古文/古典の読み方と勉強法&解き方のコツ。読めない古文の読解法【早稲田大学&共通テスト】


古文の読み方と勉強法

ちょっとは古文を勉強したはずなんだけど・・・

「古文が読めない!!もはや呪文に見える!」

古文の読み方が分からなくて、悩んでいる受験生の皆さん。

大丈夫です。

古文が読めないのは、あなただけではありません。

周りの受験生もそうです。

 

私が受験生の時も、古文の正しい読み方と勉強法を知るまでは、センター試験の古文が0点だったこともあります。

これまで予備校の講師としてたくさんの受験生を指導してきましたが、成績が伸びなかった時の私のように、古文が読めずに苦しんでいる受験生がとても多いです。

「古文単語や文法は勉強しているけれど、古文の読み方を学んでいない」という受験生をよく見かけます。

この状態では覚えた知識を活用して、難しい古文の文章を読んでいくことはできません。

せっかく覚えた知識を読解に活かしていけるよう、ここで古文の読み方を学んでいきましょう。

早稲田大学の中でも、古文が難しいことで有名な教育学部の古文で満点を取った私が、古文の正しい読み方をお教えします!
筆者

記事と筆者の信頼性

・筆者は模試の成績優秀者に掲載され、早稲田大学に合格

・国語の偏差値40から、1年で70を超える

・早稲田大学教育学部の古文で満点を獲得

・これまでに2,000人以上の受験生を指導

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そもそも古文を勉強する意味とは

本格的に古文の読み方や勉強法を学ぶ前に、まずは「古文を勉強する意味」を考えてみましょう。

私が受験生の時は常に「なぜ古文を勉強しなきゃいけないんだろう」と思っていました。

確かに現代の社会において、古文を使うタイミングはほぼゼロでしょう。

しかし今の日本語を作った原型となっているものが「古文」です。

「あさましい」「おもむき深い」などといった古文単語は、今でも使われることがあります。

古代からの日本語が発展して、今の日本語になっていることがハッキリと分かりますよね。

 

日本人として古文を知っていることは大切

私は英語を勉強しているので、外国人の人と話す機会があります。

そんなときも「人として、自国の歴史を知っているというのは素晴らしいこと」だと感じる瞬間が多いです。

人間は色々な知識を持っていたほうが、様々な角度から物事を考えられますし、深い人間になれると感じます。

古文に限らず、日常生活における「雑学」を幅広く知っている人は、会話を盛り上げられますし、人としても魅力がありますよね。

 

古文を通して色々な力を身につけよう

古文を勉強していて「ビジネスにつながるか」「将来目に見えるような利益があるか」と言われれば、それは無いかもしれません。

これは古文だけでなく、他の教科にも言えることですね。

しかし「言語の歴史を学ぶ」「古語を理解するために試行錯誤する」という過程を通して、知識的なものだけでなく、思考力や考察力などといった人間的な力が磨かれていきます。

こうした力は社会に出てからも役に立ちますし、人としてとても大切な力です。

そんな今後の人生においても大切な古文の読み方と勉強法について、これから解説していきます!
筆者

 

そもそも古文はスラスラ読めるもんじゃない

前提として、「古文はスラスラ読めるもんじゃない」というのを頭に入れておいてください。

英語長文であれば、簡単な文であればスラスラ読めることもあると思います。

そして文章の内容が、ほとんど頭に入っていることもあるでしょう。

しかし古文は省略がとても多いですし、知らない古文単語もたくさん出てきますから、読んでも理解できない部分があることは珍しくありません。

理解できない部分もある中で、何とか推測しながら読んで解いていくことが重要なのです。

実際に私が早稲田教育の古文で満点を取った時も、全てがスラスラ読めたわけではなく、知識を総動員しながら必死に読み解いていきました。

少し難しい古文にぶつかって諦めてしまっているうちは、成長はありません。

古文の文章をたくさん読み、問題もたくさん解いていき、難しいと感じながらも入試本番で得点を稼ぐ力をつけていきましょう。

受験生
古文が得意な人はスラスラ読めていると思っていて、「なんで自分は読めないんだ!」と思っていました。みんな苦労しながら読んでいると知って、少し安心しました!

