【英熟語の覚え方】覚えられないイディオム暗記のコツ!ノート&前置詞での英熟語の覚え方


英熟語/イディオムの覚え方

受験生
単語と比べて、熟語を覚えるのが本当にニガテです・・・。
単語はこれまでもたくさん勉強してきたけれど、熟語はあまり勉強していない人が多いですよね。だから暗記法を確立できていなくて、ニガテ意識を持っている人がたくさんいます。ここでは英熟語の覚え方を詳しく解説していきます!
筆者

英熟語は大学受験の勉強をするまで、あまり触れてこなかったですよね。

なじみがない分、英単語に比べて覚えにくいと感じる受験生も多いようです。

私も受験生の時は、英熟語の暗記に苦しまされました。

なかなか暗記ができず、英熟語を捨ててしまう人もいるようですが、熟語は入試で頻出です。

難関大学に合格する為には、英熟語の勉強は避けて通れません。

「英熟語を最速で暗記する方法」「入試本番に熟語の問題で点数を稼ぐ方法」の2点を、これから詳しく解説していきます。

英熟語を効率的に勉強したい人は、ぜひこれからの内容を読んでください!
筆者

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大学受験における英熟語の重要性

大学受験をするうえで、基本的に英熟語の暗記は必要です。

英語長文の中には英熟語は必ず含まれていますし、設問でも問われますからね。

大学のランクがさほど高くなくても、英熟語を問う問題は出題されることが多いです。

どうしても時間がない受験生を除いて、英熟語は勉強してください。

 

英熟語はいつから勉強するべきか

いつから勉強するかというのを迷うかもしれませんが、時期はできる限り早い方が良いです。

というのも後ろ倒しにすればそれだけスケジュールは厳しくなりますし、ニガテ意識も強くなっていきます。

1年かけて覚えれば、1日に数個の暗記で良いものが、後ろ倒しにすればどんどん負担が大きくなってしまいます。

そして一気につめ込んだ記憶はすぐに忘れやすいので、なかなか得点につながりません。

迷っている時間があれば、今からでも英熟語の暗記をスタートしましょう。

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英熟語を覚えるのが難しい理由

英単語は中学生の時や高校の授業の中でも、ある程度は覚えてきたと思います。

しかし英熟語は単語と比べると、意識的にきちんと暗記をしたことがないという人も多いでしょう。

なじみが無いものはやはり暗記するのが難しく、覚えてもすぐ忘れる傾向にあるので、少しずつ慣れていかなければいけません。

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熟語は複数の語が組み合わさっている

また英単語は1語であるのに対し、英熟語は2~3語であることが一般的。

例えば英単語は[apple]という1つの語を覚えるのに対して、英熟語であれば[in spite of]など複数の語がセットになっているものを覚えなければいけません。

1つの英単語を覚えるよりも、英熟語を覚える方が負担が大きいんですね。

 

「語+前置詞」のセットで1つの英熟語が作られるので、似ているものが多くなります。

例えば[take after]と[look after]のように、前置詞が同じだと迷いやすくなってしまいます。

 

目的語が複数ある熟語

give A to Bなど、目的語が複数ある熟語が多いのも、覚えにくい原因ですね。

AがモノでBが対象というところまで覚えなければいけないので、英単語の暗記より圧倒的に難易度が高くなります。

[provide A with B]なども同様で、ただ熟語の訳を覚えるだけでなく、形としてしっかりと覚えなければいけません。

覚えるのが難しい英熟語ですが、ここではイディオムの覚え方のコツを詳しく解説していくのでご安心ください!
筆者

 

イディオムと英熟語の違い

よく「イディオムと英熟語って何が違うんですか?」という質問をお受けするので、一応触れておきます。

イディオムと英熟語は全く同じです。

英熟語を英語で表すとイディオム、というだけのことですね。

イディオムといった方が、ちょっとカッコ良いかもしれません笑
筆者

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英熟語の参考書の選び方

英熟語ターゲットとシステム英熟語

まずは英熟語の参考書の選び方からです。

有名な英熟語の参考書と言えば、「速読英熟語」、「システム英熟語」、「解体英熟語」、「英熟語ターゲット」などがあります。

どの英熟語帳も、1000個程度の英熟語を網羅しているので、どれを使っても早慶や東大・京大といった難関大学の英熟語をカバーできます。

 

