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早稲田大学教育学部の英語の傾向と対策&勉強法【教育学部英語】


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早稲田大学教育学部の英語で8割取る対策&勉強法

 

早稲田大学教育学部

早稲田大学教育学部英語の概要

 

・時間 90分

・解答方式 マークシート式

・大問の構成

Ⅰ~Ⅳ 長文読解問題

Ⅴ 英会話問題

 

早稲田大学教育学部の英語は、長文読解問題が4題、英会話問題が1題、と長文読解に重きがおかれています。

文法・語いや発音・アクセントについても、長文読解の中で総合的に問われます。

大問1つにつき、各10の小問という問題数になっています。

 

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早稲田大学教育学部英語の出題傾向

 

【大問Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ】の傾向

 

2015年度の長文のテーマは、Ⅰが「離島に固有の種の危機」、Ⅱが「カルシウムと循環器系疾患との関係」、Ⅲが「単性生殖と両性生殖」、Ⅳが「19世紀アメリカの労働者の困難」というものでした。

科学論と社会論をテーマにした文章が目立ちますが、ジャンルや文体の異なる英文を、次々に読みこなしていく必要があります。

英文のレベルは標準的で、早稲田大学の中では取り組みやすい部類ですが、英文の量が多いので、速読力が必要です。

大問4題を70分程度で解答する必要があり、相当なスピードが求められます。

 

空所補充や語句整序、言い換えの問題では、主に文法・語い、構文、発音などが問われます。

これらの知識問題が、各大問中それぞれ4~5問あるので、確実な得点源としたいところです。

読解に関しては、1文の正確な読みを問うもの、パラグラフの流れを問うものなどあり、精読と速読、両方の読み方ができないといけません。

 

【大問Ⅴ】の傾向

 

2015年度の出題は、入国審査についての友人同士の会話でした。

各小問は、英文が示され、その続きを選ぶという形式になっており、問題文と合わせて、ここでも読解力が必要となります。

話しの流れから適切なイントネーションを選ぶ問題も出題されています。

レベルは標準的なものですが、Ⅰ~Ⅳにできるだけ多くの時間を充てるために、12~13分程度のなるべく短時間で解答を終えたいパートです。

 

早稲田大学教育学部英語の対策と勉強法

 

(1) 長文読解問題の対策と勉強法

 

精読と速読の両方を鍛える必要がありますが、やはり1文1文を正確に読むことが基礎となります。

精読に自信がない人は、まず『大学受験スーパーゼミ 徹底攻略 英文解釈の技術』(桐原書店)のシリーズで、基礎的な読解力を固めましょう。

3レベルありますが、一番上の『英文解釈の技術100』はかなりハイレベルで、英語が苦手な人には不向きです。

それより1ランク易しい『基礎英文解釈の技術100』をマスターすれば、かなりの力がつきます。

このシリーズは英文の構造が丁寧に図で示されていますが、そういう構造を自分の頭で描けるようになれば、次に長文演習をどんどんやっていく段階に移ることができます。

 

精読と速読をバランスよく鍛えるための教材としては、『大学入試 英語長文 ハイパートレーニング』(桐原書店)が良いテキストです。

レベル1が「超基礎編」、2が「センターレベル編」、3が「難関編」ですが、まずは1と2をじっくり学ぶことです。

他の問題集に移ってからも、この本で身につけた学習法を活用していくと、長文から多くのことを学びとり、精読と速読の両方をバランス良く鍛えていくことができるでしょう。

 

上記以外の問題集では、『英語長文レベル別問題集』(東進ブックス)のレベル3~5や、『やっておきたい英語長文』(河合出版)シリーズの300、500、700が、良問揃いで解説も詳しいのでお勧めです。

どの問題集を使うとしても、そこでふれる英文を通して、語いや構文など知識の面を強化することはもちろん、パラグラフや文章全体の大意を把握したり、必要な情報を探したりといった「読み方」のトレーニングを重ねましょう。

 

設問の形式に慣れておくためには、過去問(赤本)や『2016早大入試プレ問題集 英語』(代々木ゼミナール)といった予想問題を利用して、更には自分なりの時間配分も決めておけば安心です。

 

(2) 英会話問題の対策と勉強法

 

早稲田大学教育学部の英会話問題は、英文の内容からいうと、特に難しいというわけではありませんが、会話に特有の表現が問われるため、やはり意識的に学習しておく必要があります。

会話問題に特化した問題集を1冊仕上げておきましょう。

 

お勧めは、『英会話問題のトレーニング』(Z会)です。

使用時期としては、現役生であれば、3年の夏休み以降の、集中的な取り組みで十分に対応できます。まずは重要な会話表現をおさえること。

そして話題の転換に気をつけたり、発話の意図を推し量ったりといった英会話問題ならではの感覚を身につけましょう。

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