【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

古文単語の覚え方のコツは書く?語呂合わせで5倍速暗記法【ゴロ暗記】


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古文単語の覚え方のコツを暴露します

古文単語

 

古文単語って、英単語よりも覚えにくい。

覚えても覚えても、すぐ忘れちゃう・・・。

 

古文単語は、英単語よりもさらになじみがない分、とっても覚えにくいですよね。

私も受験勉強を始めた時、古文単語に苦戦しました。

そこで見つけたワザが、ゴロ合わせ。

今まで苦労していたのが嘘のように、古文単語がサクッと覚えられました。

体感ではありますが、5倍以上のスピードで覚えられた上に、ゴロは頭から離れにくいので記憶にも定着してくれました。

楽しくスピーディな古文単語の覚え方を、皆さんにお伝えしましょう。

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①時間をかけてはいけない

 

大学受験は基本的に、英語の配点が最も高く、国語や選択科目は配点が低い傾向にあります。

古文はその国語の中でも、現代文より配点が低い分野です。

入試問題の中で、古文の配点はほんの一部に過ぎません。

その古文の中でも、古典文法や古文常識といった要素がたくさんあり、古文単語はそのうちの1つでしかありません。

つまり古文単語は、受験全体で見ると、さほど重要度は高くないという事です。

ですから英単語と違って、古文単語はできる限り時間をかけずに、スピーディに覚えていきましょう。

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②語呂合わせで覚えよう

 

古文単語にはなじみが薄い分、1つ1つ理解して覚えていると、ものすごい時間がかかってしまいます。

「語呂合わせ」でスピーディに覚えてしまいましょう。

 

そこでおすすめなのが、古文単語ゴロゴです。

イラストとゴロで、楽しくスピーディに単語が覚えられるんです。

お風呂に入っているときや、電車に乗っているときなどに勉強することで、息抜きにもなります。

私も受験生の時、古文単語ゴロゴを使っていましたが、通常の単語帳の5倍以上のスピードで覚えられました。

 

古文単語ゴロゴで、ゴロ合わせで単語を覚えるときのポイントは2つ。

・イラストをフル活用すること

・CDを聴くこと

 

イラストをフルで活用すること

 

プロの漫画家の方が、ゴロのイメージをコミカルなイラストで描いてくれています。

例えば「驚く=目を覚ます」という単語であれば、「おっと六時(おどろく)だ!」とびっくりしている男性のイラストが笑

このイラストの情景をリアルにイメージしましょう。

「やべえ!六時だよ!遅刻しちまうよ!!」と言っている男性を、頭に描いてみてください笑

自分が横から見ているようなイメージや、自分あたかも体験したようなイメージを描くと、印象に残りやすくなります。

ちょっと馬鹿らしいですが、息抜きがてらやってみましょう。

 

CDを聴くこと

 

古文単語ゴロゴには、ゴロの音声を読み上げてくれるCDがついています。

目で見るだけでなく、音で聴くことで記憶に定着させましょう。

ゴロと音声は、とても相性が良いんです。

古典文法の助詞や助動詞も、替え歌で覚えている受験生が多いのではないでしょうか。

それと同じで、古文単語のゴロも、音で聴くととても覚えやすいんです。

電車やバスの中、寝る前などに聴いて、頭から離れなくなるくらいまで定着させましょう。

 

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③出題頻度の高い単語から覚えよう

 

古文単語に限らず、受験は出題頻度の高いものから攻略していくのがカギになります。

出題頻度の低い単語は、最悪覚えられていなくても、受験に落ちる原因になる可能性は極めて低いですからね。

古文単語ゴロゴでは出題頻度順にA,B,Cとランクが分けられていますから、Aランクの単語から覚えていきましょう。

そしてAランクの単語が完璧に覚えられたら、Bランクの単語へと移っていってください。

出題頻度が高い単語を完璧に覚えきるまでは、先へ進んではいけません。

基礎からしっかりと固めて、一歩一歩進んでいきましょう。

 

④とにかく何回も目に入れよう

 