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古文の読み方と勉強法①現代文を読むように読んでいく

古文はスラスラ読めるものではないということをお伝えしてきましたが、読み方にも特別なテクニックがあるわけではありません。

良い意味で難しく考えすぎずに、現代文を読むよりも少し丁寧に、じっくりと読めばそれでOKです。

 

その際に「情景を想像しながら読む」ことを意識してください。

情景を想像しながら読むと、主語が分からないところや、読めない部分が推測しやすくなります。

例えば「どのような場所で、どんな人が、どんな雰囲気で話しているのか」などとイメージすれば、分からない部分をそのイメージに合わせて推測できるということです。

どうしてもわからない部分には、線を引きましょう。

先を読み進めていく中で、線を引いた部分を推測するのです。

大学受験の古文の読み方

「古文は情景を意識しながら、現代文を読むように読んでいく。分からない部分は推測。」

この意識を持つだけでも、結構読めるようになるものです。

古文はスラスラ読めるようなものではなく、読めないなりに、ゴリ押しで読んでいくようなイメージです。

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古文の読み方と勉強法②古文単語と古典文法は完璧に

「古文は読めない部分も多くある」ということは、ここまででお伝えしてきました。

だからこそ古文単語と古典文法は、完璧にしておかなければいけません。

そうでないと、ほとんどの部分が読めなくなってしまいますからね。

ここからは古文単語の暗記法と、古典文法の勉強法を詳しく解説していきます!
筆者

古文の勉強法と進め方

 

古文単語の暗記のコツ

読めない部分が多い古文ですが、少しでも読める部分を増やして、推測しやすくするために、古文単語を暗記していきましょう。

人より知っている単語が多ければ、それだけ読める部分も増えるので、得点につながっていきます。

古文単語の訳は1つの単語に対して1つではなく、複数の意味を覚えていたほうが良いです。

1つの意味しか知らないと、対応できないことも多くあるからです。

例えば「あからさまなり」という古文単語は、「少し」という意味と、「突然」という2つの意味があります。

1つの意味しか知らないと訳せないケースが出てきて、文章を誤った解釈で読んでしまうかもしれません。

 

お伝えしてきた通り古文単語はとても重要なのですが、そうはいってもあまり多くの時間は費やせません。

国語という教科の中の1つの分野である古文の、たった1つの要素が古文単語ですから、古文単語を覚えたことによって取れる点数はそこまで大きなものではないですからね。

古文単語の暗記のコツは、「できる限り多くの単語を、時間をかけずに覚える」ことです。

 

おすすめの古文単語帳

おすすめの古文単語帳は「古文単語ゴロ565」です。

下の写真のようにゴロ合わせで、1つの単語に対し2~3個の意味を覚えられます。

古文単語ゴロゴ

この語呂合わせで覚えられるというのがポイントで、私の体感で言えば、普通の古文単語帳の5倍くらい早く覚えられます。

早い人なら、1日1時間を、2ヵ月ほど繰り返せば完璧に覚えられてしまいます。

そして古文単語の数も、565個ととても多いので、他の古文単語帳を使っている受験生より、明らかに有利です。

私も受験生の時はゴロゴを使っていましたが、語呂合わせで覚えてきた単語は、大人になった今でも覚えています。

 

古文単語は独立した問題として、訳をそのまま問われるケースも多いので、ここは落としてはいけません。

入試は1点2点が合否を左右しますから、暗記していれば答えられる問題は、絶対に正解していきましょう。

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古典文法の暗記のコツ

古典文法は文法の問題だけでなく、古文を読むうえでも必要不可欠です。

日本語や英語と同じで、文法が分からなければその文は読めませんからね。

 

そして古典文法は、独立した問題として必ずと言って良いほど出題されます。

もちろん旧センター試験・大学入学共通テストや各大学の入試問題でも、古典文法の問題は出題されます。

古典文法の問題は知っていれば点が取れる、ボーナス問題ですので、絶対に落としてはいけません。

 

古典文法の暗記の際にありがちなのが、「うろ覚えになってしまう」ことです。

古典文法は覚える量も多く、復習がおろそかになり、うろ覚えの状態で試験に挑んでしまう受験生が多いです。

しっかりと勉強すれば誰でも得点できる反面、しっかりと勉強できている受験生は意外と少ない、ということです。

だからこそ古典文法の問題は得点源であり、他の受験生と差をつけるチャンスでもあるのです。

 

おすすめの参考書

おススメの参考書は「富井の古典文法をはじめからていねいに」です。

富井の古典文法をはじめからていねいに

おススメする理由は古文単語ゴロ565と同じで、ゴロで覚えられるからです。

特に付属のCDは文法を歌で覚えられるようになっていて、早ければ1週間ほどで古典文法を覚えられちゃいます。

歌で覚えると本当に定着が早く、そして長く覚えていられるので、こちらも私はまだ忘れていません笑

 

古文文法を覚えた後は、必ずアウトプットが必要です。

古典文法はアウトプットしないと、「覚えたはいいけど、問題で問われたときにどう答えて良いかわからない」となりがちです。

おススメの参考書は、「古文上達 基礎編 読解と演習45」です。

古文上達 基礎編 読解と演習45

古典文法をもう一度復習したうえで、実践的な問題の中でアウトプットができます。

この1冊をしっかりとやりこめば、古典文法は得点源にできるでしょう。

古文単語と同様に、知識で解ける古典文法の問題は絶対に落としてはいけません。

「古文がニガテだ」と言っている人の多くが、知識問題を落としてしまっていて、そこを得点するだけでも点数は大きく変わります。

 