英熟語がどうしても覚えられない場合

1000個もの英熟語をいきなり覚えようとすると、「うわ、大変すぎる・・・」と嫌になってしまうかもしれません。

たくさんの熟語に触れたは良いものの、どれもうろ覚えになってしまうことも。

そうならないためにも、まずは頻出の英熟語を、ピンポイントで覚えていきましょう。

おすすめは、合格英熟語300

難関大学でなければ、合格英熟語300の英熟語でカバーできるケースも多いです。

合格英熟語300

最重要の英熟語と英単語を完璧にしてから、有名どころの英熟語帳でさらに上のレベルを目指しましょう。

英熟語帳にはそれぞれ特徴があり、どれが必ずしも良いということはありません。

書店に足を運んで中身を見て、自分に合った英熟語帳を1冊選び、その1冊を入試本番まで使い続けてください。

 

受験までの期間が短い場合

受験までの期間が短く、必要な勉強が終わりそうにない場合。

英単語を優先して覚えてください。

英熟語に比べて、英単語の方が出題頻度が高いからです。

英語長文の中に出てくるワードも、単語の方が熟語より間違いなく多いですからね。

英熟語と英単語、どちらが大切かと言われればもちろんそれは英単語です。

基本的な英単語を完璧に覚えることがまずは最優先です。

基本的な英単語が覚えられていなければ、受験の英語と戦うことはできません。

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英熟語のポイント①暗記の負担を減らす

英熟語をできる限りスピーディに覚えるコツは、まずは前置詞を理解すること。

例えば[for]という前置詞は、「この場から、何か先のものを目的とする」ような場合に使われます。

日本語にするのであれば、「~のために ~に向けて」という使われ方が多いです。

 

left for

[left for~]という英熟語は「~へ出発する」と言う意味です。

left=出発する

for=~のために ~に向けて

の2つが組み合わさって、「~へ出発する」という意味の、[left for~]という熟語になっているんです。

 

for sale

[for sale]という英熟語は、「売り物」という意味です。

sale=販売

for=~のために

の2つの意味が合わさって、「売るためのもの」つまり「売り物」となるわけです。

 

基本的な英単語と前置詞を覚えていれば、推測できる英熟語は多いんです。

「推測できる英熟語」を覚えないようにすることで、英熟語の暗記にかかる時間を減らせます。

前置詞や基本的な英単語を覚えてから英熟語へ進むことで、より効率的に勉強できるということです。

システム英熟語では下の写真のように、イラスト付きで前置詞を解説してくれるので、前置詞の勉強に活用すると良いですね。

システム英熟語の前置詞の解説

受験生
前置詞は良く見るけど、深く勉強したことはありませんでした。
前置詞は熟語の暗記だけでなく、入試でも問題として良く出題されるので、必ず復習しておきましょう!
筆者

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英熟語のポイント②音声を活用する

英熟語がどうしても覚えられないという場合は、音声を聴きましょう。

目で見るだけでなく、耳から音を入れ、それを自分で発音することで、自然と体を英熟語に触れさせます。

そうすると「英熟語って覚えにくそうだなー・・・」という英熟語に対するアレルギーが薄れていきます。

また色々な角度から覚えておくと、記憶に定着しやすくなります。

もちろんリスニングで英熟語が流れてきたときにも、反応しやすくなるでしょう。

 

CDや音声のサービスを活用

速読英熟語の別売りのCDや、英熟語ターゲットの音声のダウンロードのサービスを活用しましょう。

電子辞書の発音機能で、音声を確認するのも良いですね。

全部の音声を聴いているのが大変だという場合は、苦手な英熟語のみ、音声を聴きましょう。

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英熟語のポイント③触れる回数を増やす

人間は覚えたものの70%以上を、次の日には忘れてしまうと言われています。

6日後には、8割ほども忘れてしまうとのこと。

ただでさえ馴染みがなく、覚えにくい英熟語ですから、何回か覚えただけではすぐに忘れてしまうでしょう。

大切なのは「何回も目に入れること」です。

1回の暗記にかける時間を短くして、何度も目に触れることで、長期記憶としてインプットしましょう。

そうすれば記憶に定着するだけでなく、思い出すまでにかかる時間が短縮されます。

英語長文を読むスピードの向上にもつながるでしょう。

 

