英語長文ハイパートレーニング123は難しい?各レベルの難易度と使い方!CD音声の音読のやり方も






英語長文ハイパートレーニング123は難しい?使い方と音読のやり方

 

英語長文ハイパートレーニング

安河内氏が手掛けている「英語長文ハイパートレーニング」。

受験生の7割ほどが持っている参考書で、受験生であれば誰もが知っているシリーズ。

私も受験生の時は、英語長文ハイパートレーニングを勉強して、英語の偏差値を伸ばしました!

これだけたくさんの受験生に選ばれているということは、やはりそれだけのメリットがあるんですね。

英語長文ハイパートレーニングのメリット・デメリット」、「各3つのレベルの実際の難易度」、「英語長文ハイパートレーニングの効果的な使い方」の3点を詳しくお伝えしていきます!

私も受験生の時に愛用して、愛着のある参考書ですから、心を込めて書いていきますよ!

>>早稲田大学の合格者のマネをしよう!英語長文の正しい読み方はこちら

 

英語長文ハイパートレーニングの新々装版が出た

 

英語長文ハイパートレーニングは2020年の2月に、新々装版が出版されました。

レベル2は「センターレベル編」となっていますが、センター試験が廃止されたので、新々装版が出たという流れですね。

センターレベル編というレベルが、標準編に変わりました。

とはいえ中身が大きく変わったわけではないので、既に英語長文ハイパートレーニングを持っている受験生は、買い替える必要は無いでしょう。

 

英語4技能 ハイパートレーニングとの違い

 

TEAPや英検などの4技能試験の対策として、英語4技能 ハイパートレーニングも出版されました。

こちらは大学受験の入試よりも、英検の問題に形式が似ています。

ハイパートレーニングはもともと音読ができるようになっているので、リスニングやスピーキングの対策もできます。

問題の形式が少し変わったくらいで、従来のハイパートレーニングとさほど大きな違いはありません。

 

英語長文ハイパートレーニングのメリット

 

英語長文ハイパートレーニングは現存する英語長文の問題集の中で、最も詳しい問題集の1つと言えるでしょう。

ハイトレのコンセプトとして、「取り組んだ後に疑問が残らない」ように作られています。

各設問の解説は「なぜこれが正解で、他の選択肢がNGか」まで書かれているので、とても分かりやすいです。

 

長文の1文1文にまで、構文の解説があるのが大きな特徴の1つ。

ただ英語長文を解いて丸付けをして終わりではなく、長文を読む力を伸ばすことができます。

設問の解説だけを読んでも、そもそも英語長文が読めるようにならなければ、初見の問題は解けません。

1文1文の構文の解説を活用して、英語長文をスラスラ読めるまで勉強しましょう。

 

またCDが付属されていて、音読ができるようになっているのも1つの特徴。(桐原書店のホームページで音声のダウンロードも可能)

近年はリスニングやスピーキングの力も求められるようになってきているので、音読はとても大切です。

音声がないと自己流の間違った発音で音読してしまうので、逆効果になってしまいます。

 

また設問はマーク式と記述式の両方が、バランス良く組み込まれています。

私立大学を志望する受験生でも、国公立大学を志望する受験生でも、効果的な演習ができるでしょう。

ここまで考えられて作られている英語長文ハイパートレーニングは、さすが安河内氏が手掛けた問題集という感じですね。

 

英語長文ハイパートレーニングのデメリット

 

英語長文ハイパートレーニングはレベルが3つしかなく、その差がかなり大きいです。

レベル1が終わったからレベル2へ、レベル2が終わったからレベル3へと進もうとすると、レベルの違いについていけないでしょう。

各レベルの間に英語長文レベル別問題集など他の問題集もはさんでいき、ステップアップするようにしてください。

また各レベル12題となっているので、3冊取り組んでも36題とやや量としては少ないですね。

 

英語長文ハイパートレーニングの各レベルの難易度

 

レベル1は高校基礎レベル。

大学受験の本格的な英語長文を勉強するための、最初の1歩となるでしょう。

「超基礎編」となっていますが、中学生レベルから怪しい方にとっては、難しく感じられるかもしれません。

超基礎編についていけない場合は、まずは中学の内容の復習に取り組んでください。

 

レベル2は標準編。

センター試験よりも少し難しく、大学受験の英語長文の難しさが感じられるでしょう。

かなり難しい英語長文も数題入っていて、おそらく皆さんが想定しているよりも難易度は高いです。

MARCH・関関同立入門レベルと言い換えられるでしょう。

偏差値でいえば最低でも55ほどはないと、なかなか解き進められません。

 

