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【慶應義塾大学法学部の英語】傾向と8割取る対策&参考書勉強法!難しい?配点や時間配分は?


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慶應義塾大学法学部の英語で8割を取る対策&勉強法

 

慶應義塾大学法学部の英語の対策と勉強法

 

慶應義塾大学法学部の英語の難易度/レベル

 

第1問:発音/アクセント問題

第2問:文法の正誤問題

第3問:会話文の穴埋め問題

第4問:単語の意味を推測する問題

第5問:長文の読解問題

 

全てマークシート方式であるため、和訳英作文等の記述力は要求されていません。

制限時間は80分なので、他の学部と比べると時間にはやや余裕があります。

3教科で400点満点のうち、半分の200点が英語なので、英語が合否を決めることになるでしょう。

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慶應義塾大学法学部の英語の傾向と対策

 

第1問 発音/アクセントの問題の対策法

 

第1問は、AとBの2種類に分かれており、それぞれ3問ずつ出題されます。

Aは異なるアクセントのペアを1つ選ぶ問題で、Bは発音が異なるペアを選ぶ問題です。

問題のレベルとしてはさほど高くありません。

 

普段から英単語を勉強する際に、

・電子辞書等の音声を聴く

・自分で発音する

・発音記号をチェックする

という作業を軽くやっておけば、対応できるでしょう。

 

発音/アクセント問題で出題される英単語はどれも、易しいものばかりです。

難しい英単語の発音やアクセントまで聞いてしまうと、難易度が高くなりすぎてしまいますからね。

発音/アクセントを勉強するのは、基本的にセンター試験レベルの英単語まででOK。

 

試験直前まで発言/アクセントの対策をしていなかったという受験生は、参考書で応急処置を行いましょう。

「短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300」など、発音/アクセントに特化した参考書を1冊勉強してください。

発音/アクセントのルールを勉強できるので、直前でも得点率が上がりますよ。

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第2問 文法の正誤問題の対策法

 

大問2は文法の正誤問題。

AとBで2つの形式に分かれています。

Aは誤っている文を選ぶ問題で、Bは文に下線が4つ引かれていて、その中で誤っている部分を選ぶ問題。

初めて見た時は、「え、全く分かんない!どれも正解に見えるし、どれも間違っているようにも見える・・・」となってしまうでしょう。

トレーニングを繰り返して、「あ、ここがミスってるっぽい!」と気付けるようにならなければいけません。

そのためには、基本的な英文法力を身につけておくのは大前提です。

英文法に自信が無い受験生は、まずは「中学生レベルから慶應レベルへ!英文法の勉強法」をご覧ください。

 

英文法をしっかり勉強したら、正誤問題のトレーニングに入りましょう。

正誤問題は「複数形が単数になっている」、「三人称のはずなのにsがついていない」といった、狙われるポイントが決まっています。

何度も問題を解いて、そのポイントに反応できるようにしていきます。

おススメは「スーパー講義英文法・語法正誤問題」

大量の正誤問題を解けますから、自然と正誤問題が得意になっていきますよ。

オーソドックスなBの正誤問題だけでなく、珍しいAの正誤問題も掲載されています。

このテキストの中の問題なら、全問正解できると言うところまで勉強すれば、慶應法学部の正誤問題もバッチリですよ。

 

第3問 会話の穴埋め問題の対策法

 

第3問は、会話文の空所を補充する問題。

ポイントは2つ。

英熟語を覚えておくこと

・英文をしっかり把握すること

 

慶應法学部の会話問題では、英熟語を埋めさせる問題が多く出題されます。

英熟語は必ず覚えておきましょう。

それだけで点数が取れますからね。

英熟語の覚え方については、「英熟語はこう覚える!忘れない英熟語の覚え方」をご覧ください。

 

また会話文を理解することも、もちろん必須。

2人が長い会話をするので、「会話の流れ」を追っていきましょう。

ポイントは「どんな人が、どこで、どんな雰囲気で」会話しているかなど、会話のイメージを膨らませながら読むことです。

会話のイメージを膨らませられれば、多少分からない部分があっても推測できますよ。

ある程度の文量がある会話文をたくさん読んで、会話文に慣れましょう。

より詳しい会話文の対策法については、「会話文の読み方&解き方を徹底解説します!」をご覧ください。

 

第4問 難しい英単語の意味を推測する問題の対策法

 

第4問は、とても難しい単語の意味を文脈から推測する問題です。

選択肢が単語ではなく、長いフレーズになっているのがやっかいなところ。

難しい英単語を覚えまくれば良いかというと、そんなことはありません。

要求されているのは「推測力」です。

 

推測力を鍛える方法は、日ごろから分からない英単語に出会った際に、自分で推測してから辞書を引いて、答え合わせをすること。

このトレーニングを毎日行っていると、推測力がどんどん鍛えられていきます。

慶應法学部の問題に対応できるようになるだけでなく、難しい英単語が出てくる英語長文も、難なく読めるようになりますよ。

 

問題の解き方としては、「絶対に先に選択肢を見ない」ようにしましょう。

選択肢を先に見てしまうと、余計な情報が入ってしまって、間違った推測をしてしまう可能性があります。

そうならないように先に、「ここにはこんな意味の単語が入るだろう」と、大まかな意味を推測しましょう。

そしてその意味に近いフレーズを選んでください。

 

第5問 長文読解問題の対策法

 

大問5は長文読解。

設問のほとんどが文章の理解を問う問題なので、テクニックで乗り切ることはできません。

逆に言えばしっかりと文章を読んで、内容を理解できれば、得点が稼げるでしょう。

時間制限もさほど厳しくないので、速読力というよりは、難しい文を正確に読んでいく力が必要になります。

難しい文を正確に読んでいく方法は、「精読力を鍛える!スラッシュリーディングのやり方はこちら」をご覧ください。

 

英文が読めるようになったら、過去問演習に入りましょう。

1つのパラグラフに1つ問題が問われるので、1つパラグラフを読み終えるごとに問題を解いていくのがおすすめ。

最後まで読んでから設問を解こうとすると、忘れてしまっている部分もあるので、何度も読み直さなければいけなくなってしまいますからね。

ただし「この問題、わからないぞ」となったら、パスして次へ進んでください。

文章全体の内容が頭に入っていないと、解きにくい問題もありますからね。

 

慶應義塾大学法学部の英語の対策&勉強法のまとめ

 

慶應法学部の英語は、日ごろから一歩踏み込んで勉強している受験生が、点数を稼ぎやすくなっています。

「受験のために仕方なく勉強」するのではなく、「英語を深く学ぼう」という意識が大切です。

直前に悪あがきしても点数は上がりませんので、毎日の勉強を頑張ってくださいね。

 

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。


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