【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

青山学院大学(青学)社会情報学部英語の傾向と対策&勉強法【青学社会情報学部英語】


⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら➡

⇒【天才?凡人?】勉強センス診断はこちら

442秒で読めます。

青山学院大学社会情報学部の英語で8割取る対策&勉強法

 

 

青山学院大学はMARCHの一角を担う、人気の大学です。

そんな青学の中でも、2017年の個別日程で、倍率が10倍近かったのが、社会情報学部。

幅広い分野の勉強ができるのが、人気の要因の1つでしょう。

「レベルの高い競争を勝ち抜き、青学の社会情報学部で合格点を取るための対策法」をお伝えしていきます。

 

青山学院大学社会情報学部の英語の傾向

 

青山学院大学社会情報学部の英語は英文法、語彙に関する大問が3つ、短めの長文が4題。

90分で長文4題に加え、3つの大問を解かなければいけないわけですから、時間制限は厳しめ。

問題のレベル自体はさほど高くなく、素早く正確に解き進めていく力が求められています。

>>英語の偏差値が40から70に上がる方法、知りたくないですか?➡

 

青山学院大学社会情報学部の英語の傾向と対策

 

大問1:語彙問題の傾向と対策法

 

下線部が引かれた英単語と、同じ意味の単語を選ぶ問題です。

単語のレベルとしては、10問中1~2問が難しく、残りは標準的。

システム英単語英単語ターゲット1900、単語王、鉄壁など、有名どころの英単語帳で、MARCH早慶レベルの英単語を覚えておけば、得点を稼げるでしょう。

単語を覚える際には1語1訳ではなく、色々な意味を覚えておかないと、この問題には対応できません。

特に多義語として頻出の英単語には注意しておきましょう。

 

単語を覚えていれば8割は取れますが、残りの2割の問題を解くときには、文脈を読み取る力が必要です。

As the snow melted,the water (trickled) from the tree.

(A)shifted (B)diverged (C)dripped (D)swirled

trickleという単語は、あまりなじみがないかもしれません。

しかし( )の部分を空所として考えると、

雪が溶けた時、水が木から( )した。

となるので、なんとなく「溶けた水が、木からポタポタ落ちてる感じかな?」と予想がつきますよね。

単語の意味を知らない時は、文脈から推測しましょう。

 

日ごろから分からない英単語が出てきたときに、すぐに辞書を引かずに、意味を推測するトレーニングを行ってみてください。

毎日このトレーニングを積み重ねることで、推測力が磨かれていきますよ。

>>あなたは天才?凡人?「勉強センス診断」はこちら

 

大問2:文法問題の傾向と対策法

 

オーソドックスな、英文法の空所補充問題です。

選択肢は1語ではなく、複数のワードから成り立っているので、文の語順や文の意味も分かっていなければ解けません。

つまり英文法の問題をただ解いているだけでは、なかなか得点できないという事ですね。

 

対策としては、「英文法の講義の参考書」を勉強して、英文法を深く理解すること。

おすすめは「深めて解ける英文法」です。

予備校の授業を受けているような感覚で、深く英文法を学べます。

英文法がさほど得意でない受験生でも取り組みやすく、なおかつ早慶レベルまでの英文法をカバーできます。

英文法を深く学んでから、問題集でアウトプットしていけば、対策はバッチリ。

単純な穴埋め問題だけでなく、並び替え問題もたくさん解いておくと、良い対策になりますよ。

>>深めて解ける英文法の詳しい解説はこちら

 

大問3:正誤問題の傾向と対策法

 

英文の中の4か所に下線が引かれていて、誤りのある部分を指摘する問題。

例えば主語が複数なのに、三人称のsがついている。

不加算名詞なのに、複数のsがついているなど。

 

