「英語長文の読み方」を、LINEにてお伝えしています。
勉強や受験に関する相談も受け付けています!



Copyright© 大学受験の偏差値上がる勉強法 , 2020 All Rights Reserved.