スーパー講義英文法・語法正誤問題の評判と使い方&勉強法【正誤対策】






スーパー講義英文法・語法正誤問題の使い方&勉強法

 

スーパー講義英文法・語法正誤問題使い方と勉強法【早稲田レベル】

 

早稲田大学の社会科学部・人間科学部を中心に、様々な大学で出題される正誤問題。

ニガテ意識を持っている受験生も多いのではないでしょうか。

「スーパー講義英文法・語法正誤問題」は数少ない、正誤問題に特化した問題集です。

正しい使い方で勉強して、正誤問題を攻略していきましょう。

>>早稲田大学の卒業生が語る!最強の英語の勉強法はこちら

 

正誤問題の特徴

 

正誤問題は、パッと見どれも正解に見えてしまいますよね。

でも実は「キズがついているポイント」が大体決まっています。

基本的には同じパターンのキズが多く、そこに気付けるようになればいいだけなんです。

例えば、主語が複数なのに動詞に3人称のsがついていたり、不可算名詞に複数形のsがついていたり。

正誤問題を解いてミスをして、答えを見ると「注意すれば気づけたよ!」というツッコミを入れたくなるほど、内容的にはさほど難しくありません。

ただしこのキズに反応できるようにするのが、とても難しいんですね。

そのためには反復練習をするしかないんです。

そこでおすすめなのが、「スーパー講義英文法・語法正誤問題」です。

>>浪人する人は必見!私が自宅浪人で早稲田大学に合格した話

 

正誤問題を対策する前に

 

正誤問題は基本的に、文法や語法の間違えを自分で指摘する問題になります。

英文法・語法の問題としては、かなりレベルが高いです。

ですので基本的な英文法は完璧にマスターしておかないと、「キズに反応する」という練習をする以前の問題になってしまいます。

「中学レベルから早慶合格レベルへ!英文法の勉強法」をご覧いただき、英文法をマスターしてから正誤問題の対策に入りましょう。

 

スーパー講義英文法・語法正誤問題の使い方と勉強法

 

使い方のコツ①1問1問解いていこう

 

問題を解く→解説を熟読する

の作業を淡々とこなしていきます。

問題を解いたらすぐに答えを見て解説を読むことで、精度の高い演習をしましょう。

まとめて解いて、まとめて解説を読むと、1つ1つの精度が粗くなってしまいがち。

正誤問題はとにかく勉強の精度を上げて、「キズに反応する力」を伸ばすことが大切なので、1問1問丁寧に勉強していきましょう。

>>共通テストやTEAP・英検も攻略!最強の英語の勉強法はこちら

 

使い方のコツ②ミスした問題にはチェックを

 

ミスをした問題には、必ずチェックをつけてください。

「スーパー講義英文法・語法正誤問題」は問題量がとても多く、何周もできません。

そして正誤問題はミスした問題にチェックをつけないと、いつまでたってもキズに反応できないでしょう。

ですので必ず、ミスした問題にチェックをすることが大切です。

2周目以降はミスした問題のみを解きなおすことで、効率よく復習できます。

>>私が模試で全国ランキングに入った、秘密の勉強法を知りたい方はこちら

 

使い方のコツ③ミスしたポイントをノートにまとめよう

 

「このキズに反応できなかった」、「この知識が足りなかった」という反省を、ノートにまとめていきましょう。

そうすると自分が正誤問題を解くうえでの、弱点が浮き彫りになります。

入試本番の前日にこのノートを見直せば、自分の弱点が簡単に補強できますよね。

入試本番、正誤問題は得点源になるでしょう。

>>早稲田社学や人間科学部を攻略!難しい英語の対策法はこちら

 

スーパー講義英文法・語法正誤問題の使い方と勉強法まとめ

 

ポイント

・正誤問題を対策する前に、英文法をガッチリ固めよう

・問題をたくさん解いて、「キズに反応する力」を伸ばそう

・ミスした問題には必ずチェックをつけよう

・自分の弱点をノートにまとめて、本番前に見直そう


⇒センター試験が廃止!3分でわかる共通テストの解説はこちら

⇒浪人する人は必見!私が宅浪で早稲田大学に合格した話

⇒【1カ月で】英語の偏差値が30上がった勉強法はこちら

⇒早稲田大学の合格者が語る!最強の英語の勉強法はこちら


>>浪人生は必見!宅浪で早稲田大学に合格した話


>>早稲田大学の合格者が語る!最強の英語の勉強法はこちら

受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 大学入学共通テストや英検、TEAPの対策法も研究し、無料で公開している。


⇒知らなきゃマズい!新しい英語の勉強法はこちら



























センター試験廃止で、全ての大問が英語長文に変更!


旧センター試験が廃止され、大学入学共通テストでは全ての問題が英語の文章を読む問題に変わりました!


模試や過去問を解いても、英語の長文が全然読めない・・・。
英語長文の重要度がさらに上がった今、長文を攻略できなければ志望校には合格できないといっても過言ではありません。

私が受験生の時に、1ヶ月で英語長文をスラスラ読めるようにしたトレーニング方法をお伝えしています!
1ヶ月で40前後だった偏差値が、70を超えるようになり、模試の全国ランキングにも掲載されました。
その勉強法を詳しく解説しています!
勉強や受験に関する相談も受け付けています!



Copyright© 大学受験の偏差値上がる勉強法 , 2020 All Rights Reserved.