【模試の復習法】英語の復習ノートの作り方!タイミングと復習方法!何回復習する?

模試の復習方法と復習ノートの作り方!偏差値60~70へ

模試の復習法と復習ノートの作り方

「模試は絶対に復習した方が良い」というのは、何度も耳にしたことがあると思います。

でも模試の復習って、自分がミスしたところを何度も目にしなければならず、なんだか気が進みませんよね。

私が受験生の時も、模試の出来が悪いと、復習する前に問題を捨ててしまったことが何回かありました。

しかし一般的にも「模試の復習は重要」と言われるだけあって、やはり模試の復習をすると成績は大きく上がります。

 

私も現役の時は偏差値40ほどからスタートしましたが、浪人をしてから模試をしっかりと復習した結果、偏差値が70を超えるようになりました。

志望校だった早稲田大学もA判定となり、模試の冊子に何度も「成績優秀者」として名前も掲載されました。

そんな私が「模試を復習するメリット」、「偏差値が伸びる模試の復習法」、「模試の復習ノートの作り方」の3点をメインに、詳しく解説していきます!

私は宅浪していた時、模試に対するモチベーションは高く、偏差値というデータにも強い思い入れがあります。

そして長い間予備校の講師として指導をしている私だからこそ伝えられる、「模試の復習法」を魂を込めてお伝えしていくので、ぜひ次の模試で偏差値をあげてください!

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模試の復習をするメリット

 

模試は日ごろの机の上で問題を解くのとは違い、緊張した環境の中で、時間内に問題を解き進めていきます。

本番と同じ環境で解くからこそ、自分の本当の弱点が分かるんです。

例えば「時間に焦った時に英文の飛ばし読みをしてしまう」、「緊張すると単語を思い出せなくなる」などなど。

自分の弱点を明確にすることができれば、そこに対してアプローチをして、修正することができます。

 

これまでの勉強法を改善して、次の日からより良い勉強法に取り組めるようになります。

その結果、成績が大きく伸びていくんです。

自分の弱点を知らずに、間違った勉強法でどんどん進んでしまっていたら、努力をしても成績に反映されません。

ですから模試を積極的に受けて復習して、入試本番まで勉強法を磨き上げていきましょう。

私が偏差値40から70まで伸びたのも、模試を復習することで自分の弱点を明確にして、日ごろの勉強を反省して、取り組み方を変えていったからです。

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模試の結果が悪く、復習する気が起きないあなたへ

 

模試の結果が悪くてどうしても復習する気が起きない気持ち、とても良くわかります。

私も偏差値が40ほどだった時、模試を受けても手ごたえが全然なく、復習から逃げてしまっていました。

そんなあなたにお伝えしたいのは、「模試の成績は、最初はだれもが低い」ということ。

私の模試の結果を見てみてください。

 

受験勉強を始めたころの私の模試の偏差値

 

予備校に通っていたにもかかわらず偏差値は40前半。

模試の復習もしないので、もちろん成績は伸びていきません。

全落ちしてしまった時に初めて、「できない自分と向き合う」という決意をし、弱点を補強するようにしていきました。

すると成績は、下の写真のように一気に上がります。

 

受験勉強を本格的に始めてからの私の模試の偏差値

 

この結果から分かるように、模試の偏差値というのは誰しも、最初は低いものなんです。

偏差値が70を越えた時は「頭が良い」と色々な人から言われるようになりましたが、もともとはそんなことは無いんです。

ですから模試で思うように問題が解けなくても、目をそらしてはいけません。

目に入れたくもない模試の問題をきちんと復習して、自分の弱点を補強しなきゃいけないんです。

自分の弱点を1つずつ克服しつつ、成績を伸ばしていったさきに、高い偏差値やA判定が待っています。

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模試の偏差値を上げれば、合格にグッと近づく

 

受験生
ここまでは「模試を復習して偏差値を上げよう」という話でしたが、模試の偏差値ってそんなに大切なんでしょうか?偏差値が低くても、合格できれば良いんですよね?

 

たしかに模試の問題と、入試本番の問題って違います。

しかし模試の結果と合格率は大きく関係しています。

下のグラフを見てみてください。

 

TOSHIN TIMES on Webより引用(2018,1,28)

 

東進が実施している「センター試験本番レベル模試」という、高校3年生が受ける模試のデータです。

 

青いグラフが、模試の得点率が80%を超えた受験生。

緑色のグラフが、模試の得点率が60~80%の受験生。

赤色のグラフが、模試の得点率が60%未満の受験生。

 