人間は覚えたものの60%以上を、次の日には忘れてしまうと言われています。

6日後には、8割近くを忘れてしまうとのこと。

つまり1回覚えただけでは、まったく得点につながらないんですね。

ではどうすれば良いか。

それは何度も何度も目に入れて、長期記憶にしまい込むことです。

長期記憶にインプットできれば、そう簡単には抜けていきません。

キーワードは「一度の暗記にかける時間は短く、回数を多く」です。

暇さえあれば古文単語帳をチラ見するくらいの気持ちで、何度も目に入れましょう。

 

⑤瞬時に訳を言えるようにしよう

 

ゴロで覚えるとありがちなのは、一度ゴロを経由するので、思い出すまでに時間がかかりすぎてしまうというケース。

入試本番は時間との戦いになりますから、古文単語を見たらすぐに訳を思い出せるようにしなければいけません。

ゴロでインプットしたら、それ以降は単語単体で思い出す練習を繰り返しましょう。

古文単語ゴロゴの巻末には、単語リストが掲載されています。

そちらを活用しても良いですし、暗記カードを自分で作ってもOK。

単語単体で見て、瞬時で訳を言えるようにトレーニングしましょう。

 

⑥1単語1訳では足りない

 

古文単語は1つの単語に対し、様々な意味が含まれているケースが多いです。

たとえば「あさまし」という単語。

 

・驚くほど素晴らしい

・あまりにひどい

 

という、全く逆の意味が含まれています。

どちらの意味で使われているかは、文脈から読み取らなければいけないんですね。

文脈を読み取れているか、そして単語の意味を複数覚えているかという2つの力を問うことができるので、出題されやすいです。

ですので1つの単語に対して、複数の意味を覚えておく必要があるんですね。

 

⑦チェックテストを行う

 

単語帳を使っている、掲載されている順番や場所で覚えてしまう可能性があります。

実際に問題で問われると、なぜか出てこない。

特にゴロで覚えていると、

単語を見る→ゴロを思い出す→ゴロから意味を引っ張り出す

という流れになり、思い出すまでに少し時間がかかってしまいます。

また単語を見ても、「あれ、どんなゴロで覚えたんだっけ・・・」となってしまい、せっかくゴロを覚えても意味が出てこないこともあります。

 

そうならないように、単語帳で覚えた後は、友達や家族にテストをしてもらったり、自分で別紙でチェックテストを行ったりしましょう

単語単体で見たときに、しっかりと訳が思い出せるのかをチェックしてください。

「あれ、意外と覚えられてないじゃん・・・」ということに、ここでやっと気づきます。

覚えられていなかった単語にはチェックをつけ、重点的に覚えるようにしましょう。

 

模試過去問で出てきた単語を覚える

 

模試過去問を解いていると、今まで覚えてきた古文単語が出てきます。

その時に、「あれ、覚えたはずなのに思い出せない」というケースもあると思います。

その単語はあなたにとって苦手で、記憶に定着しにくい単語なんです。

今まで以上に気を付けて覚えないと、またすぐにその単語は記憶から抜けてしまうでしょう。

ですから苦手な古文単語は、単語帳にチェックをつけるなり、ノートにまとめるなりして、目に触れる回数を増やすようにしてください。

 

また模試や過去問で、単語帳には出てこなかった古文単語が出題されることもあるでしょう。

こうした古文単語は、単語帳には載っていなくても、また出てくる可能性は大いにあります。

全ての単語を覚えていてはキリがないので、模試や過去問で直接、問題として問われた古文単語のみ、ノートにまとめておきましょう

そうすることでさらに、知識量が増えていきますよ。

 

古文単語の覚え方のコツ/暗記法まとめ

 

古文単語を最速で覚える方法を学んでいただきました。

ここまでお伝えした覚え方を実践すれば、古文単語は間違いなくあなたの記憶に定着します。

古文の偏差値も上がり、入試本番でも得点できるでしょう。

だからこそ気合を入れて、きちんと覚えてください。

ちょっとでも甘えがあると、記憶への定着はガクンと落ちてしまいますからね。

 

・古文単語には、できる限り時間をかけない

・古文単語ゴロゴを使って、語呂合わせで最速暗記しよう

・1つの単語に対して、複数の訳を覚えよう

・チェックテストを行い、瞬時に訳が出てくるか確認しよう

・模試や過去問で出てきた単語は、必ず覚えておこう

 

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。


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