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早稲田大学スポーツ科学部(スポ科)の英語の対策&参考書勉強法!傾向と難易度は?


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早稲田大学スポーツ科学部の英語で8割取る対策&勉強法

 

早稲田大学スポーツ科学部

早稲田大学スポーツ科学部の英語の出題傾向

 

長文3題に文法2題の合計5題。

長文はさほど長くなく、制限時間も90分あるので、時間の縛りはさほど厳しくありません。

長文や文法の難易度もさほど高くなく、基礎・標準レベルの力をガッチリ固めておけば、合格点を取れるでしょう。

 

大問1,2,3:英語長文の対策法

 

傾向としてはスポーツや人類に関する文章が多く、テーマは理解しやすいでしょう。

時間制限もさほど厳しくないので、「正確に英文を読んでいく力」が大切になります。

1文1文の英文を丁寧に読み取る力が身につけば、問題なく合格点が取れるでしょう。

精読力を鍛える方法については、「精読力UP!スラッシュリーディングのやり方」をご覧ください。

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問題の解き方

 

早稲田大学スポーツ科学部の英語長文は、「設問の答えが文章のどの部分に書いてあるか」が分かりにくいのが特徴。

そのためパラグラフを1つか2つ読むごとに、設問を解いていきましょう。

解けるものを解いたら、また1~2パラグラフほど読んで、設問に挑戦します。

この作業を繰り返すことで、スピーディかつ正確に問題を解いていけるでしょう。

 

パラグラフの要点を選ぶ問題の解き方

 

早稲田大学スポーツ科学部では、パラグラフの要点を選ばせる問題が出題されます。

この問題を解くポイントは、「先に選択肢を見ない」こと。

まずは長文を読みながら、1つ1つのパラグラフの要点を20字ほどでメモしていきます。

先に選択肢を見てしまうと、頭の中がこんがらがってしまいますからね。

「第1パラグラフの要点はこんな感じだけど、それに近い選択肢はどれだろう」と言うように選んでいくと、正答率が上がりますよ。

過去に早稲田大学の法学部でも同じ形式の問題が出題されていて、スポーツ科学部のものよりも難易度が高いので、演習しておくと良いでしょう。

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同じ意味の語彙を選ぶ問題の対策法

 

早稲田大学スポーツ科学部の英語長文では、同義語を選ばせる問題が出題されます。

正答率を上げるために、基礎~標準レベルの英単語はもちろん、応用レベルの英単語まで覚えておくと良いでしょう。

語句の意味が分からなかった場合の対処法として、日ごろから分からない単語が出てきたときに、辞書を引かずに自力で推測するトレーニングをしておきましょう。

自分の推測した訳と正しい訳にズレがなくなるよう、日ごろからトレーニングをしてください。

推測ができるようになれば、早稲田大学スポーツ科学部で頻出の空所補充問題も、同じように解けるようになりますよ。

 

大問4:英文法の対策法

 

早稲田大学スポーツ科学部の英文法は、難易度が高くありません。

接続詞、副詞、英単語英熟語をしっかりとインプットしたうえで、英文法も深く理解すれば、問題なく解けるでしょう。

逆に言えば基本的な英語の知識は網羅しておかなければいけないので、日ごろからコツコツ勉強を重ねていくことが大切です。

 

大問5:正誤問題の対策法

 

早稲田大学ではスポーツ科学部に限らず、文法の正誤問題が出題されます。

正誤問題は答えを見れば簡単なはずなのに、4つの中から1つ選べと言われると、どれも正解でどれも不正解なような気がしてしまうんです。

こればかりはたくさん正誤問題を解いて、慣れていくしかありません。

慣れれば「あ、この部分は狙われやすいから注意しよう」と言うように、正誤問題の傾向が分かるようになってきます。

スーパー講義英文法・語法正誤問題」という問題集では、大量の正誤問題が解けるのでおススメ。

また早稲田大学の社会科学部や法学部でも正誤問題が出題されますので、過去問等を演習しておくと良いでしょう。

スポーツ科学部は4択なのに対して、法や社学は「ミスはない」という選択肢も入った5択なので、さらに難しくトレーニングには最適ですよ。

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早稲田大学スポーツ科学部の英語の対策まとめ

 

早稲田大学スポーツ科学部の英語は、とにかく基礎・標準レベルの力をバランスよく伸ばしていくことが大切です。

また早稲田大学の他の学部と比べて、スポーツ科学部は問題が易しいので、他の学部の過去問を解くことが効果的なトレーニングになります。

 

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。


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