これを見ると分かるように、模試の得点率は入試の合格率に大きく関係しているわけです。

模試の得点率が高い受験生ほど、難関大学に合格できる可能性が高いということですね。

このデータはセンター試験の模試ですが、早慶の合格率にもバッチリ当てはまっていることが分かります。

「形式が違うから模試の結果は関係ない」、「E判定でも受かる人は受かる」というのは言い訳にすぎず、やはり実力がある人はどんな形式でもしっかりと高い得点が取れるんです。

入試本番で形式が大きく変わることもありますから、どんな形式でも高得点が取れるようでないと、入試は勝ち抜けません。

模試を定期的に受けて、偏差値を上げていくことが、志望校合格につながっていくと分かっていただけたでしょう。

>>英語の偏差値が上がらない人へ。英語の偏差値の上げ方はこちら

 

模試の成績を見て涙を流すことも大切

 

ここまでの内容を読んで「模試の復習をして、成績を伸ばすことが大切」だと理解して頂けていれば、成長への第一歩です!

模試の結果が悪くても、「まあ入試までに何とかなるだろう」、「模試の判定なんて関係ない」と目をつぶっていては、進歩がありません。

おそらく成績が悪いまま入試本番を迎えて、志望校にも落ちてしまうでしょう。

模試の成績が悪かったらその現実を受け止めて、その悔しさを痛いほど感じてください。

模試の成績が悪くても悔しくないようでは、日ごろの勉強の真剣さが足りません。

 

悔しい気持ちを持って「次は絶対に良い成績を取ってやるんだ!」と、前向きに努力することが大切です。

私も本気で勉強に取り組んでからは、模試の1つのケアレスミスでも、1週間ほど引きずってしまうくらい模試に対して強い思いを持っていました。

だからこそそのミスを深く反省して、二度と同じミスをしなくなったので、偏差値がどんどん伸びていったんです。

 

ここからはどのように模試を復習すれば、偏差値が上がっていくのかを具体的にお話していきます。

正しい模試の復習法を実践して頂く事で「勉強の復習の仕方」が自然と身に付きます。

模試に限らず、参考書に取り組んだ時や、問題集を解いたときなどにも同じ復習法が使えます。

これまでよりも参考書や問題集で学んだことが、自分の力になっていくので、勉強の成果が出やすくなるんです。

模試を正しい復習法で復習することは、勉強の軸を固めることにもなりますので、これからの内容をしっかりと読んでいってください。

 

模試の復習ステップ①入試本番だと思って挑む

 

模試を受けるときは、入試本番だと思って受けないと意味がありません。

模試の日程を目標に「次の模試までに必ずここまで勉強を終わらせて、これくらいの偏差値を絶対取るぞ!」と意気込んでください。

私も浪人をしているときは、模試の前日はなかなか寝付けないくらい緊張していました。

模試の偏差値はその時の自分の実力を表しますし、将来的な合格率にも直結します。

「模試なんて関係ない」などと言い訳は絶対にせずに、模試に向けて本気で準備をしてください。

 

そうしないと模試のたびに「あ、やっぱりここはダメだった」、「ここも前回と同じミス」というように、いつまでたっても同じミスをしてしまいます。

入試本番では1つ1つのミスが合否を左右し、あなたの人生に大きな影響を与えることになります。

「絶対にミスをしない」と意気込み、それでもミスしてしまった部分こそがあなたの弱点です。

このミスのデータは本当に貴重で、ここを修正すれば、本番で同じミスをしなくてすみますから、合格率が上がります。

自分の弱点を明確にするためにも、模試を受ける前に十分に準備をして、満点を取る気持ちで挑みましょう。

 

模試の復習ステップ②ミスを復習ノートにまとめる

 

すぐに答えを見てしまうのはあまりにももったいないです。

時間制限を気にせず、もう一度ミスした問題と戦ってみましょう。

分からない問題に挑戦し、必死で考えるときに、「回答をひねり出す力」が生まれます。

入試でも分からない問題は間違いなく出題されますが、こういった問題に諦めずに取り組み、正解する力を鍛えなければいけません。

 

もう一度模試を解いて復習する際には、まずミスの種類を2つに分類しましょう。

1つ目のミスは、「能力不足のミス」

単純に英単語が足りなかったとか、長文が読めなかったとか、そういうミスですね。

これらの穴は、もっともっと勉強して埋めていきます。

自分では「出来ているつもり」、「覚えたつもり」だったものが、本番でアウトプットするのは意外と難しいと体感することが大切です。

 

ただ該当部分の単語を覚えたり、解きなおしをしたりするだけではありません。

例えば1つの基礎単語が思い出せずにミスをしてしまったのであれば、基礎単語を総復習し、暗記法を見直す必要があります。

 

もう1つのミスが、「ケアレスミス」です。

 

・問題文をよく読んでいなかった

・時間制限に焦ってしまい、選択肢を読み間違えた

 

