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【2019年版】センター試験の英語の対策のコツ&勉強法!傾向と難易度も!8割~満点へ


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センター試験の英語の対策&勉強法

センター試験の英語

 

センター試験の英語の傾向と難易度

 

センター試験の英語は大問が6個。

大問1:発音・アクセント

大問2:英文法

大問3:不要文削除・会話

大問4:文章とグラフ・広告の読み取り

大問5:物語文

大問6:論説文

 

センター試験という事もあり、難易度は易しめ。

しかし難易度が易しい分、センター利用で難関大学を狙う受験生や、国公立大学を志望する受験生はかなりの高得点を狙わなければいけません。

またセンター試験は一度しか受けられないので、制限時間が80分しかないというプレッシャーに押しつぶされてしまう受験生もいるでしょう。

センター試験はいかに基礎を完璧に固めて、なおかつ時間制限を設けたうえで過去問演習を繰り返して、確固たる自信を持って本番に臨むことが大切です。

 

センター試験の英語の時間配分

 

大問1:発音・アクセント

→5分

大問2:英文法

→12分

大問3:不要文削除・会話

→18分

大問4:文章とグラフ・広告の読み取り

→15分

大問5:物語文

→15分

大問6:論説文

→15分

 

まずは上記の時間配分を目安に、80分以内に解けるようにしましょう。

そこから少しずつ時間を削っていき、70分で解ききれるようにしておくと、入試本番でも焦らず実力が発揮できます。

 

「時間がかからない=時間配分が崩れにくい」大問から始まっていくオーソドックスな流れなので、大問1から順番に解いていけばOK。

解く順番を変に変えると、マークする場所をミスしてしまう可能性もありますし、冊子を何度もめくらなければいけなくなりタイムロスを招きます。

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大問1:発音・アクセント

 

大問1は発音・アクセントの理解を問う問題。

基礎的な単語がメインで出題されるので、基礎単語を単語帳で覚える際に、発音記号に目を通しておくと良いでしょう。

余裕があれば電子辞書やインターネットの辞書を使って、発音を聴いておくとリスニングの対策にもなりより効果的。

「そんなことやってる時間はもうないよ!」という受験生は、「関正生の英語の発音・アクセントプラチナルール」など発音・アクセントの参考書を1冊勉強して、最低限の知識をインプットしてくださいね。

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大問2:英文法

 

センター試験の英文法はとても簡単で、得点の稼ぎどころ。

 

A:空所補充問題

 

関正生の世界一わかりやすい英文法の授業」などの講義の参考書で英文法を深く理解したうえで、「NextStage」などの英文法の問題集を完璧にマスターしましょう。

たった2冊で良いので、どちらも完璧に勉強すればセンター試験の英文法は9割ほど取れるようになります。

後はたくさん英文法の問題を解いて、まだ覚えられていない新しい知識を追加していき、さらに得点力を上げていきます。

 

B:並び替え問題

 

並び替え問題は配点が高いので、絶対に落としてはいけません。

並び替え問題はニガテとする受験生が多いですが、解き方を少し変えると一気に解きやすくなります。

文章にすると3,000字近くなってしまったので、「並び替え問題対策用」の記事を別に作りました!

並び替え問題で得点をしっかりと稼いでおきたい受験生は、必ず読んでおいてくださいね。

>>並び替え問題は簡単に解ける!3つのステップはこちら

 

C:正しい内容の英文を作る問題

 

会話文の一部が空所になっていて、選択肢を並び替えて正しい英文を完成させる問題。

この問題は会話文の文脈の理解と、文法の知識の理解の両方を問われます。

まずは会話文をしっかりと読み、会話のストーリーを理解しましょう。

そしてその先の展開を考え、空所に入る英文は「逆説か順接か。否定か肯定か」といった大まかな予想を立ててください。

予想を立ててから選択肢を見ることで、選択肢にまどわされるリスクを減らすためです。

後は予想した内容に合うように、そして文法のルールに合うように英文を完成させればOK。

 

大問3:不要文削除・会話

 

A:不要文削除

 

短めの英語の文章の中の4つの文に下線が引かれていて、その中から不要な英文を選ぶ問題。

やみくもに解くと時間がかかってしまいますから、「違和感」を頼りに解きましょう。

不要な文が無理やり入れられているわけですから、そこを読めば違和感があるんです。

「確実に不要な文」を選ばせるという事は、明らかにおかしな文が紛れているという事ですからね。

 

