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大学別英語の対策と勉強法

【文学部英語】早稲田大学文学部の英語の過去問の傾向と対策&勉強法

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早稲田大学文学部英語で8割を取る対策&勉強法

 

早稲田大学文学部の英語

早稲田大学文学部英語の特徴

 

早稲田大学の文学部では大量の英文を短時間で正確に処理することが求められます。

問題形式としては大問が5つ、試験時間が90分、配点が75点となっています。

英文から難解なものもありますが、大問ごとの特徴を捉えて対策すれば十分得点源とすることが可能です。

 

早稲田大学文学部英語の大問ごとの傾向

 

大問Ⅰの傾向

 

長文の穴埋め問題です。

例年A,Bの2問出題されます。

ここで問われるのは熟語や語法の知識です。

もちろん読解力も必要になりますが、他の大問よりも文章は短いため手がつけやすいでしょう。

 

大問Ⅱの傾向

 

この大問は3つの長文から構成されています。

いわゆる一般的な読解問題です。

 

大問Ⅲの傾向

 

長文中の空欄に短文を補充する問題です。

接続表現や全体の流れを俯瞰して掴む能力が試されます。

また、ダミーの選択肢もあるため注意が必要です。

例年7つの空欄に対して8つの選択肢が用意されています。

 

大問Ⅳの傾向

 

会話文の穴埋め問題です。

会話表現を抑えておくのはもちろんですが、読解の力で解けるものがほとんどです。

 

大問Ⅴの傾向

 

英文の要約問題です。

英語で一文要約を求められます。

自分で単語、慣用表現を他の表現に言い換える練習をするといいでしょう。

また、2017年度入試では傾向がやや変化し、与えられた文に続けて要約を完成させるという形式でしたが、本質的なところに変わりはありません。

 

早稲田大学文学部英語の対策&勉強法

 

読解力向上が合格の鍵

 

文学部の英語で最も求められるのは読解力です。

読解力を高めるためには、主に英文解釈能力、構文把握能力、単熟語の知識をつけるようにすると良いです。

一度読んだ英文の中から自分がよく理解出来なかったところをピックアップし、なぜ理解出来なかったのかを考えましょう。

そしてそれは解釈の失敗なのか、構文を見抜けなかったからなのか、または知らない単熟語があったからなのか、を分析してみましょう。

そして1つの長文の理解を完璧にしたら、次は意味や構造を意識しながら音読するとさらに効果的です(速読、リスニングの対策にもなります)。

1日最低2長文ほど継続して勉強すれば、かなり読解力は向上します。

 

単語・熟語対策は1,2冊ずつで良いので完璧に

 

よく「早稲田大学は難しい単語や熟語がたくさんでる」と言われます。

しかし、だからといって特別な勉強は必要ありません。

使用する単語帳はターゲットでも、シス単でも、duoでも、単語王でも、大学受験用なら構いません。

もちろん単熟語を勉強しなくてよいというわけではなく、自分の使っている単語帳は全部覚えるつもりで取り組みましょう。

覚えきったらそれ以上次のものをやらなくて良いです。

確かに文学部の長文の中には難しい単語も出てきます。

しかしそれは表面上で、実際は文脈から意味を推測できるようなものばかりです。

それゆえ難しい単熟語を覚えようとするのでなく、文脈から意味を推測できる読解力をつけましょう。

 

過去問を使った対策&勉強法で合格に近づく!

 

どの入試の対策においても最も重要となるのが過去問演習です。

「過去問と同じ問題はでないからあまりやらない」という人がいますが、過去問を解くことで時間配分や傾向をより掴みやすくなります。

早稲田大学文学部が第一志望の人は過去10年分以上、併願の人は過去5年以上やっておけば安心です。

 

過去問の使い方としては、

1.目標得点、大問ごとの時間配分を決める

2.試験時間に合わせて解く

3.答え合わせ&1で決めた通りにできたか確認

4.復習 という流れが効果的です。

 

言うまでもなく一番大切なのが4です。

復習の仕方は先ほど読解の対策のところでも記したとおり、解釈、構文、単熟語のチェックをし、音読するようにしましょう。

また、直前期には3も重視すると良いです。時間配分が安定してできるかどうかは死活問題になります。

過去問をうまく活用していきましょう。

 

早稲田大学文学部英語の傾向と対策&勉強法のまとめ

 

早稲田大学文学部では英語の出来不出来が合否に直結します。

ただ、傾向に大きな変化はないため対策は立てやすくなっています。

大問ごとに目標得点を設定し、逆算して勉強に取り組んでいきましょう。

大和@受験講師

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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