必携英単語LEAPのレベルとCD音声の使い方&覚え方!評価/評判と難易度。アプリテストの勉強法


必携英単語LEAP/リープのレベルと最強の覚え方

 

必携英単語LEAPの特徴まとめ表

必携英単語LEAPとは

 

必携英単語LEAPとは、受験英語の講師として有名な竹岡広信氏が手掛けた単語帳。

4技能試験にも対応できるよう作られた、新しい単語帳です。

無料ダウンロードできる音声を使って単語を正しい発音で音読していくことで、リスニングやスピーキング、ライティングの力も磨かれます。

音声付きで1,000円ほどと値段もかなり安いので、受験生にとても人気です。

語源や派生語が掲載されているので、丸暗記がニガテな受験生にもぴったり。

レイアウトもとても見やすく、モチベーションも上げてくれるでしょう。

 

1語1訳だけでなく、重要な訳は複数書かれているので、大学入試でも効果を発揮してくれます。

そして例文(ミニマルフレーズ)が、メインの訳以外にもついていて、かなりわかりやすいです。

例えばearnという単語には「稼ぐ」という意味と「(評判などを)得る」という2つの訳があります。

1つの単語でも使われるシチュエーションは、大きく変わります。

それぞれの訳に対して「実際に使われるフレーズ」が掲載されているので、イメージを理解して覚えられるんです。

ミニマルフレーズの例

①work for a big company
②accomplish a difficult task
③injure my back

 

また英単語は「レベル」に分かれていて、易しく頻出の英単語から覚えられるようになっています。

「グループ」にも分類されていて、例えば「身体に関係のある英単語」などと括られています。

他の英単語と関連付けて覚えられるので、スムーズに暗記できるはずです。

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必携英単語LEAPのレベル/難易度

英単語帳の難易度ランキング

レベルとしては初級~中級レベル。

見出し語として掲載されている単語数は1935語、512ページ。

カバーできる範囲としてはシステム英単語Basicと同じくらい。

ターゲットでいえば1200と1400、速読英単語でいえば入門編と必修編。

鉄壁よりもやや基礎的な英単語のカバーが広く、単語王よりも易しいです。

 

基礎レベルからスタートし、日東駒専・産近甲龍あたりはもちろん、GMARCH~関関同立レベルまではカバーできます。

1冊だけで基礎からしっかりと受験レベルまで英単語を固められるというのは素晴らしいですね。

レベルがたくさん分かれていると、何冊も英単語帳を勉強しなければいけなくて、しんどいですからね。

必携英単語LEAPに取り組むと決めたら、掲載されている英単語を完璧に覚え切るまで、他の英単語帳に進んではいけません。

完璧に固められれば偏差値でいえば60を切ることはなくなりますし、受験レベルの基礎・基本単語はガッチリ固まります。

難関国公立・早慶上智を目指す受験生は、LEAPを終えてからもう1冊、さらにレベルの高い単語帳に取り組むとなお良いでしょう。

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必携英単語LEAPの使い方/覚え方

必携英単語LEAPの使い方

単語を覚える際には、LEAPの特徴を最大限に活かすため、音声を活用しましょう。

CDは付属されていませんが数研Libraryのアプリで、音声を無料ダウンロードできます。

基本的には音声を聴いて、正しい発音で音読してください。

音読する際に少しスペルにも気を付けておけば、よりライティングの力が磨かれます。

リスニングやスピーキングの力が上がるのはもちろん、発音・アクセント問題にも対応できるようになるでしょう。

 

必携英単語LEAPに掲載されている例文やフレーズはとても実践的で、これをしっかりと勉強すれば該当の英単語を使った英文をアウトプットできるようになります。

例えば該当の英単語を使って英文を書いたり、英語を話したりできるようになるということです。

ただ英単語の訳を覚えているだけでは、自分からアウトプットをするのは難しいですし、文中でどのような前置詞と一緒に使うかなど、細かな部分が分かりません。

例文やミニマルフレーズを丸ごと音読して、文中で使う感覚を学んでいけば、スピーキングやライティングでもかなり力を発揮してくれるでしょう。

 