違和感を察知するためには、文章のストーリーを理解することが必要不可欠。

文章を読み進めていって「ここが変だぞ」と感じた選択肢に目をつけましょう。

その文を削除しても文章がスムーズに進んでいけば、その選択肢が不要文です。

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B:会話文

 

長めの会話文の3か所が空所になっていて、その空所を補充する問題。

会話のストーリーを理解して、その流れにあった選択肢を補充しましょう。

会話文を読むポイントは3つ。

 

・会話の情景をイメージする

→会話が行われている場所や会話の雰囲気など、情景をリアルにイメージすることで、会話の流れを理解しやすくなります。

 

・登場人物の感情に注目する

→会話文は会話の中で感情が動くことがあり、そこがキーポイントになるケースが多いです。

登場人物の感情がどのような状況で、どう変化しているかを追っていきましょう。

 

・内容を登場人物ごとに分けて整理する

→センター試験の会話文は3人以上の登場人物が出てくることがありますから、普通に読んでいると誰がどんなことを言っていたのかがごっちゃになってしまいがち。

要点を登場人物ごとに整理することで、会話の内容を把握しやすくなります。

 

上記3点に注意しながら会話文を読んでいき、あとは空所を補充するだけ。

空所を補充する際には「先に入りそうな内容を頭で考えてから、それに近い選択肢を選ぶ」のがコツ。

先に選択肢を見てしまうと先入観を持って解いてしまい、つまらないミスが起こりやすくなってしまうので注意。

 

大問4:グラフ・広告

 

A:グラフが入った長文

 

長文の中にグラフが出てきますが、解き方は普通の長文とあまり変わりません。

注意点としては先に設問に目を通して、「グラフに関連する問題」をチェックしてください。

グラフがどのように問題に絡んでくるかを先に知っておくことで、長文を読むポイントが分かるようになります。

長文を読みながらグラフに絡む問題を解いてしまいましょう。

 

B:広告

 

この問題は「設問を読む→広告の中から答えを探す」という作業を繰り返していきます。

設問の答えが書いてありそうな部分をピンポイントで読んで、時間を短縮しましょう。

1問目から解いていき、1問解けたら次の設問を読み、その答えを探していくという流れです。

 

大問5:物語文

 

問題を解く流れは「1つ設問を読む→答えを探しながら読む→答えが見つかったら次の設問へ」の繰り返し。

設問の答えを探しながら長文を読むことで、スピーディかつ正確に設問に答えていきます。

センター試験の長文は読めていれば解ける問題がほとんどなので、テクニックは必要ありません。

とにかく「精読力=1文1文を正確に読む力」を身につけたうえで、何度も何度も過去問を解いてスピードを上げてください。

精読力と速読力の両方を身につけるだけで、センター試験の英語長文は十分に満点を狙えますから、難しいことに挑戦しすぎずに土台をガッチリと固めてください。

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物語文を読むコツは「文章の内容を整理して読んでいく」こと。

論説文と違って論理展開が少ないので、文章がダラダラ進んでいくようなイメージ。

ザーッと読んでいると最後まで読み切っても、内容が頭から抜けてしまっていることもあるでしょう。

「最後まで読み切ったけど、結局なんだったんだ」というように。

そうならないようにパラグラフごとに要点をメモしていき、文章の内容を整理することを忘れないでください。

 

大問6:論説文

 

問題を解く流れは小説と同じで、「1つ設問を読む→答えを探しながら読む→答えが見つかったら次の設問へ」の繰り返しです。

こちらも精読と速読の2つができるようになれば、問題なく満点が取れるでしょう。

 

論説文を読むコツは3つ。

・文章のテーマを探しながら文章を読み始める

・パラグラフごとの論理展開を理解する

・筆者の主張を捉える

 

日ごろから上記の3つを意識しながら長文を読むクセをつけることで、自然と論理的に長文を読めるようになります。

また最後の大問でパラグラフごとの要点を問う問題が出題されますから、パラグラフごとに要点をメモするのを忘れないようにしましょう。

 

センター試験の英語の対策法まとめ

 

センター試験の英語はほとんどが基礎的な問題で、基礎力のチェックにもってこいの問題。

センター試験を受けない受験生も定期的に解くことで、進捗を確かめましょう。

センター試験の英語で8割以上を取れていない状態で応用に手を出してしまうと、成績が上がらない大きな原因になってしまいます。

土台をしっかりと固めて、まずはセンター試験の英語で8割を取ることを目標に勉強を進めてくださいね。

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。


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