大学受験から逃げたい。不安で辛い。もう嫌だ無理だ苦しい。辛い時の不安解消のメンタル強化術


大学受験の勉強が辛い

勉強をこんなにしても、成績が上がらない・・・

辛くて不安で、もう受験から逃げたい・・・。

もう無理だ、もう遅い、もう間に合わない・・・

 

こんなメンタルになってしまうこと、ありますよね。

私も受験生の時、同じような気持ちになったことがありました。

12回の受験で全落ちしたときは、親にも申し訳ない気持ちでいっぱいで、精神崩壊しそうなくらいでした。

浪人をスタートしても不安で仕方がない状態で、辛い時もたくさんありました。

しかし死にそうなくらいズタボロになったメンタルを立て直し、早稲田大学に合格。

 

今では予備校の講師になり、たくさんの受験生からメンタルの相談をお受けしてきました。

私が受験生の時に辛さを解決する情報を調べた時、「運動をして気分転換をしよう」「気合で乗り切るしかない」「工夫して楽しく勉強しよう」などと、本質が改善できない、うわべだけのアドバイスが本当に多かったです。

記事と筆者の信頼性

・筆者は模試の成績優秀者に掲載され、早稲田大学に合格

・受験生の時に成績が伸びず、精神的な苦痛を経験

・これまでにメンタル面も含め、2,000人以上の受験生を指導

だからこそ私は「受験生の時の体験と、講師としての経験」をもとに、あなたの不安の解消ができるよう、大切な情報をお伝えしていきます!
筆者

 

勉強が辛い、苦しい一番の原因は「成績が上がらない」から

私も現役の時は勉強をしても成績が伸びず、受験勉強が辛くて仕方がありませんでした。

成績が伸びていかないからこそ「落ちるんじゃないか」と不安で仕方がなくなり、苦しくなってしまうんです。

この状況では勉強を楽しく前向きに進めることができず、なかなか勉強にも集中できずに、成績も伸びていきません。

そして「頑張っても伸びない」と感じてしまい、ゲームやスマホなど、楽な方にどんどん逃げてしまいます。

 

私もこんな状態で入試の日を迎えた結果、日東駒専を含む12回の受験ですべて失敗してしまい、努力は全く報われないという結果。

入試の直前も「どうせ点数が取れないんだろうな」と分かってしまうので、泣くほどしんどい状況でした。

後期試験や3月入試はもはや合格できないことが確定していたので、受験することすら考えられませんでした。

 

この時に初めて「このままじゃダメだ、変わらないと」と、自分と向き合いました。

「自分はこんなもんじゃない」「努力すれば人よりも、上にいける力はあるはずだ」と、負けている情けない自分を変える決意をしました。

そこからは自宅浪人をして、本気で「成績が伸びない原因」を分析し、辛い思いをしながらも必死に勉強をしていきます。

 

必死になれば成績は一気に上がる

打ちひしがれて気持ちを変えて、本気になれば人間は大きく変われるものでした。

これまで40ほどだった偏差値が、1ヶ月ほどで一気に70を越えるまでに成長。

「勉強ってやれば伸びるんだ!」「次の模試ではもっと成績を伸ばしたい!」と、ゲームや遊びよりも勉強をすることが楽しくなり、どんどん勉強を進めて早稲田大学にも合格できました。

受験勉強が辛いのは「成績が伸びない」「合格できるか不安」だからであり、成績が伸びればその気持ちは180度変わります。

少し厳しいかもしれませんが、受験に対する不安や辛さを解消するためには、本気で勉強をして成績を伸ばすしかないんです。

 

ですから今までの自分の勉強法や勉強の量に甘さが無いか、きちんと向き合ってみましょう。

その上で本気で勉強に取り組んで、成績を伸ばしていってください。

最初は辛いことの方が多いですが、そこを乗り越えれば楽しさが待っています。
筆者

私が1ヶ月で偏差値を40から70まで上げた勉強法を知りたい人は、下のリンクをご覧ください。

>>1ヵ月で英語の偏差値が40から70に伸びた「秘密のワザ」はこちら!

