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【大学受験】英単語の忘れない覚え方のコツ!覚えられないなら書く?見る?聴く?


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大学受験の英単語が覚えられない人必見!英単語の覚え方のコツ

 

【大学受験】英単語の忘れない覚え方のコツ!覚えられないなら書く?見る?聴く?

 

覚えても覚えても、英単語が頭から抜けていっちゃう・・・

 

こんな悩みを持っていないでしょうか?

これはあなただけでなく、誰でも経験していることです。

人間は覚えたものの約70%を、次の日には忘れてしまうと言われています。

それを考えれば、英単語がどんどん頭から抜けていってしまうのは、当然なんですね。

ではどうすれば、英単語をガッチリ頭に記憶できるのでしょうか?

 

ほとんどの大学受験生は、英単語帳がうろ覚え

 

ほとんどの受験生は、英単語帳がうろ覚え

 

英単語を覚えるうえで大切なのは、「単語帳の中の単語は、1つも抜けなく暗記する」ことです。

ほとんどの受験生は、「覚えたつもり」になっているけれど、単語帳からちょっと難しそうな単語をクイズで出されると、「あれ、覚えたはずだったんだけど・・・」となってしまいます。

私は長い間受験に携わっていますが、本当に大半の受験生がこの状況です。

それくらい英単語帳を1冊ちゃんと覚え切るというのは、難しいことなんですね。

誰もが「自分だけは大丈夫だ、ちゃんと覚えられている」と過信してしまいがち。

 

私は現役時代に、まさにこの状況。

12回の受験全てに失敗し、1から英単語を覚えなおしました。

そこでようやく、英単語が抜けまくっていたことに気付き、確実に1つ1つインプットしていきました。

すると偏差値は70を超えるようになり、早稲田大学にも合格。

「英単語がうろ覚えか、完璧に覚えられているか」の分かれ目は、受験の結果を大きく左右するんです。

あなたは英単語を武器にして志望校に合格できるよう、ここで正しい英単語の覚え方をマスターしましょう!

 

大学受験では、基本的な英単語ほど出題される

 

基本的な英単語ほど、出題頻度が高い

 

「さすがに中学英単語は大丈夫だろう」

「自分は英語が得意だから、ちょっと難しめの英単語帳からスタートしよう」

 

多くの受験生がハマる落とし穴。

難しいものを勉強した方が成績が伸びる気がして、基礎がおろそかになってしまう。

大学受験では中学生や高校1年生で習うような英単語の方が、圧倒的に出題頻度が高いんです。

apple,pen,walk,smart・・・・

こういった英単語は出題頻度が高いからこそ、中学生で教わっているんです。

英語長文の中にも、中学生レベルや高校1年生レベルの英単語は山ほど入っています。

難しい英単語をガシガシ覚えても、出題頻度の高い基礎単語をおろそかにしていたら、成績は上がっていかないわけですね。

 

基礎レベルの英単語に少しでも抜けを感じる受験生は、必ずそちらを先に勉強しましょう。

pale

sake

grass

これらはどれも、超基礎レベルの英単語です。

それだけ出題頻度も高くなりますが、しっかりと覚えられているでしょうか?

 

もう1ランクだけ、レベルを上げてみましょう。

システム英単語Basicの2章にある、こちらも基礎的な英単語です。

eagar

emerge

neglect

rude

さあ、どうでしょうか?

ここで「あれ、自分は基本的な英単語も覚えられていないんだ!」と反省できれば儲けものです。

今から基本的な英単語を勉強すればいいだけですから。

頻出の英単語をインプットするわけですから、英文も今までよりずっと読めるようになるでしょう。

 

レベルさえ合っていれば、どの英単語帳を使ってもOK

 

「どの英単語帳が良いですか?」

という質問が良くありますが、基本的には自分が好きなデザインのものでOK。

どれを使っても重要な英単語は覚えられますから、大差ありません。

ただしレベルだけは間違えないようにしましょう。

例えば早稲田大学を目指しているのに、センター試験レベルの英単語帳しか覚えていなければ、相当苦しいですよね。

自分の志望校のレベルまでの英単語帳を、1冊ずつマスターしていきましょう。

 

有名な単語帳のレベル分け

 

速読英単語上級編・・・MARCH上位レベル~早慶以上のレベル

速読英単語必修編・・・高校入学レベル~MARCHレベル

速読英単語入門編・・・中学レベル~高校1年生レベル

 

システム英単語BASIC・・・高校入学レベル~MARCHレベル

システム英単語Ver2・・・センター試験レベル~早慶レベル

 