苦手な熟語は特に復習

特にニガテな英熟語にはチェックをつけて、ノートに書いたり、暗記カードにまとめたりしてください。

最近は英熟語のアプリも出ていますから、これらを活用するのも良いでしょう。

スキマ時間を活用して、1回でも多く触れるようにする工夫が大切です。

私が受験生の時は、ニガテな英熟語はスマホのメモに入れて、常に復習をしていました。
筆者

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英熟語のポイント④セットの前置詞は書けるように

入試問題では、英熟語を出題する際に、セットの前置詞を問うことが多いです。

よくある形式としては、前置詞の部分が空欄になっていて、そこを埋めさせるような問題です。

入試本番で英熟語を得点源にするためには、「セットの前置詞が何であったか」を明確に覚えておく必要があります。

英熟語を見て、訳を言えるようになるだけでは、まだまだ不十分ということです。

特にセットになる前置詞によって、大きく意味が変わるような英熟語は、狙われやすいので要注意です。

 

書いて熟語を覚えよう

おススメは英熟語をノートに書いて覚えること。

そうすれば入試本番で前置詞を問われても、バッチリ答えられますよね。

また英熟語は英単語に比べて覚えるのが難しいですから、目で見るという作業に加えて、書くという作業を追加することで、覚えやすくもなります。

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英熟語のポイント⑤例文を活用しよう

英熟語を覚える際には、文中でどのように使われているかを確認することが大切です。

例えば[bring home to A B]が「AにBを痛感させる」という意味だと覚えようとしても、なんとなくイメージがわきませんよね。

Aってなんだ、Bってなんだ、痛感させるって、どういうものを痛感させるんだろう・・・。

イメージがつかめていないと、覚えるのが難しいですよね。

 

The movie brought home to me the realities of the war.

その映画は、戦争のリアリティを私に痛感させた。

 

という例文を見れば、「なるほど、こういう風に使うんだな」というイメージがつかめますよね。

そうすると覚えやすくなるのはもちろん、英文の中に紛れてても、難なく訳せるでしょう。

 

例文の音読が効果的

ニガテな英熟語は例文をたくさん音読して、暗記するくらいまで繰り返し勉強してください。

英熟語が記憶に定着するのはもちろん、英作文や並び替え問題、スピーキングやリスニングにも対応できるでしょう。

語呂合わせで丸暗記で覚えようとすると、得点につながりにくいので注意してください。

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英熟語のポイント⑥自分で例文を作ろう

英熟語は並び替え問題や英作文、和訳問題でも問われます。

例えば、[as if ~]という英熟語を覚えるときに、「まるで~かのように...まるで~かのように...」と覚えていると、英作文や並び替え問題で問われたとき。

「あれ、as if~って結局どの部分に入れればいいんだっけ??」となりかねません。

英熟語は英単語と違って1語でないため、丸暗記では対応できない可能性が高いんです。

 

そこで目指すゴールは、1つ1つの英熟語で、文を作れるようにすることです。

He teach English to us as if he were a teacher.

このように例文が作れれば、並び替え問題でも英作文問題でも、和訳問題でもバッチリ得点できます。

ちょっと大変ですが、自分で例文を作れるようにして、丸暗記ではなくイメージできる状態で暗記しましょう。

受験生
英作文や並び替え問題が本当にニガテでしたが、例文を作れるようにすることで対策できるんですね。
熟語は英作文で本当によく狙われるから、「訳せるだけ」じゃなくて、使いこなせるように頑張っていこう!
筆者

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英熟語のポイント⑦過去問や模試の熟語を追加

過去問や模試・問題集で問われた英熟語は、入試本番でも問われる可能性が高いです。

自分で英熟語ノートを作って、1つずつ追加していきましょう。

ただし英語長文に出てきた英熟語を、すべて覚える必要はありません。

文中に出てきた英熟語をすべて覚えていたらキリがないでし、二度と出てこない英熟語も多いです。

設問で直接問われた英熟語や、キーとなっていた英熟語のみを、ノートにまとめておいてください。

英熟語帳に載っていない重要な熟語を追加していくことで、知識の幅がどんどん広がっていきます。

 