レベル3は難関編。

こちらは早稲田や慶應・難関国公立レベルです。

数題入っている難しい英語長文は本当に難易度が高く、初見でスラスラ読める人はほとんどいないと思います。

難しすぎて挫折してしまう受験生も、かなり多いでしょう。

偏差値でいえば65ほどはないと、長文の難易度に対応できません。

あくまで「難関大学レベル」の英語長文であって、「難関大学を目指す人が誰でも勉強できる」参考書ではないので注意してください。

 

英語長文ポラリスや英語長文レベル別問題集と似ている

 

英語長文ハイパートレーニングと似ている問題集として、英語長文ポラリスや英語長文レベル別問題集があります。

どちらも1文1文の構文まで解説されていますし、音読もできるようになっています。

英語長文ハイパートレーニングは3冊しかないので、これらの問題集も一緒に勉強していくと、演習量を増やせるでしょう。

また英語長文レベル別問題集は6つのレベルに分かれているので、英語長文ハイパートレーニングの各レベルの間に入れていくと、スムーズにステップアップできるはずです。

 

やっておきたい英語長文シリーズとの違い

 

英語長文の問題集として、やっておきたい英語長文も超有名。

こちらは英語長文ハイパートレーニングと比べると、国公立の志望者向けの色が強く、記述・論述問題もかなり多いです。

やっておきたい英語長文は構文の解説が無く、音声も付いていないので音読は難しいです。

その分1冊に収録されている問題の量が多いので、たくさんの長文を演習できます。

深く勉強するための問題集と、演習用に量をこなす問題集とで分けて使っていくと良いでしょう。

 

英語長文ハイパートレーニングに取り組む前に!

 

私も現役の時は英語長文ハイパートレーニングなど、様々な問題集に取り組みました。

少しでも長文を読めるようにして、英語の成績を上げようと思いましたが、結局は英文が読めるようにならず。

12回の受験ですべて失敗して、偏差値も40ほどという結果。

この時に「問題を解いて答え合わせをして、解説を読むだけ」では全く効果がないということを知りました。

浪人してからすぐに「どうすれば英語の文章が読めるようになるか」を深く分析し、ハイパートレーニングなどを活用して勉強を進めたところ、わずか1ヵ月で偏差値が40から70以上になり、早稲田大学にも合格できました。

長文の問題集に取り組むときはただ問題を解いて解説を読むだけでなく、正しいトレーニングが必要だということです。

英文を読むルールやトレーニング方法を知りたい方は、LINE講座をぜひ活用してください。

私が12回の受験ですべて失敗してしまったところから、どのようにして英語の偏差値が70を超え、早稲田大学に合格できたかをお伝えしています!

>>英語の偏差値が70を超えた、私の英語長文のトレーニング方法はこちら

 

英語長文ハイパートレーニングの使い方&勉強法

 

使い方&勉強法ステップ①時間を測って解く

 

まずは時間制限を設けて、試験本番と同じ気持ちで初見で解いてください。

入試は時間との戦いになりますから、練習の時から時間制限を意識することがとても大切です。

時間を意識した長文の読解に慣れていないと、入試や模試の緊張する環境で時間に焦り、実力が発揮できなくなってしまいます。

特に難関大学を目指す受験生は、想像以上に時間の制限が厳しいので、日ごろからトレーニングしておきましょう。

回答をする際には「なぜこれが正解なのか」をしっかりと自分で説明できるよう、根拠を持つようにしてください。

 

英語長文に取り組んでいくと、どうしても読めない長文や、解けない問題も必ず出てきます。

それでも自分なりに答えを出しましょう。

分からないなりに答えを出す力というのは、入試本番でも必ず必要になってきます。

私が受験した早稲田大学もかなり難しいテーマの英語長文が出てきましたし、理解できない部分もありましたが、それでも何とか食らいついていく力があったからこそ、合格を勝ち取ることができました。

 

「私が志望する大学は全てマークなのですが、記述問題もやった方が良いんですか?」という質問は、本当に良く頂きます。

記述式の問題はマーク式の問題よりも「自分の理解の深さ」が分かります。

マーク式であればなんとなく理解していれば答えられることも多いですが、記述式の回答は深く理解していないと作れません。

ですから自分の弱点を明確にするためにも、記述式の問題にも取り組んでいきましょう。

また近年は記述式の問題の重要性が議論されていますから、今後は記述問題の割合が増えていくことが予想され、入試の形式が変わる可能性も十分にあります。

形式が多少変わっても対応できる実力をつけておかないと、志望校に合格するのは難しいでしょう。

 