英単語ターゲット1200・・・中学レベル~センター入門レベル

英単語ターゲット1400・・・高校1年生レベル~センター試験レベル

英単語ターゲット1900・・・高校2年生レベル~早慶レベル

 

ユメタン0・・・中学レベル~高校基礎レベル

ユメタン1・・・高校基礎レベル~センター試験レベル

ユメタン2・・・センター試験~早慶レベル

ユメタン3・・・早慶レベル~東大京大レベル

 

単語王2202・・・センター試験~早慶以上のレベル

鉄壁・・・センター試験レベル~早慶レベル

 

英単語の覚え方のコツ!このステップで覚えよう

 

英単語の覚え方のコツ!このステップで覚えよう

 

英単語の覚え方ステップ①覚えていない単語にチェックをつける

 

英単語帳を覚え始めるとき、1から全て覚えようとしていないでしょうか。

これではすでに覚えている英単語と、ニガテな英単語を、同じ回数覚えていることになります。

ニガテな英単語の暗記に時間をかけられていないという事です。

だから覚えても覚えても、頭から単語が抜けていってしまうんです。

 

1からすべて覚えるのではなく、まずは覚えられていない英単語にチェックをつけましょう。

こうすればニガテな英単語のみを、ピンポイントで覚えられます。

既に覚えている英単語は、2ヶ月に1回でも復習すればOK。

ニガテな英単語の中でも何度覚えても覚えられない英単語には、色ペンでチェックをつけましょう。

これほどまでにニガテな単語は、相当力を入れて覚えないと、すぐに頭から抜けてしまいますからね。

 

英単語の覚え方ステップ②100個ごとに覚えていこう

 

英単語帳は2000語を超すものも多いですから、一気に覚えようとしていたら大変ですよね。

100個を1区切りにして、一歩一歩進んでいきましょう。

覚え方人それぞれ。

音声を聴いて発音をするのも良いですし、書くのが好きな受験生もいるでしょう。

私は目で見るだけで覚えるタイプでした。

色々な暗記方法でそれぞれ、10個ほど英単語を覚えてみて、一番記憶に定着した暗記法を採用するというのが良いでしょう。

自分に一番合う暗記法を知っておくことで、英単語に限らず暗記のスピードと精度が上がりますよ。

 

100個覚えたら別の紙でテストすることを徹底してください。

単語帳で覚えていると、単語の順番や周りの補足など、色々なことがヒントになってしまいます。

実際に入試本番で問われると、「あれ、なんだっけ・・・」

そうならないように、自分で必ずノート等に書き出してテストをしましょう。

暗記カードでもOKですね。

大量の英単語を、完璧に覚えられますよ。

 

動詞から優先的に覚えるのも良し

 

すぐに結果がほしいという受験生は、動詞から覚えていくのもありです。

なぜなら英文には必ず、主語と動詞が含まれていて、名詞や形容詞に比べて、重要度が高いからです。

また動詞を覚えることで、形容詞や名詞も覚えやすくなります。

例えばspeakという動詞が派生して、speakerという名詞になりますよね。

動詞から覚えると、少しだけおトクなんですね。

 

ただし受験をするうえで、形容詞や副詞ももちろん大切なので、確実に覚えてください。

また動詞を力を入れて覚えすぎるあまり、形容詞や副詞がニガテにならないように注意してくださいね。

 

発音・アクセントの対策も

 

発音・アクセントの対策も

 

志望校で発音・アクセント問題が出題される場合は、発音記号もチェックしておきましょう。

単語を覚える前に、付属のCDやインターネットの辞書などで、音声を聴いておきましょう。

 

音声を聴くことで発音・アクセント問題に強くなれることはもちろん、目だけでなく耳からも覚えられるので、より記憶に定着しやすくなります。

また受験を終えてからも英語を勉強したいと考えている受験生は、間違いなく音声を聴いておいた方が良いです。

英単語の発音を知らないと、英語を読んだり書いたりはできても、自分で話したり聴いたりできませんからね。

TOEICやTOEFLのリスニングでも、もちろん活きてきます。

私は受験を終えてからもずっと英語を勉強し続けていますが、英単語の発音をもう一度勉強しなければいけなかったので、苦労しました笑

 

ただし発音・アクセント問題で問われる英単語は、簡単なものが多いです。

難しい単語まで発音やアクセントを覚えるのが大変なのは、大学側も分かっているからですね。

コストパフォーマンスを考えると、基本的な英単語帳でのみ、発音・アクセント対策を行うのが良いでしょう。

 

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1語1訳では足りない

 

