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京都外国語大学の公募推薦の英語の傾向と対策&勉強法【京都外大公募推薦英語】


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京都外国語大学公募推薦の英語で8割取る対策&勉強法

 

京都外国語大学公募推薦の英語の傾向と対策&勉強法【公募推薦英語】

 

京都外国語大学の公募推薦の英語の傾向

 

公募推薦試験の特徴と取っておく点数

 

京都外国語大学の公募推薦入試は英語のみの受験であり二日間受験することが可能です。
一日目に合格点に達せなかったとしても二日目の試験で合格点に達したら合格という事になります。

他の大学受験と比べて少し心理的に余裕をもって受験していただくことが可能です。

そして最も合格難易度が高い学部で国際教養学部という学部があるのですが、その学部の最低合格点が120点中約90点4分の3ほどが合格最低点になっています。

つまりこの90点を確実に取ることができたらどの学科も受かる可能性が高く出てくることが分かります。

なのでもし皆さんが国際教養学科を志望しておられなくても最低90点という点数は最低取っておくラインとして認識していた方が良いです。

 

一つ気を付けて頂きたいことがあります。

それはこの90点があくまで最低点であるという事です。

皆さんが合格を確実にするためには保険でこの90点にプラスして点数を上乗せするという事が必要になります。

そうなると100点は取っておきたいところです。

つまり120点中の100点を取らなければならないという事ですから、ほとんどの問題を正解に導いておかなければならないということは知っておいて下さい。

しかし基本的に英語の基礎や単語熟語ができていれば出来る問題がほとんどなので基礎を固めておくことで十分に対応が可能です。

 

京都外国語大学公募推薦の英語の対策&勉強法

 

対策&勉強法①パラグラフの要約と日本語訳を確実に取る

 

京都外国語大学の問題形式の大まかな形式は長文、文法語彙、長文となっています。

最後の長文問題は最初の長文問題と違って最後にパラグラフの要約と日本語訳が入っています。

この要約は80文字以内の要約です。

このパラグラフ要約と日本語訳かなり配点が高くなっています。

パラグラフ要約10点、日本語訳が8点合計16点の配点になっています。

120点分の16点がたった二問で決まってしまうので確実にこの二つの問題は取っておきたいところです。

 

そしてこの要約があるのは京都外国語大学公募推薦の特徴的なところでもあります。

その要約問題で点数を出すためには練習が必要です。

皆さん勉強で日本語訳の練習はされると思いますが要約の練習はされること少ないと思います。

なぜならそこまで重要視されていないからです。

この大学推薦入試ではその要約が大きく配点されているのが事実です。

しかしこの要約は簡単に練習していただく事が出来ます。

皆さんが行っておられる問題集の長文問題の要約をするという事です。

もちろん本番の要約が80文字以内なので要約の字数も80文字に合わせます。

この練習を長文の問題集をやるごとに行えば対策は十分にできます。

 

対策&勉強法②リスニング形式に慣れる

 

京都外国語大学のリスニング形式は今までほとんど変わったことがありません。

なので過去問のリスニングの形式に慣れておくという事を行っておくべきです。
慣れておくことで対策もしやすくなります。

リスニング問題は大きく分けて二つ存在します。

Monologueと呼ばれる二人の登場人物が話し合いをするリスニング方式とDialogueと呼ばれる一人のスピーカーが話をするタイプの二つです。

各5問×2=Ⅰ0問で構成されています。

英文が読まれその後に問題文が流れます。

それが二回流れます。

なので一回目にしっかり理解をして二回目に確認できいておくとここもしっかりとることが可能です。

 

対策&勉強法③文法・語彙の基礎を固める

 

文法問題は間違いさがしです。

一つの文の中の1~5で文法的に間違っているところを探す問題です。

文法は高校三年間で習う基礎ができていれば基本的に全問正解できます。

文法の基礎問題集はたくさんあるのでそれらを学んでおく事で対応可能です。

語彙問題は形式的には英検の語彙問題にすごく似ています。

なので英検の語彙問題を勉強資料の一部として使うこともかなりお勧めです。

 



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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。
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