古文の読み方と勉強法③古典常識もたくさん蓄えておく

古文常識で古文が読みやすくなる

古文は読めない部分を推測しなければいけないということは何度もお伝えしてきましたが、文保と単語に加えてもう1つ大切なのが古典常識です。

例えば平安時代、一夫多妻制でした。

一人の男の人に対して、奥さんが何人もいるなんて、今の常識では考えられないですよね。

これを知らずに古文を読んでいると、「あれ、奥さんが2人!?どういうこと、読み間違えかな・・・」となっていき、情景を想像できなくなってしまいますよね。

このように古典常識をたくさん覚えておくと、古文を読むうえで強力な武器になるのです。

 

おすすめの参考書

まずは「マドンナ古文常識」を1冊、読み物として読んでみましょう。

マドンナ古文常識

空いた時間に読むくらいの感覚でOKです。

それからは模試や過去問、問題集を解いたときに、古典常識が出てくるたびに、ノートにメモしてください。

そうすれば大学受験で頻出の古典常識だけを、効率的にインプットできます。

入試本番までには、「自分だけの古典常識ノート」に、たくさんの情報が書き込まれているでしょう。

ここまでくれば、古文は怖いものなしです。

1題でも多く古文を読んで、たくさんの古典常識をインプットしていってください。

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古文の読み方と勉強法④主語を取れるようにする

ここまでお伝えしたことに加えて1点、「主語を読み取る」ということを意識してください。

古文では主語が省略されることがあり、どの人が何をやったかが追えなくなってしまうケースがあります。

だからこそ古文では、主語を問う問題も多く出題されています。

「元井太郎の古文読解が面白いほどできる本」など、古文の読解に特化した参考書であれば、主語を追う方法も書いてあります。

 

主語を追うためにも、単語や文法、古文常識の情報が必要になってきます。

例えば尊敬語が使われていれば、その動詞を使っている人と相手の上下関係が分かりますが、その単語を知らなければ理解できません。

古文常識があれば文章の背景を理解できますから、「この人はこの仕事をやっているから、地位が高いだろう」などという形で、主語を推測できます。

ここまでは具体的な古文の読み方や勉強法をお伝えしてきました。

ここからは「古文の得点を伸ばす5つのポイント」を紹介していきましょう!
筆者

 

古典の得点を伸ばすコツ①歴史的仮名遣いに慣れる

歴史的仮名遣い、有名なものだと「てふてふ」と書いて「ちょうちょう」と読みます。

これに慣れていかないと、古文はかなり読みにくく感じてしまいます。

代表的な歴史的仮名遣いの変換は、以下の通りです。

(1)語頭と助詞以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」は「わ・い・う・え・お」に置き換えます。
例・・・ あはれ→あわれ  思ひ出→思い出  言ふ→言う

(2)「ゐ」・「ゑ」・助詞以外の「を」は「い・え・お」に置き換えます。
例・・・ ゐなか→いなか  こゑ→こえ  をとこ→おとこ

(3)「ぢ・づ」は「じ・ず」に置き換えます。
例・・・ ふぢの花→ふじの花  はづかし→はずかし

(4)「くわ」は「か」に,「ぐわ」は「が」に置き換えます。
例・・・ くわし→かし  さんぐわつ→さんがつ

(5)「―au」の部分は「―ou」に置き換えます。
例・・・ まうす →  もうす   やうす  → ようす
(ma u su) (mo u su) (ya u su)  (yo u su)

(6)「―iu」の部分は「―yuu」に置き換えます。
例・・・ あやしう →  あやしゅう   りうぐう → りゅうぐう
(a ya si u) (a ya syu u) (ri u gu u) (ryu u gu u)

(7)「―eu」「―ehu」の部分は「―you」に置き換えます。
例・・・ けふ →  きょう   てふ → ちょう
(ke hu) (kyo u) (te hu) (tyo u)

引用元(ベネッセ定期テスト対策 2020/02/27)

これらは暗記していくというよりは、たくさん古文を読んで慣れていくことが大切です。

問題を解いて答え合わせをして終わりにするのではなく、読み終えた文章を何度も復習して、スラスラ読めるようにしてください。

 

古典の得点を伸ばすコツ②注釈や設問のヒントを活用

古文は読めない部分が多いとお伝えしてきましたが、だからこそ1つでも多くのヒントを集めていかなければいけません。

例えば注釈がある場合は、それも大きなヒントになる可能性があるので、必ずチェックしてください。

また設問や選択肢でさえも、古文を読み解くヒントになることがあります。

とにかく少しでもヒントをかき集める意識で、問題に取り組んでください。

 

