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秋田大学国際資源学部の英語の傾向と対策&勉強法【国際資源学部英語】


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秋田大学国際資源学部の英語で8割取る対策&勉強法

 

秋田大学国際資源学部の英語の傾向と対策&勉強法【国際資源学部英語】

 

秋田大学国際資源学部の英語の出題傾向

 

過去5ヵ年の問題は、大問1)「長文読解」、大問2)「長文読解」、大問3)「英作文」の3題構成となっています。

 

秋田大学国際資源学部の英語の対策&勉強法

 

対策&勉強法①長文読解(大問1、大問2)

 

毎年設問形式に変更はあるものの、センター試験レベルの読解力、同時に語彙力、文法・語法の知識をバランスよく問う問題である点では変わりありません。

本文中で用いられる語彙もセンター試験レベルです。

また、一部注釈があります。

大きな変更点として、2016年までは設問文が日本語での出題でしたが、2017年は大問1、大問2ともに英語の設問文に変更されました。

特に大問2には大きな変更が見られ、全問『センター試験の第6問』のような『本文内容に関する選択問題』に変更されました。

加えて、本文の語数も増加傾向にあります。

 

読解問題2題に共通する大きな特徴として、段落ごとに解答させる設問の形式上、『パラグラフリーディング(段落読み)』が可能であるという点があります。

前から読み進めていき、下線部や空所に差し掛かるたびに順を追って解答していくことができるので、大きく前に戻って読み直す必要がありません。

また、もう1つ特徴的なのは、本文内の『語彙や文法・語法の知識を問う問題』を含んでいる点です。

これらは単語の意味、文法や語法の基本的な知識があれば容易に正答できる問題がほとんどです。

 

とはいえ、軸となるのはやはり『本文の内容に関する問題』です。

特に2017年は前年までと比較しても、内容に関する選択問題が多く出題されました。

文脈の流れや大意を把握することができれば容易に解答することができるものがほとんどですが、設問形式は毎年少しずつ変化していますので、設問形式に慣れ、余裕を持って解答するためにも、過去問題の演習はしっかり行いましょう。

単語・熟語、文法・語法の知識が直接得点に反映されやすい出題形式なので、まずこれらの学習はしっかり行いましょう。

 

はじめて取り組むものについてはどうしても時間が掛かりますが、その後は復習なのでかなり楽になってきます。

復習は1日にほんの5分でも問題ありません。

この時間は集中して、多くの語彙や文法に触れるようにしましょう。

ノートに書き出したりすると時間が取られてしまうので、書くよりも目を走らせるようにして下さい。

 

加えて、英文を正しく読めているか自信がない場合は、構造把握(英文解釈)の学習用に1冊か2冊問題集に取り組むことをお勧めします。

記号を用いて英文の構造が詳しく示されたものを選びましょう。

英語長文レベル別問題集(3)標準編、(4)中級編』、『英語長文ハイパートレーニング(2)センターレベル編』など。

演習後は精読、そして音読です。

この一連の学習を通じて、「訳出できる」から一歩進んで、「英語のルールに従って正しく読める」文をどんどん増やしていって下さい。

速読力の向上にも繋がります。

 

対策&勉強法②英作文(大問3)

 

短いテーマに沿って意見を述べる英作文、与えられたトピックに対して賛成・反対を表明した上でその理由を述べる問題のいずれかが出題されています。

80~100語程度、80語程度等の語数制限があります。

早くから英作文対策として多くの時間を割く必要はありません。

求められるのは参考書の基本例文レベルの英作文なので、普段から、自分が述べたい内容を簡潔な基本例文に適応させる練習をしておきましょう。

試験前には過去問題や類似問題を用いてテーマ英作文に取り組み、英語の先生に添削してもらうとよいでしょう。

 

秋田大学国際資源学部の英語の対策&勉強法まとめ

 

英語の配点はセンター試験が200点満点(筆記160、リスニング40)、個別学力試験が250点満点です。

今からどんどん力をつけ、いずれの試験でも高得点を狙いましょう。

個別試験はレベル的に見てもセンター試験対策の延長線上にあると捉えて問題ありませんが、過去問題を用いた対策は別個行いましょう。

特に長文読解問題に関しては年によって設問形式が少しずつ異なるため、予め多様な問題形式に慣れておく必要があります。

試験当日をより優位な状態で迎えられるよう備えましょう。

 

普段の学習についてですが、現時点で学校の授業の予習や演習だけで手一杯になっており復習が疎かになってしまっている人、あるいは頑張っているつもりなのになかなか英語が伸びず悩んでいるという人は、一度見直す必要があります。

『インプット型学習』『アウトプット型学習』という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

インプット(input)とは「入力」、すなわち「新たな知識を自分の中に取り込む工程」を言います。

対してアウトプット(output)とは「出力」、すなわち「一度学習した内容を記憶から再び引き出す工程」です。

受験生は、この前者には十分に時間を割けているものの、後者が不足してしまう傾向にあります。

知識は何度も引き出すことによってのみ定着させていくことができます。

確かにアウトプット学習は広義には『復習』ということになりますが、知識を引き出す工程を意図的に学習に盛り込むことで、勉強の効率は格段に上がるはずです。

是非、意識して取り入れてみて下さい。

 

学習することが多い英語ですが、シンプルに、わかる単語・できる問題をどんどん増やしていきましょう。

これをしつこく繰り返していくのみです。

英語を得点源にして、是非、合格を掴み取って下さい!



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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。
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