時間内に解ききれなかった場合は、答えを見る前に最後まで解ききりましょう。

その際にはストップウォッチを使って、何分かかったかだけは測るようにしてください。

そしてオーバーした時間がどれくらいかを知り、あとどれくらい速く読み解けるようにならなければいけないかを理解しておきましょう。

 

使い方&勉強法ステップ②答え合わせ

 

解き終えたら、答え合わせです。

目標は8割以上正解すること。

 

丸付けをして終わりではなく、詳しい解説をじっくり読み、理解しましょう。

「どうすれば正解できたのか」を理解し、次に類題が出てきたときには、絶対に間違えないという気持ちで復習することで、回答力が上がっていきます。

自分がミスをしてしまった理由はノートにまとめていき、ミスする原因を明確にしてください。

ミスをする傾向が分かるようになってくると、同じ種類の問題をどのように対処すべきかが見えてきて、回答力が上がります。

 

あまりにも正解率が低かったり、解説を読んでも理解できなかったりする場合は、もう少しレベルの低い英語長文の参考書に取り組みましょう。

自分の実力とかけ離れた英語長文をたくさん解いても、土台ができていなければ力はついてきません。

少しでも成績を伸ばしたいと思うあまり、背伸びをしてしまいがちですが、大学受験は基礎から固めていくことが本当に大切です。

>>英語長文が1ヶ月でスラスラ読めるようになる方法、知りたくないですか?

 

使い方&勉強法ステップ③全文をスラスラ読めるように

 

回答力を鍛えられたら、全文をスラスラ読めるようにしていきます。

もう一度読み直して、「あれ?読めないぞ」となった部分で一度立ち止まってください。

構文の解説ページを参考に、その文の文構造を理解しましょう。

この作業を繰り返していき、全ての文の文構造を理解してください。

時間に余裕がある場合は、英語長文をコピーして、そこに自力で文構造を書き込んでいくのもとても効果的です。

最後に学んだ文構造を理解したうえで、長文がスラスラ読めるようになっていれば完璧です。

 

この時はまだ音読ではなく、黙読で取り組んでください。

音読は「理解する」ことに加えて、「発音する」トレーニングになるので、難易度が大きく上がります。

難しい英語長文を音読しながら理解するというのは、想像以上に難しいことです。

ただ英語を発音しているだけで、ほとんど意味がないという受験生もたくさん見てきました。

そうならないようにまずは入試本番と同じ黙読で、完璧に理解するようにしてください。

 

使い方&勉強法ステップ④音読

 

英語長文ハイパートレーニングにはCDがついているので、こちらを活用して音読をしましょう。

ここまでのステップで完璧に長文を理解してからでないと意味が無いので、注意してください。

 

2020年からセンター試験が廃止され、大学入学共通テストへと移行されました。

大学入学共通テストではリスニングと筆記の配点が同じになり、リスニングの重要性がかなり上がりました。

そしてTEAPや英検など、4技能試験も必要になってきます。

こういった新しいテストの対策のためにも、音読はとても効果的です。

音声を聴いて正しい発音で音読をしていくことで、スピーキングやリスニングの対策にもなります。

 

また音読をする際には左から右へ、英語の語順で読むことになるので、速読の効果もあります。

日本語は動詞が後ろに置かれるのに対して、英語は動詞が前に来ますが、この語順に慣れていないと英語の文章を読むときにとても苦労します。

音読を繰り返して理屈ではなく、感覚で理解できるようになってくると、長文を読むスピードも大きく上がるでしょう。

 

そして入試本番は、もちろん黙読で読み解いていきます。

音読と黙読は頭を使う部分も、注意する部分も全く異なってきます。

ですので音読をすればそれだけで良いということではなく、黙読も重要だということを忘れないでください。

音読は楽しく、頑張っている気分にもなりますし、何より「音読をすれば伸びる」と何度も言われてきたかと思います。

しかし音読は魔法のようなトレーニングではないですし、音読以外にも大切な勉強がたくさんあるということは忘れてはいけません。

音読については「英語を体で覚える!音読の効果と、正しいやり方」をご覧ください。

 

音読をする際にはまずCDを聴いて、正しい発音を必ず確認してください。

間違った発音で音読を繰り返してしまうと、リスニングやスピーキングに悪影響が出てしまいます。

発音が難しい英単語はインターネットの辞書や電子辞書を使うなどして、発音の練習を繰り返しましょう。

アクセントや間の取り方まで、CDをそっくりそのままマネする意識で取り組むことが大切です。

 

使い方&勉強法ステップ⑤復習

 

