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大学受験用の英文法の問題集を比較!

大学受験用の英文法の問題集、たくさんありすぎて困ってしまいますよね。
そこでここでは、有名な英文法の参考書を比較していきます!
もうこれで、問題集選びに迷うことはなくなりますよ。
英文法の問題集を解くときのポイント
英文法の問題集を買ったら、すべての問題に正解できるようになるまで突き詰めてください。
どの問題集も量がとても多いですから、1周解いただけではほとんど覚えられていないでしょう。
2周目以降の勉強が何より大切になります。
1周目でミスした問題には必ずチェックをつけて、2周目以降はチェックのついた問題だけを解くようにしてください。
そうすればニガテを確実につぶせるので、英文法の得点力がグンと上がりますよ。
英文法の問題集を選ぶポイント
英文法の問題集は正直なところ、どれもほとんど違いはありません。
どれも問題量が多いために解説はあっさりしているので、差がつかないんです。
ただし1つだけ注意しなければいけないのは、「レベルの違い」。
問題集によってレベルは大きく異なるので、自分の現在の力や目標とする大学を考慮して選びましょう。
英文法の問題集リスト
【早慶上智/難関国公立攻略】全解説頻出英文法・語法問題1000,英文法の核
【センター9割~MARCH/中堅国公立合格】NextStage,PowerStage
【センター8割】UPGRADE
【センター7~8割】Engage,スクランブルBasic
レベルを大まかに分けると、このような形になります。
現在の自分の実力と、志望校のレベルを埋められるように問題集を選びましょう。
EngageやスクランブルBasicを完璧にすれば、センター試験で7割以上は安定して取れるようになるので、そのレベルに達していない場合はまずここから取り組んでください。
大学受験は背伸びをして、基礎をおろそかにしてしまったら絶対に失敗してしまいます。
英文法レベル別問題集を勉強するのであれば、1~6まで全て勉強してください。
英文法ポラリスや英文法ハイパートレーニングはやや問題量が少ない分解説が詳しいので、量の多い問題集と並行して使いましょう。
英文法の問題集の勉強法
問題集はあくまでアウトプット用です。
インプットは別の参考書で行いましょう。
基礎~標準レベル→大岩のいちばんはじめ英文法、関先生が教える世界一わかりやすい英文法の授業
標準~難関大学レベル→深めて解ける! 英文法 INPUT
このあたりの講義の参考書を勉強して、英文法を深く理解してから問題集に取り組まないと、答えの丸暗記になってしまいます。
また問題集は解説が詳しくないので、Forestやビジョンクエストなど、辞書型の参考書も1冊用意しておくとより効果的です。
解説を読んでも分からない時に、サポート役になってくれますよ。
大学受験用の英文法の問題集の比較まとめ
英文法の問題集を選ぶポイントは、レベルです。
レベルさえ間違えなければ、どの問題集を使っても必ず得点は上がっていきます。
1冊の問題集を完璧にマスターして、到達目標レベルまで点数が伸びたら、次の問題集へ進みましょう。
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