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青山学院大学(青学)社会情報学部英語の傾向と対策&勉強法【青学社会情報学部英語】


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青山学院大学社会情報学部の英語で8割取る対策&勉強法

 

青山学院大学社会情報学部の英語の傾向

 

青山学院大学社会情報学部の英語問題は英文法、語彙に関する大問が3題、長文大問が1題の問題構成です。

・英文法、語彙対策

・長文対策の2点に絞って対策をしていきたいと思います。

 

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青山学院大学社会情報学部の英語の傾向と対策

 

対策&勉強法①語彙力

 

下線部が引かれた英単語と同意表現にあたるものを選択する問題です。

センター試験レベルのものから英検準1級レベルの難解な語まで幅広く出題されています。

swirl渦を巻く,allusionほのめかし,laborious骨の折れるなど

As the snow melted,the water trickled from the tree.

(A)shifted (B)diverged (C)dripped (D)swirled

trickle滴り落ちるの同意表現です。

雪が溶けるという文脈から判断して水がポタポタ落ちている英単語を選びます。

文脈から意味を推測して解ける問題と下線部の意味は分かっても選択肢の英単語が難解なため意味を知らなければ解けない問題が出題されています。

 

普段の学習としてかなり語彙力対策をしておく必要があります。

単語を覚える時は常に他に書き換えられる同意表現がないかに着目していきましょう。

同意表現がある場合はノートなどにメモを残しておきましょう。

 

対策&勉強法②空所補充問題

 

空所に適するものを選び、正しい英文法の文を完成させる問題です。

分詞や関係詞を用いた修飾節を主節の文につなげる問題や分詞構文を主節の文につなげる問題などが出題されています。

出題問題の中には否定語を文頭に出した時に文全体に起こる倒置の構文などかなり難しいものも出題されていますがセンター試験レベルの基本となるものも出題されています。

基本的な問題

(  )from a distance, the city looks lovely.

( Seen ) ( Seeing ) ( See ) ( To see )

代表的な分詞構文が使われた問題です。

過去問演習をしっかりと行い傾向をつかみましょう。

 

対策&勉強法③長文読解問題

 

大問1の中に400~600語程度の長文が4題出題されています。

質問も英語で問われています。

長文の内容についての問題です。

主題を問うもの、段落間の関係性を問うもの、内容に合うものや合わないものを選ぶものです。

設問は文脈に沿って出題されているのでまず設問内容を確認してから本文を読み始めると効率的です。

また本文を読む時は常に答えを探しながら本文を読み進めていきましょう。

設問とは関係なさそうな段落は読み進め、答えがありそうな段落になったら読むスピードを少し落としその箇所を探す。

ただし流し読みすると文脈を見失う危険性があるので設問と関係ない部分もある程度精読をする必要があります。

そのさじ加減は過去問演習の中で培われてきます。

 

対策&勉強法④主題をつかむ

 

設問には主題をつかむ問題が必ずあります。

パラグラフリーディングを普段から行い段落ごとに要旨をつかむ練習をしておくことで長文が読みやすくなります。

また内容に合うものを選ぶ問題や内容に合わないものを選ぶ問題を解くときにもパラグラフリーディングはとても役に立ちます。

段落ごとに要旨をメモ書きしておくことで長文を読み直したい時どこを読めばよいのかがわかるので大変な時間削減になります。

形式は例年同じですので過去問演習をたくさん行い出題形式に慣れましょう。

過去問演習を終えたら締めくくりとして毎日復習を行うようにしてください。

 

長文読解問題は勘違い読みが起こりやすいです。

きちんと内容がとれたつもりでいても訳をみたら全然違ったということもあります。

問題を解き終えたら訳を見てきちんと理解できていたか1文1文確認しましょう。

復習にはじっくり時間をかけてください。

分からなかった語彙なども復習時にしっかりと書き出し覚えるようにしましょう。

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