英熟語のポイント⑧似ている英熟語に注意

look afterとtake afterなど、似ている英熟語に注意してください。

look afterが世話をするで、take afterが似ているという意味です。

as long asとas far asなども、形が似ていることで有名ですね。

自分が勉強を進めていく中で、こんがらがってしまった英熟語は、必ずノートにまとめておきましょう。

他の受験生も苦手としている可能性が高いので、入試本番でも問われるかもしれません。

 

前置詞で意味が変わる熟語も多い

look forとlook afterのように、前置詞が変わるだけで英熟語の意味が大きく変わるケースも多いです。

こういった英熟語は特に覚えにくいですし、入試でも狙われやすいです。

何度も繰り返して覚えるのはもちろん、例文の中で前置詞も含めたイメージを持って暗記していくと、記憶に定着しやすいでしょう。

また同じ単語から作られる英熟語を、まとめて覚えるというのも1つの手です。

語句と前置詞がどのように組み合わさって、意味を作っているのか「成り立ち」を理解することで、覚えやすくなります。

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英熟語のポイント⑨英熟語をアウトプットしよう

英作文でも英熟語は良く狙われますが、覚えたはずなのにいざ書こうとすると、記憶から引っ張り出せないというケースが多いです。

英熟語の訳を覚えていくだけでは、自分でアウトプットする力はなかなか磨かれていきません。

英作文の対策をするのであれば、「日本語→英語」の形でも覚えるようにする、スペルにも気を付けて覚えていくというのも効果的です。

スピーキングの対策をするのであれば、例文を音読していくことも大切。

また普段から頭で考えたことを「これを英語にしたらどうなるだろう」と考えるのも良いですね。

上手く英語にできなければ辞書などを活用して、正しい表現や単語・熟語をアウトプットできるようにしましょう。

 

英熟語のポイント⑩問題集を解く

英文法の参考書のイディオムの章

NextStageVintage、スクランブルなどには英熟語の章があります。

英熟語帳で暗記したものを、問題集でアウトプットしていくと、より記憶に定着しやすくなります。

英熟語帳でカバーされていなかったものも覚えて範囲を広げられますし、実践的な問題を解くことでの得点にもつながるでしょう。

しかし英文法の問題集だけで、英熟語を暗記しようとするのはあまりおススメしません。

問題集はあくまでアウトプット用ですし、カバーできる範囲を小さくなってしまうからです。

英熟語帳で幅広く熟語を学んでから、問題集でアウトプットをしましょう。

 

英熟語/イディオムの覚え方、暗記のコツまとめ

英熟語の覚え方1つ取っても、意外と奥が深いというのが分かっていただけたでしょうか。

入試の得点に直結する形で、なおかつスピーディに、そして忘れないように、工夫しながら英熟語を覚えていきましょう。

 

「英熟語が覚えられません」という人のほとんどが、単純に努力が不足しているパターン。

私が受験生の時も英熟語の暗記には苦労をしましたが、だからこそ何度も繰り返して暗記をしていきました。

自分の記憶に定着させるというのは想像以上に難しく、ノルマの倍くらいこなすイメージで取り組まなければいけません。

暗記が一度できるようになれば、その暗記法を軸に覚えていけるので、暗記へのニガテ意識がなくなっていきます。

暗記をする回数を増やせばそれだけ、暗記法も磨かれていくので、暗記の効率も上がっていくでしょう。

ポイント

・英単語よりもなじみが無い分、最初は暗記が難しい

・どこの大学を受験するにしても、英熟語は勉強するべき

・まずは頻出の英単語・英熟語を覚えよう

・基本的な英単語と前置詞を覚えることで、暗記の効率がグッと上がる

・1回で覚えようとせず、何度も目に入れよう

・セットの前置詞は、書けるようにしておこう

・例文を作れるようになれば、得点力がアップする

・過去問や模試で出てきた英熟語を覚えて、範囲を広げよう

・問題集を活用して、英熟語をアウトプットしよう

・ここまでの内容を参考に、自分なりの熟語の覚え方を確立させよう





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