古典の得点を伸ばすコツ③速読力をつける

古文を読むスピードを上げるためには、基本的な古文単語や古典文法は完璧に定着させておかなければいけません。

思い出すのに時間がかかっているようでは、スピードも遅くなってしまいますからね。

その上で大切なのはやはり、古文の文章をたくさん読むこと。

古文を読めば読むことに慣れていきますし、自然と背景知識も吸収されていきます。

ただ読むだけではなく、読んだ文章の訳も参考にしながら、意味を理解したうえでスラスラ読めるようにしていかなければいけません。

1題でも多くの古文を解き、その文章をスラスラ読めるようにしていけば、少しずつスピードが上がっていきます。

 

古典の得点を伸ばすコツ④過去問は必ずチェック

志望校の古文の問題は必ずチェックして、難易度や出題の形式を確認しておきましょう。

古文単語を書かせる問題が出題されるのであれば、単語は書いて覚えていかなければいけません。

文法の問題が多く出題されていれば、文法は徹底的に勉強しておく必要があります。

文章の長さや、どれくらいのレベルかなども確認しておかなければいけません。

過去問を分析すれば自分がどれくらいの深さまで古文を勉強するべきなのか、ゴールが分かるようになります。

ゴールが分かればムダな勉強をすることも無くなり、最短距離で勉強を進められるでしょう。

 

とはいえいきなり過去問を解き始めても、ほとんど読めない、解けないという状態でしょう。

過去問の傾向を確認したらまずは易しい問題集から取り組んで、徐々にステップアップしていきましょう。

易しい文章を読んでいけばその中で、古文を読むことに慣れていき、抵抗も無くなっていきます。

難しい古文から入ってしまうと、「古文は難しい」という先入観も入ってしまうので、古文に対するニガテ意識も持ちやすくなってしまういます。

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古典の得点を伸ばすコツ⑤難問は捨てる

大学入試での古文の目標点は、8割~9割ほどになります。

つまり何問かは落としたとしても、合格点は取れるんです。

それなのに1問の難しい問題にこだわってしまうと、大きな時間のロスになってしまいます。

またその1問を正解するために、細かい部分の勉強にばかりこだわってしまい、全体の点数が落ちてしまう可能性もあるでしょう。

難問を正解することよりも、正解すべき問題を1つずつ正確に解いていくことを意識して、問題を解いていってください。

 

最後に:古文を捨てるという選択肢はない

受験生から「時間がないので古文は捨てて、英語など他の教科の勉強をしても良いですか?」という質問が届きます。

しかし大学受験は合格点の付近に最も多くの受験生が集まりますから、1点2点が合否を分けるものです。

大学・学部にもよりますが、古文は国語という教科の10~30%ほどを占めますから、ここを大きく失点してしまえば、合格することはかなり難しくなります。

大学受験は「ニガテ教科・ニガテ科目」を作らないことが、合格への近道なんです。

 

逆に英語が得意だからと言って、他の受験生よりも大幅に得点を稼ぐというのは、非常に難しいです。

というのも入試では難問・奇問も多く出題されて、一定の得点以上は取りにくいようにテストが作られているケースが多いからです。

ニガテな部分を合格点まで伸ばすことの方が、得意なものを大幅に伸ばすよりもずっと易しいということ、忘れてはいけません。

古文や漢文を捨てて合格しようとするのは、自分で試験の難易度を大幅に上げているようなものなので、スケジューリングして勉強を進めていきましょう。

 

古文/古典の読み方と勉強法まとめ

ここまで古文の読み方や勉強法を詳しく解説してきましたが、かなり文章が長くなってしまいましたね。

最後に箇条書きで内容をまとめましたので、ぜひ確認してください!

ポイント

・古文は英語と違って、スラスラ読めるもんじゃない

・情景を想像しながら、現代文と同じ読み方で、少し丁寧に読み進めていく

・どうしても分からないところは線を引いて、先を読みながら推測する

・古文単語と古典文法を完璧にしないと、古文は読めないところだらけになってしまう

・古文単語と古典文法は、できる限り時間をかけずに覚える

・古典常識を知っていると、読解の時に武器になる

・主語を取れるようにすることが大切

・難問は捨てて、合格点を取ることを考える

・歴史的仮名遣いに慣れていかないと、スピードが上がらない

・1題でも多くの古文を読んで、古文に慣れていこう

・過去問は必ずチェックして、勉強するべきことを明確にしよう

・注釈や設問、選択肢など、全てをヒントにして古文を読むことが大切

>>早稲田教育で満点を取った「現代文の解き方」はこちら

>>漢文の読み方・解き方知ってますか?漢文が得意になる勉強法はこちら





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