こういった能力に関係なく発生するミスのことですね。

能力はあるのに力が発揮できずに失点するのは、もったいないですね。

ケアレスミスを修正するのは簡単そうに見えますが、自分の性格からくる根本的なものであり、簡単には修正できません。

例えば私は日ごろから、「スピードは人よりも速いけれど、たまにミスがある」という人間です。

入試問題を解く際にもスピードを上げようとすると、「なんでこんなミスをしてしまったんだ」というケアレスミスを必ずしてしまうクセがありました。

「国語の設問を読み間違えてしまう」、「1個か2個はマークミスをしてしまう」などなど。

ケアレスミスをしやすい問題をピックアップし、それらの問題を解くときには少しスピードを落としても丁寧に解くようにしたところ、ミスがどんどん減っていきました。

 

「ケアレスミスだ、もったいなかったー」と簡単に片付けてしまいがちですが、真剣に向き合わなければいけません。

時間制限に焦ってしまったのか、それとも理解があいまいになってしまったのか、原因はさまざま。

本番ではケアレスミスであっても、全く解けなかったとしても、得点は同じゼロです。

注意不足のミスが原因で志望校に落ちてしまったら、悔やんでも悔やみきれません。

復習ノートに「自分がミスするクセ」をきちんとまとめてください。

復習ノートに書き込んだクセは、これから模試や過去問を解く前に必ず確認して、同じミスをしないように徹底していきます。

そうすれば少しずつ「ケアレスミス」が減っていき、試験で100%の力が発揮できるようになりますよ。

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模試の復習ステップ③問題の解き方を学ぶ

 

知識不足のミスはここまでお伝えした通り、しっかりと勉強して補填していきます。

「問題の解き方を知らなかった」場合は、解説を読んで解き方を学び、復習ノートにまとめていきましょう。

問題を解くために必要な知識を持っていても、解き方を知らなければ正解を導き出せません。

 

例えば長文問題の中で、下線部和訳問題が出題されたとします。

長文の中での下線部和訳問題は、基本的に文章全体の流れを把握したうえで訳さないと、訳が作れないようになっています。

単純な和訳問題だと思って、下線部だけを見て訳そうとしてしまうというのは、典型的な「解き方を知らない」パターンのミスですね。

 

このようにして知った「解き方」を、「復習ノート」にリストアップしていきます。

模試を復習するたびに、この解き方リストがどんどん増えていき、問題を解く力が上がっていきます。

入試本番の時には、ほとんどの問題の解き方をマスターしているという状態が理想です。

 

「知識不足のミス」「解き方を知らなかったミス」の2つをノートにまとめるときの例を、下に挙げてみました。

参考にしてみてください!

 

模試の復習ステップ④ミスした問題の類題に挑戦する

 

ここまでは弱点を明確にし、そこへの対策をする方法をお伝えしていきました。

最後に「類題を初見で解ける力」を磨いていきましょう。

ミスした問題と同じ種類の問題が、初見で解けるようになった時に初めて、本当の力がついたと言えます。

例えば仮定法の文法問題をミスした場合は、仮定法そのものを深く理解し、問題をたくさん演習していきます。

ミスした問題そのものを理解するだけでなく、同じ種類の問題を解けるようにしなければいけないということです。

 

私の場合は英語長文が苦手で大きく足を引っ張っていたので、英語長文の読み方を学び、たくさんの問題を解きました。

その結果として英語の偏差値が大きく上がり、70を超える偏差値を取れるようになりました。

あなたも「自分の弱点」を明確にして、「類題を初見で解ける」ようにして、成績を伸ばしていきましょう。

 

ここまでは模試のメリットと復習法について詳しく解説していきました。

ここからは補足的に、「模試を受ける、復習するうえでの4つの注意するポイント」をお伝えしていきます。

より模試を受ける意味が大きくなり、成績にもつながっていきますので、ぜひ読んでください!

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ポイント①模試を受けるペースについて

 

受験生
模試がとても重要だと分かったのですが、どれくらいのペースで受けるべきなのでしょうか?