多くの受験生は単語を「覚えたつもり」で終わってしまいます。

いざテストで出てくると、「覚えたはずなのに、思い出せない・・・」

英単語は記憶に完璧に定着して、瞬時に訳が思い出せる状態でないと長文読解では活きてきませんし、単語を覚えたとは言えません。

必ずチェックテストを自分で行い、覚えられているかを確認しましょう。

テストをする中で自分がニガテな英単語にはチェックをつける、ノートにまとめるなどしてスキマ時間に何周も復習できるようにしてください。

暗記カードにまとめておくと、簡単に復習できるのでおすすめです。

1回や2回の暗記ではどうせ覚えられないですから、1回の暗記にかける時間は20秒などと短くし、毎日必ず触れるようにしてください。

回数を増やせばニガテ意識はなくなり、自然と長期記憶にインプットされていきます。

覚えにくいと感じる英単語はLEAPに掲載されている語源や覚え方を活用するとよいでしょう。

また音声を聴いて、音読して、紙に書いてと様々な角度から単語を勉強していくと、記憶に定着しやすくなります。

ニガテな英単語はこれくらい勉強を繰り返さないと、すぐに忘れてしまうものです。

アプリで一問一答のテストもできますが、選択肢式になっているので、うろ覚えでも答えられてしまいます。

単語帳でテストを行うと、色々なヒントがあって、きちんとテストするのが難しいです。

自分で作った暗記カードを使って、ニガテな単語をランダムにテストをしておきましょう。

 

英単語がなかなか覚えられないと「私は暗記力が人よりない」「どうしても単語を忘れてしまう」と、悲観的になってしまう人も多いです。

しかし人間は覚えたものの70%以上を次の日に忘れてしまうと言われていて、なかなか記憶に定着しないのは誰しもが経験すること。

私も早稲田大学に合格しましたが、勉強を始めたころは英単語が覚えられないことでとても悩みました。

まずは基礎単語を完璧に覚えていくと、その中で自分なりの暗記法が確立されていきます。

その暗記法を軸に少しずつ難しい英単語へとステップしていくと、暗記へのニガテ意識が薄れていき、次第に得意になっていきます。

「忘れてしまうのは当たり前のこと」と割り切って、とにかく何周も何周も復習して、長期記憶に定着させましょう。

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必携英単語LEAPの青字の派生語について

 

必携英単語LEAPには青文字で、それぞれの単語の派生語が書かれています。

例えばdestroy「破壊する」という動詞に対して、destruction「破壊」という名詞が書かれているなど。

派生語は入試でも良く問われますので、できる限り覚えた方が良いですね。

派生語を勉強することで、英単語も記憶に残りやすくなりますので。

 

もちろん見出し語の方が重要ではあるので、見出し語を完璧に覚えてから派生語へ進むのも良いでしょう。

派生語はもととなる英単語から訳を推測できるものも多く、そういったものは全て覚えなくてもOK。

というのも派生語は全て覚えていたらキリがないですし、推測できないものだけをカバーしていかないと、勉強量がかなり多くなってしまいますからね。

後は問題を解いていく中で出てきた派生語、長文の中で訳せなかった派生語はノートや暗記カードにまとめておくと、カバーできる範囲が広がっていきます。

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必携英単語LEAPが終わったら次は?

必携英単語LEAPが終わったら次は

必携英単語LEAPが終え、さらに上の単語を勉強したい場合は、もう1冊単語帳を追加しましょう。

実際にテストをしてみて、本当に完璧に覚えられていたら次の英単語帳に挑戦していきます。

難易度としては単語王などがおすすめ。

早稲田や慶應、東大京大といった難関大学を目指すのであれば、このレベルの英単語帳までカバーしておいた方が良いですね。

ただあくまで必携英単語LEAPに載っている単語を、完璧に覚え切ることの方が何倍も重要です。

どれも受験で頻出の単語ですから、瞬時に訳が出てくるまで繰り返して暗記しましょう。

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必携英単語LEAPの評判と使い方まとめ

 

ポイント

・英検やTEAPなど4技能試験にも対応できる、新しい英単語帳

・基礎~標準で日東駒専~MARCHレベルはカバーできる

・単語を覚える際には、音声を聴いて音読しよう

・テストを必ず行い、本当に覚えられているかチェックしよう

・派生語も頻出なので、しっかりと覚えていく

・早慶上智などを目指す場合は、必携英単語LEAPよりも難しい英単語帳を追加





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