英単語を覚える際には、1語1訳だけではなく、重要な意味は全て覚えるようにしましょう。

英単語は1語に対して色々な意味が含まれていることが多く、どの意味で使われるか分かりませんからね。

ただしすべての訳を覚えようとしていたらキリがないので、妥協が必要です。

私はシステム英単語を使っていましたが、黒字の意味まで覚えているとコストパフォーマンスが悪いので、赤字になっている意味を全て覚えていました。

 

前置詞もセットで覚えておこう

 

大学受験の入試問題では、とにかく前置詞が問われます。

前置詞を自分で書かせる問題や、選択肢から選ばせる問題など。

ですので前置詞とセットになっている英単語は、前置詞も一緒に覚えましょう。

前置詞も書けるようになるのがベストです。

例えば[impose]という単語は[impose A on B]というように使われます。

AにBを押し付ける

という意味なので、AとBにどのようなものが入って、そして[on]という前置詞が使われるというところまで覚えましょう。

そうすれば入試本番での得点力向上に、大きくつながっていきますよ。

 

スペルは覚えるべき??

 

スペルは覚えるべき??

 

まずは志望校の過去問を見て、英単語を書かせる問題が出題されているかを確認しましょう。

英作文や穴埋め問題など。

もしそういった形式の問題が出題されるのであれば、英単語のスペルも覚える必要があるでしょう。

 

ただし高校3年生や既卒生は、受験まであまり時間がありません。

私大専願者など、志望校で英単語を書かせる問題が出題されない場合は、スペルを覚えるよりも、他の勉強に時間を費やした方が得点を稼げるでしょう。

高校1・2年生は、頑張ってスペルも覚えましょう。

 

入試問題で書かされる英単語は、さほど難易度の高くないものが多いです。

ですから英単語帳の前半から、時間の許す限り覚えていきましょう。

英単語帳の最後のページまで、全てスペルを覚えるのは難しいですからね。

受験まで時間がない受験生も、英単語帳の前半だけでも覚えておけば、得点につながりますよ。

 

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英単語の覚え方ステップ③復習しよう

 

英単語の覚え方ステップ③復習しよう

 

英単語の訳を思い出すのに時間がかかってしまっていては、英語長文は時間内に解ききれません。

日本語訳を瞬時に思い出せるように、トレーニングしましょう。

長文のワード数と時間制限を考慮すると、「1.5秒」以内に単語の意味を思い出せればOKです。

 

トレーニング方法としては、何度も目で触れること。

一度覚えた英単語を、何度も目で見て復習しましょう。

ポイントは「1回の暗記・復習にかける時間を短く、回数を多く」

人間は何度も何度も触れたものほど、記憶に定着していくという性質があります。

短期記憶から、長期記憶になるわけですね。

記憶に定着すればするほど、英単語を見てから訳を思い出すまでにかかる時間も短くなります。

最終目標は、「日本語訳を思い出している感覚がないくらい、英単語を見ると同時に訳を思い出せるようにする」ことです。

 

通学の電車やバス、お風呂の中等いつでも、スキマ時間でガンガン復習しましょう。

スキマ時間に英単語や熟語を覚えることに使えれば、その分空いた時間を長文や他の教科の勉強に使えまよね。

「1回の暗記・復習にかける時間を短く、回数を多く」。の復習法を、スキマ時間に徹底して行いましょう。

 

英単語の覚え方ステップ④完璧になったら次の単語帳へ

 

1冊の単語帳が完璧になったら、次の単語帳へ進みましょう。

英単語のレベルが上がれば上がるほど、出題される可能性は低くなっていきます。

それだけマニアックな英単語になっていくわけですからね。

難しい英単語を追加するよりも、英語長文を解いたり、英文法を勉強したりした方が良い場合もあるでしょう。

過去問を解いて自分の弱点を確認しながら、何を勉強するのがベストかを考えてくださいね。

 

大学受験の英単語の覚え方のコツまとめ

 

ここまでお伝えした英単語の覚え方で、バッチリ大学受験は攻略できます。

自分に甘くならずに、どれだけマジメに勉強できるかがカギ。

常に「抜けてしまっていないか?」、「基礎はおろそかになっていないか?」と問いながら進めていきましょう。

そうすれば必ず、英単語はあなたの武器になりますよ。

 

・ほとんどの受験生は、英単語がうろ覚え

・基礎単語ほど、出題頻度が高い

・ニガテな単語にチェックをつけて、重点的に覚えよう

・短い時間で何度も何度も目に触れて、長期記憶に定着させよう

 

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。
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