産近甲龍は普通にむずい!意外と難しい!簡単ではない!難易度順落ちた体験談






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産近甲龍は普通にむずい!?難易度を詳しく解説

 

産近甲龍とは?

 

産近甲龍とは「近畿大学」「甲南大学」「京都産業大学」「龍谷大学」の4つの関西の大学から構成されるグループです。

関東圏では同じくらいの学力のグループで、日東駒専というくくりもあります。

GMARCHや関関同立より1つ下のレベルで、一般的には「平均的なレベルの大学グループ」とされています。

 

産近甲龍は意外と難しい

 

「産近甲龍は滑り止め」というイメージを持っている方も多いでしょう。

しかし一方で、産近甲龍は意外と難しいということも忘れてはいけません。

産近甲龍の偏差値の平均は48~55程度と、平均よりも少し上に位置しています。

産近甲龍の偏差値

近畿大学:偏差値45-67(医学部を含む)

甲南大学:偏差値47-55

京都産業大学:偏差値47-53

龍谷大学:偏差値42-52

大学受験における偏差値は、高校を卒業して専門学校に進学する方や、就職する方を含まないので、高校受験の時よりも基準が厳しくなります。

大学進学へ向けて勉強に力を入れている方々の中での競争になるわけですから、高校受験の時よりも偏差値が上がりにくくなるということです。

その中で偏差値50~55程度、つまり平均よりも上に位置するというのは、そう簡単なことではありません。

私も現役時代に同じレベルの日東駒専に落ちてしまいましたし、「産近甲龍は余裕だ」と言っていた受験生が、落ちてしまったのを何度も目にしてきました。

 

産近甲龍に落ちる受験生の特徴

 

産近甲龍の入試問題は、ほとんど基礎~標準レベルの内容で構成されています。

中学生レベルの内容から基礎固めをしっかりとしている受験生は、安定して合格点を取れるようになるでしょう。

一方で「自分は基礎くらいはできている」と過信してしまい、応用的な内容ばかりに手を出してしまい、背伸びをして関関同立やそれ以上の大学の対策をしている受験生は、産近甲龍にも落ちてしまうケースが多いです。

現役時代に日東駒専に落ちてしまった私も、MARCHだけをみて対策をしてしまった結果、MARCHどころかどこの大学にも合格できませんでした。

 

まずは産近甲龍の過去問で合格点を取ろう

 

関関同立やそれ以上の大学を目指すにしても、まずは「産近甲龍に合格する」ことを最初の目標において、勉強を進めてください。

基礎的な土台が固まっていない状態で背伸びをして勉強をしても、ほとんど成績が伸びず、時間のムダになってしまいます。

基礎を固めて産近甲龍の過去問で合格点を取れるようになり、そこから応用的な内容にステップアップしていけば、成績もスムーズに上がっていきます。

「基礎が受験においてどれほど重要か」ということを身にしみて感じられるので、受験の厳しさをきちんと受け止めて、前に進んでいけるでしょう。

 

英語長文を徹底的に対策しよう

 

産近甲龍に限らず、大学入試では英語長文の配点がとても高いです。

英語長文は1つの文章に対してたくさんの設問が用意されているので、長文が読めないと大きな失点になってしまい、合格がかなり難しくなります。

ですからまずは基礎的な英語長文を読めるようにして、産近甲龍で安定して合格点を取れるようにしていきましょう。

産近甲龍レベルの英語長文をきちんと読めるようにしていかないと、さらに難しい関関同立やそれ以上の大学とは全く戦えません。

センター試験が廃止され、大学入学共通テストでは全ての大問が英語の文章を読む問題に変更され、英語長文の重要度はますます高まっています。

逆に言えば配点が高い英語長文を攻略すれば、すぐに結果に直結しますし、受験を有利に戦えるようになるでしょう。

私も英語長文を攻略したことによって、1ヶ月で偏差値が30ほど伸び、日東駒専落ちから早稲田大学合格までジャンプアップできました!

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産近甲龍の難易度に関する情報まとめ

 

ポイント

・基礎が固まっていないと、産近甲龍には合格できない

・まずは産近甲龍の過去問で合格点を取れるようにして、ステップアップしよう

・英語長文を攻略することで、合格に一気に近づける


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受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


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