 

大学受験が不安で辛いのは、素晴らしいこと

自分の実力が志望校と離れていればそれだけ、「合格できないかも」という気持ちが大きくなり、しんどくなりますよね。

受験はそんな簡単にうまくいかないからこそ不安になり、苦しみ、逃げたくなるんです。

逆に言えば、簡単には自分の手が届かないところにあるからこそ、それだけ価値があるわけですよね。

簡単に合格できる大学は山ほどありますが、一部の人しか合格できない大学に進学することに、あなた自身が価値を感じているはずです。

 

自分が精いっぱいもがいて、苦しんで、それでも手が届くかわからない。

そんな大学を志望校にしたのは、あなた自身です。

 

あなた自身が望んで、こんなチャレンジをしたんだということを忘れてはいけません。

つらいときこそ「自分が設定した目標には、自分で責任を取らなければいけない」と言い聞かせてください。

そしてこのチャレンジが成功したとき、あなたはとてつもない価値を手に入れるわけです。

これは自分には手が届かないような、高い目標を設定したあなただけが手にできる、最高のチャンスなんです。

受験勉強をせずに、なんとなく大学に進学する人たちには、こんなチャレンジはできません。

 

「苦しみから逃げたい」「努力したくない」と1人1人が脱落していくからこそ、戦いに勝ちぬいた人は大きな成果が手に入れられるんです。

苦しみや不安を感じなくても簡単にゲットできるものは、それ相応の価値しかありません。

高い目標を立てたら、必ず苦しみや不安はやってきます。

その苦しみや不安と戦いながら、その先にある最高の成果を目指していきましょう。

私も最初は苦しかった・・・

私も自分の高校の偏差値、そして自分の学力と大きく離れた「早稲田大学」を志望校にして、不安でいっぱいのところからスタート。

友達に志望校を聞かれても、恥ずかしくて「早稲田大学」と答えることができないほど、手の届かないところにありました。

それでも自分を信じて成績を伸ばして、合格したときには学校の先生や友達、家族みんなが「早稲田に合格したの!?」と驚いてくれました。

その日から私は「頭が良い人」と呼ばれるようになり、早稲田卒という学歴は、就職活動でも大きな力を発揮してくれ、大手IT企業に就職できました。

そして今では自分が好きな「勉強を教える」という仕事に就けるようになり、本当に受験が人生を大きく変えてくれたと言えます。

あなたも最初は苦しいところからのスタートだとは思いますが、そこから逃げずに全力で努力をして、夢をつかんでください!!
筆者

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あなたには、泣く権利がありますか?

・模試の判定が悪くて辛い

・成績が上がらなくて苦しい

・過去問が全然解けなくて、もう逃げたい・・・

 

こんな時に、「もうやってらんない!」となって、気が狂いそうになる。

知らず知らずのうちに、涙が出てくることも。

 

でも本当に、あなたに泣く権利はあるのでしょうか。

難関大学に合格するような受験生は、小学生や中学生のときから、本格的に勉強しているケースが多いです。

そんな人生を送ってきて、さらに高1、高2の時からコツコツと勉強を積み重ね、模試でA判定を取り、難関大学に合格していきます。

1日に勉強している時間はさほど多くないかもしれませんが、これまでの積み重ねはとてつもなく大きいです。

難関大学に合格できるのは、同じ年齢の3%以下と言われています。

100人のうち3人しか合格できないと考えると、今までコツコツ勉強を積み重ねてきた受験生でも、合格できるかわかりません。

それくらい難関大学に合格するのは、とにかく難しいことなんです。

あなたは自分の志望校に合格できる権利があるくらい、たくさん勉強をしたと胸を張って言えますか。

ここ数カ月の話ではなく、今までの積み重ねの話です。

そしてそんなに勉強したのに、なんで成績が上がらないの!