 

模試を受験するペースは、1ヶ月~2ヶ月に1回ほどが良いでしょう。

入試までの期間が長い、特に高校1年生や2年生の人は、受験に対する危機感がわいてこないと思います。

「勉強しなければいけないんだろうけど、まだまだ先に感じるんだよなぁ」という状態ですね。

私のもとにも「成績が上がらないけれど、なかなかエンジンがかからず、どうしたら良いか分かりません」というご質問が良く届きます。

 

そういう人にこそ、模試を定期的に受けて「模試までにここまで終わらせよう」と中間目標を立てて、頑張っていっていくことが大切です。

模試の成績が悪ければ危機感も出てくるので、「このままじゃマズいから次の模試に向けて頑張ろう!」とやる気も出るはずです。

 

私が自宅で浪人していた時は人に会う機会が少なく、危機感がわくような状況ではありませんでした。

だからこそあえて1ヶ月に1回ほどのペースで模試に申し込んでいき、モチベーションを下げないように工夫していました。

2週間に1回などあまりにペースを上げてしまうと、準備期間が十分に作れなくなり、適当になってしまいがちなので注意してください。

模試で成績が伸びれば楽しいですし、モチベーションもどんどん上がっていきます。

良い成績が出た時は、親や友達に自慢して褒めてもらっていて、それがやる気にもつながっていました笑

>>宅浪で偏差値40から早稲田大学に合格した、私のストーリーはこちら

 

ポイント②模試を復習するタイミング

 

模試を復習するタイミングとしては、当日か翌日、遅くても1週間以内。

模試を受けた時の記憶が鮮明でないと、ミスした原因を分析しにくくなってしまいます。

出来が悪いともう一度問題を見るのも嫌になってしまいますが、自分に厳しく復習していきましょう。

下のグラフは受験を経験した人に「いつ模試の復習をしましたか?」と聞いたアンケートです。

 

模試の復習のタイミング

パスナビから引用

このデータから見ても、模試を受けて遅くても1週間に復習をしていた先輩方が多いことが分かります。

 

一方で同じ模試を何回も解きなおすというのは、あまり効率的ではありません。

というのも既に正解した問題を何度解いてもあまり意味が無いですし、同じ問題を何度解いても、覚えた答えをアウトプットするだけになってしまうからです。

入試問題は「初見で解けるようにする力」を磨くことが大切なので、何回解くといった回数を目標にしないでください。

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ポイント③英語長文の復習には力を入れよう

英語長文は配点がとても大きく、模試の偏差値にダイレクトに影響してきます。

英語長文の出来が、英語の偏差値の大部分を決めるといっても過言ではありません。

英語長文の読解力を伸ばさなければいけないわけですが、問題を解いて丸付けをして、解説を読むだけでは英語長文を読む力は全く鍛えられません。

解いた長文の構造を理解したうえで、全文をスラスラ読めるようにして初めて、長文の読解力が伸びていきます。

 

模試の長文の解説はさほど詳しく無いので、本格的なトレーニングは日ごろから参考書・問題集で取り組んでください。

英語長文が攻略できれば短期間でも大きく偏差値が上がるので、気合を入れて頑張りましょう。

私が英語の偏差値を70まで伸ばした際に実践した、英語長文の読み方とトレーニング方法を知りたい人は、下のリンクを読んでください!

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ポイント④赤本も解くようにしよう

 

ここまでかなり文章が長くなってしまいましたが、これが最後のポイントです。

受験が近づいてきたら模試だけでなく、赤本も解くようにしてください。

模試よりも自分の実力を明確に測れて、なおかつ合否に直結するのは赤本だからです。

しかし受験勉強を始めて力がつくまでは、志望校の過去問を解いても難しくて全く歯が立たないでしょう。

この状態では全く太刀打ちできないので、最初は模試で実力を測りながら成績を伸ばしていきます。

 

模試をたくさん解いて復習して、志望校の過去問の過去問と戦える力が付いたら、過去問演習を優先していきます。

過去問でもここまでお伝えした通り、復習ノートに書き込んでいきながら、模試と同じように復習をしましょう。

過去問を解くたびに少しずつ実力が伸びていき、入試前には安定して合格点が取れるようになるでしょう。

 

 

 

結論:模試を復習して成績を伸ばし、赤本へ進もう

 

ここまでの内容を箇条書きでもう一度復習しましょう!

 

ポイント

・模試を入試本番だと想定して、十分に準備して取り組まないと意味が無い

・模試の結果が悪くて悔しいのは、頑張って勉強してきた証拠

・模試を受けて弱点を理解し、勉強法を修正することが大切

・ミスには「能力不足のミス」と「ケアレスミス」の2つがある

・ミスをした原因と対処法を復習ノートにまとめていこう

・ミスした問題は「類題」を解けるように、学力を伸ばすことが大切

・模試は1ヶ月~2ヶ月に1回は受けて、自分の進捗をチェックしていこう

・英語長文は偏差値にダイレクトに影響するので、優先的に勉強しよう

・志望校の過去問と戦える力が付いたら、過去問演習に入ろう

 

これまでよりも模試に対する意識が高くなり、しっかりと自分の弱点と向き合い、勉強法を修正するという気持ちに変わっていただけましたでしょうか。

意識が変わっていれば、ここまでの内容を読んでくださった内容が、偏差値アップにつながるはずです!

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