システム英熟語は覚えにくい?評判と使い方&勉強法【センター~早稲田慶應レベル】






344秒で読めます。

システム英熟語は覚えにくい?評判と使い方&勉強法

 

システム英熟語は覚えにくい?評判と使い方&勉強法

 

システム英熟語にするか、解体英熟語にするか、英熟語ターゲットにするか、速読英熟語にするか・・・

 

英熟語帳の選び方で悩んでいる受験生は、結構多いみたいですね。

そして特にこのシステム英熟語は、使い方が分からないという悩みが多いようです。

 

・システム英熟語のレベルと特徴

・システム英熟語の使い方と勉強法

 

の2点をお伝えしていきます。

>>早稲田大学の卒業生が語る!最強の英語の勉強法はこちら➡

 

システム英熟語のレベルと特徴

 

システム英熟語は、前置詞を徹底的に解説してくれる

 

システム英熟語は、暗記ではなく「理解」にフォーカスした英熟語帳です。

英熟語を勉強する上で、一番大切な「前置詞」を丁寧に解説してくれています。

 

基本的に英熟語は、単語と前置詞がセットになっています。

この前置詞が変わると、熟語の意味が大きく変わることもあるんです。

 

例を挙げてみましょう。

[from]という前置詞は、1つの起点がポイントになります。

 

result=結果

from=起点

この2つが組み合わさると

result from~=~によって結果が生じる

という意味になります。

 

つまり前置詞を理解することで、熟語の意味を推測できるんです。

この単語に、この前置詞がついているから、こういう意味になるだろうな。

という具合です。

理解をして英熟語を覚えていけば、記憶にも残りやすくなります。

ですから英熟語において、前置詞はカギになるんですね。

 

カギになる部分であるからこそ、前置詞は入試本番でも高い確率で問われます。

特に前置詞の穴埋めをさせる問題が、頻出です。

システム英熟語で勉強すれば、得点力の底上げにもつながるということです。

>>入試までもう間に合わない!諦めたくない受験生はこちら

 

暗記が苦手な受験生には危険

 

システム英熟語は、ここまでお伝えしてきた通り、理解にフォーカスした熟語帳です。

ですので赤シートで隠しながら覚えるといった、暗記向けの内容ではありません。

大学受験は暗記の要素がかなり強いので、当然、英熟語が暗記できているかも問われます。

システム英熟語とは別に、暗記用の英熟語帳を用意しておくことをおススメします。

暗記用の英熟語帳で熟語を覚え、詳しい理解はシステム英熟語で行うという流れです。

 

このように2冊を併用すれば、理解も暗記もバッチリできて、最強の英熟語力が身に付きますよ。

 

英熟語の参考書おすすめランキング。早慶レベルを攻略する英熟語帳一覧

 

システム英熟語を120%活用する使い方&勉強法

 

暗記用の英熟語帳と併用で、英熟語マスターに!

 

ここまでお伝えしてきた通り、システム英熟語単体では、暗記の部分にかなり弱点ができてしまいます。

ですので暗記用の英熟語帳をもう1冊用意し、併用して勉強していきましょう。

 

まず初めに、システム英熟語を使って、前置詞を理解しましょう。

前置詞を理解することで、理解しながら英熟語を覚えられるので、暗記のスピードと精度がアップします。

そして英熟語を暗記していく中で、「この英熟語、覚えにくいなぁ」というのが出てくると思います。

その時にシステム英熟語に戻り、英熟語を語源から理解しましょう。

そうすることで、覚えにくい英熟語もバッチリ覚えられるようになります。

 

入試本番で、得点できる形で暗記しよう

 

大学入試では、前置詞の部分が( )になっていて、そこを埋めさせる問題が、とても多く出題されます。

ですので英熟語を覚える際には、セットの前置詞まで、完璧に覚えるようにしましょう。

とくに前置詞によって、意味が大きく変わるような英熟語は、狙われやすいですよ。

 

また並び替え問題や、英作文の問題でも、英熟語は問われやすいです。

 

英熟語を覚える際には

provide A with B ⇒ AをBに供給する

というように覚えていくのが一般的ですが、これだけでは並び替え問題や英作文では得点できません。

実際に文で使われるときには、AとBの場所が大きく離れていることもあります。

ですので、該当の英熟語を使って、自分で例文が作れるようにしましょう。

そうすると並び替え問題や英作文問題でも、英熟語を使って得点できるようになりますよ。

 

英語長文の読解に活かしていこう

 

英熟語を覚えたら、長文の読解に活かせるようにしていきましょう。

英熟語は覚えた意味と違う使い方で登場することもありますし、文中に入ってくると熟語に気づけずに訳せないケースも多いです。

覚えた英熟語は記憶にしっかりと定着させ、長文を読むときにもスムーズに訳せるようにしてください。

そうすれば今まで以上に英語長文が読みやすくなるでしょう。

>>難しい英語長文もスラスラ読めるようになる方法、知りたくないですか?

 

システム英熟語は覚えにくい?使い方&勉強法まとめ

 

・システム英熟語は、理解にフォーカスした英熟語帳

・暗記には弱いので、暗記用の英熟語帳と併用で勉強する

・英熟語を覚える際には、例文を作れるようになろう

 

英熟語帳・英熟語の参考書は必要?いらない?【大学受験】

 


⇒センター試験が廃止!3分でわかる共通テストの解説はこちら

⇒時間がない!合格を諦めかけている受験生はこちら

⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら➡

⇒【LINE講座!】受験の英語をLINEで相談したい受験生はこちら

>>30日で早慶・国公立の長文が読めるようになる方法はこちら

受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


⇒センター試験が廃止!3分でわかる共通テストの解説はこちら























LINEで英語長文の読み方を教えています!


たった1ヶ月で、国公立・早稲田・慶應の英語長文がスラスラ読める方法


単語も文法もちょっとは勉強したのに、英語長文が全然読めない・・・
こんな悩みはありませんか?

私はこの状況を打ち破り、偏差値40から偏差値70.4、全国22位まで登りつめました。
その具体的な「英語長文の読み方」を、LINEにてお伝えしています。
勉強や受験に関する相談も受け付けています!



Copyright© 大学受験の偏差値上がる勉強法 , 2020 All Rights Reserved.