そうやって泣く権利があるのでしょうか。

 

自分の今までの勉強時間が足りないのであれば、それを補うくらいの量を勉強してください。

今までコツコツ勉強してきて、今もなお勉強し続けている受験生を一気に追い抜くというのは、並大抵のことではありません。

成績がまだ志望校に届かなければ、それは今までの積み重ねが足りなかったんだと反省してください。

そしてその反省をやる気に変えて、ガンガン勉強を進めてください。

 

「なんで自分は成績が上がらないんだ!」

こんな風にカッとなるのは簡単ですが、それは結局、自分の勉強不足から目をそらしているだけです。

現実を受け止めて、今自分ができることを考え、入試本番にギリギリ間に合うよう、誰よりも勉強しましょう。

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過去問で合格点を取ることだけを考える

受験生
受験勉強をしていると、どうしても周りの仲間の成績が気になってしまいます。成績が良い人を見ると、焦ってしまいますし・・・。

 

・〇〇くんが、過去問で合格点を取ったらしい・・・

・〇〇ちゃんの模試の成績が、自分より全然良い・・・

 

こんな話を聞くと、「やばい、自分はこんなんじゃ全然ダメじゃん」と不安になってしまいますよね。

忘れてほしくないのは、「結局は、あなたが過去問で合格点を取れるかどうかで決まる」ということです。

 

模試の判定よりも過去問の結果が重要

あなたがどれだけ模試でA判定をとっても、志望校の過去問で合格点を取れていなければ、落ちる可能性は高いでしょう。

逆に塾や学校の先生、親から、「このままじゃ、志望校には絶対に受からない」と言われても、最終的に志望校の過去問で合格点を取れるようになれば、合格できる可能性は高いのです。

 

「7月に志望校の過去問で50%取れるようにして、9月で60%、11月には合格点を取るんだ。」

という目標を立てたら、そこしか見なくていいんです。

他の受験生がどんな成績を取っていても、あなたには全くもって関係ないんです。

志望校の過去問で合格点を取り、入試本番でも合格点を取れれば、順当に合格していきます。

 

「あなたの成績じゃ志望校には合格できないよ」なんてことを言われても、気にしなくていいんです。

今の時点の成績から、志望校の過去問で合格点を取るための計画を、しっかりと進めていってください。

それで最終的に志望校の過去問で、安定して合格点が取れれば、志望校に合格できる可能性はかなり高いわけです。

 

・周りの受験生の結果

・学校や塾の先生の声

・模試の判定

 

これらから、あなたが志望校に合格できるか否かを判断するのは不可能です。

なぜならこれらの情報には、あなたが志望校に合格できるかを判断するための明確な根拠がないからです。

 

本番と同じ問題形式で、本番と同じ条件で問題を解き、合格点に達しているか否か。

これ以上の判断材料はありません。

あなたが目指すのは、「最終的に志望校の過去問で、安定して合格点を取ること」です。

その軸をブラさず、周りから何を言われても気にせず、どっしりと構えてください。

そうすれば、精神的な不安もなくなり、目標に向かって集中して進んでいけますよ。

12回の受験ですべて失敗してしまったところから、早稲田大学やMARCHの赤本で合格点を取れるようになった方法を公開しています。

興味がある人は下のリンクをご覧ください。

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大学受験が辛い、苦しい。逃げたいあなたへまとめ

大学受験は辛いことがたくさんあり、逃げたいと思うことも山ほどあるでしょう。

中には精神疾患・精神病に近いくらい苦しんでしまう人もいるようです。

勉強が原因で、時には親や友達とぶつかることもあるかもしれません。

しかしそのチャレンジをすると決めたのは、あなた自身だということ、忘れてはいけません。

そして自分で設定した目標に向かって、全力で頑張れる人間に成長しましょう。

 

受験で得た自信は一生の財産

私は大学受験を終えてから長い期間が経ちましたが、今でも努力した経験は自分の大きな力になっています。

「自分は頑張れば、大きな目標が達成できるんだ!」という自信になり、何事にも本気で努力するようになりました。

辛いときや逃げたいと思うときも、「大学受験と同じように乗り越えるぞ!」と自分に言い聞かせて、大きな目標もたくさん達成してきました。

 

大学受験の辛い戦いを乗り越えられれば、それからの人生の大きな財産になります。

逆に途中であきらめてしまったら、その先の人生でも、もうひと踏ん張りができずに挫折してしまうことが多くなるかもしれません。

だからこそ大学受験は全力で頑張って、辛いことにも立ち向かって、最後まで戦っていきましょう!

もしあなたが今、受験が辛いと感じていたら、私を頼ってみてください。

メンタル面や勉強での悩みの相談をお受けし、「英語の成績を伸ばす方法」もお伝えします。

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