【青学文学部英語】青山学院大学文学部の英語の傾向と対策!文学部で合格点を取る勉強法!

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青山学院大学文学部の英語を得点源にする対策法!

 

青山学院大学文学部の英語

青山学院大学文学部の英語の特徴

 

青山学院大学は学部によって問題の難易度が変わるのですが、文学部の英語は特に難易度が高いです。

配点も150点(他教科は100点)と高いので、文学部の合格を目指すのでしたら英語は万全な体制を整えておく必要があります。

また、文学部の中でも英米分学科の方はリスニング問題がありますので、より難易度が高くなります。

 

青山学院大学文学部の英語の出題傾向

 

大問1.英語長文読解

大問2.英語長文和訳問題

大問3.整序英作文問題

大問4.50語程度の自由英作文

大問5.リスニング問題(英米文学科のみ)

大問6.英文法・構文選択肢問題(英米文学科以外のみ)

 

以上のような問題構成になっておりますので、ご自身が受験する学科の傾向をお確かめください。

やはり気になってくるのが大問4の自由英作文です。

50語程度とはいえ、対策をしていなければまず対応できないでしょう。

下記でも説明しますが、青山学院大学の英語の問題を一つ一つみていくと、実はそれほど高難度な単語・熟語・文法・構文を用いているわけではありません。

しかしながら、配点が高いため、試験時間でいかに一問一問を落とさないかという点に配慮しながら解くとなると、かなりの難易度となるのです。

 

青山学院大学文学部の英語の対策法

 

青山学院大学文学部の英語の出題傾向と難易度についてご理解いただいたと思われますので、対策法をまとめましょう。

大きく分けると3つの対策が必要となってきます。

 

対策法1.基礎レベルの単語・熟語・文法・構文をしっかりと抑える

 

特に大問3と6を解く際にはこの対策法がダイレクトに響いてきます。

そして、大問1・2・4を解くうえでも、この対策法は当然のごとく必要となります。

 

まず、単語・熟語ですが『英単語ターゲット1900』と『英熟語ターゲット1000』など、青学レベルに適量の参考書で勉強してください。

ある程度の単語・熟語を抑えていなければ青山学院大学の英語には対応ませんので、これら2冊の学習は前提のようなものとお考えください。

『英単語ターゲット1900実践問題集』なども併せて学習していくと、なお効率良く覚えていくことが可能となります。

 

文法・構文に関しましては河合塾シリーズの『英語整序問題精選600』を使って学習していくのがオススメです。

この問題集に掲載されている600題の問題を余すところなく理解できている状態であれば、青山学院大学の英語には十分対応できます。

特に大問3と6のような問題の対策にもなりますし、大問4の自由英作文のための基礎力を身に付けることもできます。

 

対策法2.長文読解に対する対策

 

上記のような対策をすすめたうえで、次は長文読解の対策をとっていきましょう。

まず、当然抑えておくべきなのは青山学院大学の過去問です。

長文読解に関してはワード数に差はありますが、出題傾向などに関しては文学部以外の学部と傾向が類似しております。

そのため、他学部の過去問なども解きつつ、文学部の過去問については特に重点を置いて勉強してください。

 

過去問を解いても難しくて長文に太刀打ちできないという場合は、まずは「精読」の力を身につけてください。

英語長文ハイパートレーニングや、英語長文レベル別問題集などの、英文の文構造などがSVOCレベル(どれが主語で、述語かなど)で非常に細かく解説してある参考書で訓練してください。

ひとつひとつの文をまずは理解し、そこから長文を理解できるようにしていってください。

 

対策法3.自由英作文の対策

 

文学部の合否結果は、大問4の自由英作文で決まることも十分考えられます。

配点が高く、差がつきやすい自由英作文の対策は必須です。

 

いきなり自由英作文を始めるのではなく、英単語・熟語と上記で紹介した『英語整序問題精選600』の内容をマスターしていくことから始めてみてください。

特に『英語整序問題精選600』を一問ずつ丁寧に理解していくと、自然と英文の構造が理解できてくるのです。

また、単語や熟語のスペルミスなどは減点の対象となりますので、ミスを減らすためにもしっかりと学習しておきましょう。

 

そうした対策を取った上で、過去問の英作文に挑戦していくことから対策していきましょう。

まずは解答例を参照して、解答例の文章の構造を理解することから始めてみると、理解しやすくなるかと思われます。

また、学校の先生や予備校の先生などに添削してもらうといったことも効果的ですので、積極的に学習していきましょう。

 

以上のような三つの柱ともいえる対策法を推進していくという方策で、青山学院大学文学部の英語対策をしていけば、合格レベルに達することも可能となってきます。

繰り返しになりますが、青山学院大学文学部は英語の配点だけ他科目より高いですので、英語が合否の結果を左右してきます。

しっかりと英語力をつけて、青学合格へと前進していきましょう。

【なぜ!?】単語や文法を勉強しても英語長文が読めない方はこちら


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大和@受験講師

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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で「誰でも早慶の長文がスラスラ読める読解法」を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

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