【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

大学受験勉強中にスマホ/携帯をいじっちゃう!封印・解約・制限するべき?


⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら➡

⇒【天才?凡人?】勉強センス診断はこちら

41秒で読めます。

大学受験勉強中にスマホ/携帯をいじっちゃう!封印・解約・制限するべき?

 

大学受験勉強中にスマホをいじっちゃう!封印・解約・制限するべき?

 

Q.大学受験の勉強中にスマートフォンをいじってしまいます。

思い切って、解約してしまうべきでしょうか?

 

スマホが普及した現代、受験生からはこの手の質問が山のように寄せられます。

 

・ついつい、スマホを触っちゃうんだよなぁ

・せっかく勉強に集中しても、スマホの通知が来ると急に集中が切れちゃう

 

私はあえて伝えます。

スマホ/携帯電話を無理やり制限することは、逆効果になる可能性が高いです。

スマホは勉強について調べたり、辞書として使ったり、友達と連絡を取ったり、気分転換したり・・・

受験においてとっても大切なツールの1つなんです。

スマホを物理的に封印した時の負担は大きく、今まで以上に大きなストレスがかかってしまうでしょう。

 

私は早稲田大学に合格しましたが、常にスマホはいじっていましたし、制限したこともありません。

スマホが集中とリラックスのメリハリをうまくつけてくれたからこそ、早稲田大学に合格できたとも言えます。

ではなぜ私は、スマホを制限しなくても早稲田大学に合格できたのでしょうか。

>>英語の偏差値が40から70に上がる方法、知りたくないですか?➡

>>受験生はゲームをやってもいい?それともNG??

 

受験生がスマホ/携帯電話を解約しなくても良い理由

 

受験生がスマホを制限しなくても良い理由

 

受験勉強というのは、無限に勉強しなければいけないわけではありません。

志望校合格に必要なノルマをキッチリこなせばいいんです。

気分転換をせずに勉強を進めていっても、いつか潰れてしまうんです。

もし人間がそんなに頑張れる動物だったら、「気分転換」や「リフレッシュ」なんて言葉がこれほどまでに広まっているわけがないですよね。

必要な勉強量を、気分転換をしながらキッチリこなさないと、志望校には合格できないんです。

 

ただし注意しなければいけないのは、ノルマだけは、死ぬ気で達成しなければいけないという事です。

例えば私の場合、1日休むためには、9日勉強しなければいけないというノルマを決めていました。

逆に言えば10日に1日は休むことで、最大のモチベーションを保ちながら勉強に打ち込めていたんです。

 

そして9日間の勉強の日には必ず、「1日のノルマ」を決めていました。

 

・単語を100個覚える

・熟語を50個覚える

英語長文を2題解く

現代文を1題解く

古文を2日に1題解く

 

などなど。

ノルマさえ達成できれば、別に勉強の合間にスマホを触っても、体を動かしても、何をしてもOK。

スマホを封印する必要なんて、一切なかったんです。

 

ノルマも決めずに、スマホや遊びを制限して勉強だけをしていたら、人間は爆発してしまうでしょう。

だから仮にスマホを解約したとしても、寝てしまったり、ボーっとしてしまったりするんです。

必ず「ノルマ」を決めて、そのノルマを達成できればOKという気持ちで、勉強に臨みましょう。

>>あなたは天才?凡人?「勉強センス診断」はこちら

 

ノルマって、どうやって決めれば良いの?

 

ノルマを決めるためには、まずは志望校の過去問を解きましょう。

そして入試本番までに、どんな勉強をどれだけしなければいけないかを数値化します。

例えば単語を〇個覚えて、問題集は〇冊解いてといった具合ですね。

そしてそのノルマを達成するためには、1日にどれくらいの量を勉強しなければいけないかを、逆算するんです。

もちろんそのスケジュールには、リフレッシュするための時間も加えてくださいね。

 

>>私に、志望校に合格するための毎日のノルマを決めてもらいたい方はこちら

 

「スマホ/携帯電話があるから勉強できない」のではない

 

「スマホがあるから勉強できない」のではない

 

ついついスマホを触ってしまうのは、そこにスマホがあるからだと思っていないでしょうか。

実はそうではなくて、勉強が嫌だから他の何かに逃げてしまっているだけなんです。

もしどうしてもスマホに逃げしまうようであれば、まずは一度勉強をストップしてください。

このまま無理やり勉強したところで、途中で投げ出してしまうのは目に見えています。

 

大切なのはスマホを封印する事ではなく、もう一度、受験をする理由を考えることです。

なぜあなたは必死に勉強してまで、志望校に合格しなければいけないのでしょうか。

 

自分が欲している「感情」を明らかにしてみてください。

・親に恩返ししたい

・先生や友達を見返したい

・誰かに自慢したい

・憧れの大学でキャンパスライフを送りたい

 

あなたが欲しているのはこういった「感情」であって「合格という結果そのもの」ではないのです。

これらの感情をリアルに、毎日思い描いてみてください。

いても立ってもいられないほど、勉強したくて仕方なくなります。

そうすれば自然と、スマホに逃げてしまって悩むこともなくなるでしょう。

逆に勉強したいという気持ちが強く沸かないのであれば、もしかしたら「受験しなければいけない」という先入観によって、無理やり勉強をしてしまっているのかもしれません。

もしそうであれば、受験をしないという選択肢もありだと思いますよ。

 

>>常に最高のモチベーションを保つ!ハガネのメンタルの作り方はこちら

 

大学受験勉強中にスマホ/携帯をいじっちゃう!封印・解約・制限するべき?まとめ

 

・スマホを制限しても、根本的な解決にはならない

・スマホは息抜きや情報収集に、とても大切なツール

・息抜きをせずに勉強するのは、人間にはほぼ不可能

・1日のノルマを決めて、リフレッシュしながら勉強しよう

・なぜ受験勉強をしているのか、もう一度考えよう

 

>>大学受験がもう嫌だ!逃げたい!というあなたはこちらをお読みください

 

>>英語の偏差値が40から70に上がる方法、知りたくないですか?

>>60秒でできる!あなたの勉強センス診断はこちら





⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら➡
大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。


⇒【天才?凡才?】60秒勉強センス診断はこちら!
⇒【なぜ!?】単語や文法を勉強しても英語長文が読めない方はこちら➡

⇒【天才?凡人?】勉強センス診断はこちら

⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら➡



無料で、英語 長文の読み方を公開中


無料メールマガジン:英語 長文専用勉強法

たった1ヶ月で、国公立・早稲田・慶應の英語長文がスラスラ読める方法



単語も文法もちょっとは勉強したのに、英語長文が全然読めない・・・
こんな悩みはありませんか?

私はこの状況を打ち破り、偏差値40から偏差値70.4、全国22位まで登りつめました。
その具体的な「英語 長文の読み方」を、無料でお伝えしています。
短期間で一気に偏差値を上げ、色々な人に自慢したいあなたはぜひ登録してください。







1:53 PM