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ネクステージ・NextStageの使い方と勉強法【ネクステで早稲田レベルの文法力】


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NextStage(ネクステージ)の最強の使い方&勉強法

 

 

NextStageは超有名な英文法の問題集です。

ネクステという愛称で親しまれています。

大学受験生のあなたなら、聞いたことがあるでしょうし、既に取り組んでいるかもしれません。

英文法の講義を受け終えてから、NextStageに取り組んでいくのが一般的ですよね。

あなたもこういった勉強法を実践していますか?

 

しかし、この勉強法は間違っているのです。

 

私が現役時に通っていた予備校でもこのような勉強法を取り入れていたので、英文法の講義をしっかりと受けて、NextStageに取り組んでいました。

センター試験レベルの英文法の問題はある程度できるようになりましたが、英語長文読解や、難関大の英文法の問題は壊滅でした。

 

あんなに必死に英文法の勉強をしたのに・・・・

 

結局志望校はおろか、12校の受験全てに失敗してしまいました。

英語長文を読解するためには、英単語・英熟語・英文法・英語構文が完璧になっている必要があります。

なので、英文法の勉強法を間違えてしまうと、英語で合格点を取ることができないのです。

つまり、英語の1単元でも完璧になっていないと、他の教科をどんなに頑張っても志望校には合格出来ないのです。

あなたには志望校に合格してもらうために、一般的な英文法の勉強法の問題点と、NextStageの正しい使い方と勉強法について話していきます。

 

一般的な英文法の勉強法の問題点

 

文法というのは文のルールですから、どの言語でも非常に重要です。

だから大学受験英語でももちろん出題されます。

先ほど書いた通り、しっかりと長い時間をかけて講義を受けてからNextStageなどの英文法の問題集に取り組むのが一般的です。

 

インプットした知識を問題集でアウトプットするときに初めて成績が上がります。

しかし、この勉強法だと、長い時間かけて講義を行うので、アウトプットを始める時には、大部分を忘れてしまっているのです。

空の状態でアウトプットすることになるので、答えの丸暗記になってしまいます。

本来成績を上げるために最も大切なアウトプットがおろそかになってしまうのです。

結果、センターレベルの文法の問題はある程度解けても、肝心な英語長文を読むための英文法力や、難関大の英文法を解く力はつきません。

 

「じゃあどうしたらいいの?」

というあなたに、「正しいNextStageの使い方と勉強法」をお伝えしていきます。

 

NextStage(ネクステ)のレベル

 

Vintageやアップグレード、スクランブルなど英文法の問題集には様々な種類があります。

どれを使えばよいか悩んでいる受験生をよく目にします。

そして2冊も3冊も手を出してしまっている受験生も多くいます。

 

NextStageを1冊完璧にすれば、センター試験レベルの英文法であれば怖いものなしです。

MARCHや早慶レベルであっても、合格点付近を狙えます。

しかし多くの受験生は1冊を1周か2周だけして、「覚えたつもり」になって終わってしまっています。

NextStageは非常に分量が多く、完璧にするのは骨の折れる作業です。

だからこそあなたはほかの受験生と差をつけるために、NextStageの1冊を隅から隅まで完璧にする必要があるのです。

 

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正しいNextStageの使い方&勉強法はこれだ!!

 

英文法の講義の参考書を1テーマ学習し終えたら、NextStageの同じテーマの部分を解いてください。

インプットしてすぐにアウトプットを行うので、知識がしっかりと定着します。

暗記ではなく理解して英文法を吸収することができます。

そして、全てのテーマを学習し終えたら、英文法ファイナルなどの、全てのテーマがランダムに出題される問題集で、漏れがないかを確認してください。

 

これで大学受験の英文法は完璧です。

ここまでNextStageを正しい使い方・勉強法で完璧にすれば、英文法力はもちろん、英語長文の読解力も身についています。

文法は中学校からの積み重ねですから、私みたいに中学校時代に勉強をサボってきた受験生には、中学1年生の英文法から勉強を始めることをオススメします。

中学の文法はわかっている部分が多いでしょうから、そんなに長い時間はかかりません。

 

今日から勉強法を変えて、1から新たなスタートを切ってみてください。

面倒な気持ちはよくわかりますが、1ヵ月後には成績が驚くほど上がり、この勉強法に変えてよかったと思えるので、がんばっていきましょう!

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