このあたりは頭では理解しているはずなのに、問題で出てくると「気づけない」ことが多いんです。

解説を見ると、「あれ、なんでこんなのわからなかったんだ・・・」という感じ。

ですので何度も正誤問題を解いて、ミスに反応できるようにしていくしかありません。

おすすめの問題集は「スーパー講義英文法・語法正誤問題」。

大量の正誤問題をどんどん解けるので、1冊終えたころには、青学社会情報学部の正誤問題は、簡単に解けるようになるでしょう。

早稲田大学の社会科学部、人間科学部、法学部でも正誤問題は出題されています。

こちらは「どれも誤りでない」という選択肢もあり、5択なのでさらに難易度が高いです。

演習問題としてぜひ活用してくださいね。

>>スーパー講義英文法・語法正誤問題の詳しい解説はこちら

 

大問4:長文の傾向と対策法

 

1つの大問の中に、400~600語程度の長文が4題。

設問は長文の理解を問うものばかりなので、長文が読めてさえいれば難しくないでしょう。

内容一致問題や、要点を選ぶ問題などがメインで、複雑な設問はほとんど出題されません。

 

英文はやや複雑な文もたくさん出てきますから、まずは1文1文を読めるようにしましょう。

精読できるようにしてから、その力を長文で発揮していけば、青学社会情報学部の英語長文も読めるようになります。

1文1文を読めるようにするためのトレーニングは、「精読力UP!!スラッシュリーディングのやり方」をご覧ください。

 

また内容の理解を問う設問が多いので、「文章のストーリーをしっかり追っていく」意識を持って読んでいってください。

文章のストーリーを読み取り、要点を理解しながら読んでいくことが、青学社会情報学部の英語長文では大切です。

常に「この文章はどんな話で、筆者は何を伝えたいんだ」という事を考えながら、長文を読むクセをつけましょう。

詳しいトレーニング方法は、「主題をとらえる!パラグラフリーディングのやり方」をご覧ください。

 

青学の社会情報学部の英語長文の設問は、文脈に沿って出題されています。

1問目の設問を読み、その答えを探しながら本文を読む。

答えが見つかったら2問目の設問を読み、その答えを探しにいく。

この繰り返しで読み解いていくことで、スピーディかつ正確に解き進めていけます。

答えのヒントとなりそうな部分と、そうでない部分でメリハリをつけて読めるようにしていかないと、厳しい時間制限に間に合わないでしょう。

過去問演習を繰り返して、この感覚をつかんでください。

 

青山学院大学社会情報学部の英語まとめ

 

ここまでお伝えした勉強法をしっかりと実践してもらえば、得点率はグッと上がるはずです。

 

1、「対策法の通りに勉強する」

2、「青学社会情報学部の過去問を解く」

3、「見つかった穴を埋める」

4、「また過去問を解く」

 

この作業を何度も繰り返して、合格点に近づけていってください。

入試本番までに安定して合格点が取れるよう、頑張っていきましょう。

 

>>安定して合格点を取る!最強の過去問演習法はこちら

>>青学社会情報学部の英語長文がどうしても読めない方はこちら

>>MARCHの穴場はここだ!受かりやすい大学はこちら

>>英語の偏差値が40から70に上がる方法、知りたくないですか?

>>60秒でできる!あなたの勉強センス診断はこちら





⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら➡
大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。


⇒【天才?凡才?】60秒勉強センス診断はこちら!
⇒【なぜ!?】単語や文法を勉強しても英語長文が読めない方はこちら➡

⇒【天才?凡人?】勉強センス診断はこちら

⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら➡



無料で、英語 長文の読み方を公開中


無料メールマガジン:英語 長文専用勉強法

たった1ヶ月で、国公立・早稲田・慶應の英語長文がスラスラ読める方法



単語も文法もちょっとは勉強したのに、英語長文が全然読めない・・・
こんな悩みはありませんか?

私はこの状況を打ち破り、偏差値40から偏差値70.4、全国22位まで登りつめました。
その具体的な「英語 長文の読み方」を、無料でお伝えしています。
短期間で一気に偏差値を上げ、色々な人に自慢したいあなたはぜひ登録してください。







9:32 AM

人気記事一覧