自分が理解しにくいと感じた英語長文を中心に、スキマ時間に黙読や音読に取り組んでいきましょう。

難しいと感じる英語長文には、自分がニガテな単語や熟語が含まれている、馴染みが無いテーマの文章であるというケースが多いです。

こういった英語長文を1つ1つ完璧に攻略していくことで、ニガテを克服していくことで、長文の読解力が伸びていきます。

電車やバスに乗っているときに長文の音声を聴いたり、気分転換に音読をしたりするのが良いですね。

このトレーニングを繰り返せば、自然と背景知識や単語・文法などもインプットされていきますし、英語そのものにも慣れることができます。

 

スラッシュリーディングはやるべき?

 

英語長文ハイパートレーニングの解説には、スラッシュリーディングのページもあります。

スラッシュリーディングは文を細かく読んでいけるため、読みやすくなります。

しかし入試本番の長文には、当然ですがスラッシュは書かれていません。

スラッシュが引かれた状態の長文を読んでいても、自分でスラッシュが引けない以上、ほとんど効果はないのです。

 

参考書に書かれているスラッシュは、英文の構造をもとに書き込まれています。

そのため自分で構文をしっかりと理解して英語長文を読めるようになれば、スラッシュがかかれた長文を読んでいるような状態を作り出せるんです。

あまり理解していない状態で、なんとなくスラッシュが書かれた長文を音読しても、あまり意味が無いので注意してください。

>>自分で構文を理解しながら、英語長文をスラスラ読めるようになる方法はこちら

 

音読は絶対にやらないとダメ?

 

リスニングやスピーキングのことも考えれば、英語長文の音読はした方が良いですね。

しかしリスニングやスピーキングの対策をする必要がない受験生や、受験まであまり時間がない受験生は、音読をしないというのも1つの手です。

英語長文を読む力を伸ばすだけであれば、音読は必ずしも必要ではなく、むしろ黙読を繰り返す方が大切です。

 

出てくる単語を全て覚える必要は無い

 

英語長文を解いたら、出てくる単語や熟語は全て覚えた方が良いという意見もあります。

しかし難しい英語長文には受験レベルを超えた単語もかなり多く含まれていて、これらを全て覚えるのはとても大変です。

受験レベルを超えた単語はこれから出てくる可能性は低いですし、必ずしも暗記が必要なものではありません。

 

受験勉強は限られた時間の中で、少しでも点数を伸ばすために、コストパフォーマンスを一番に考えて勉強を進めることが大切です。

難易度がかなり高い単語を覚えるよりも、出題頻度が高い部分を徹底的に固めた方が、ずっと得点につながります。

 

英単語英単語帳で、英熟語英熟語帳で覚えてください。

自分が取り組んだ単語帳・熟語帳を完璧に固めていくことが何よりも大切です。

私が受験生の時も自分が取り組むと決めた単語帳と熟語帳だけは、全て覚え切りました。

これだけで早稲田大学の英語は十分に攻略できましたから、取り組んだものをうろ覚えにしないことを一番に考えて勉強を進めましょう。

 

英語長文ハイパートレーニングが難しすぎる場合

 

英語長文ハイパートレーニングに取り組んでみて、そもそも長文がほとんど理解できない受験生も多いでしょう。

英語長文の力を伸ばしたいからこそ問題集に取り組むのに、その長文が全く解けないので、先へ進めない・・・。

私が現役の受験生で偏差値が40ほどだった時、英語長文ハイパートレーニングに取り組んでも、全く太刀打ちできませんでした。

「どうトレーニングしていけば英語長文が読めるようになるか」を理解せずに、ただやみくもに英語長文を解いていっても、成績は上がっていきません。

特に英語長文ハイパートレーニングのレベル2と3は難易度が高いので、このあたりで挫折してしまう可能性が高いです。

正しい勉強法で英語長文のトレーニングを進めて、最終的には難関大学の英語長文もスラスラ読めるようにしていきましょう。

>>早稲田大学の卒業生が語る!英語長文の正しい読み方はこちら

 

英語長文ハイパートレーニングの使い方&勉強法まとめ

 

英語長文ハイパートレーニングという参考書の特徴と、正しい使い方が理解できたと思います。

想像していた以上に、勉強をする負担が大きく、大変だと感じたかもしれません。

しかし英語長文は大学受験の中でも最も配点が大きい分野の1つで、攻略するのもかなり難しいです。

だからこそ徹底的に勉強していかなければいけません。

英語長文ハイパートレーニングはしっかりと取り組めば、あなたの偏差値を大きく伸ばしてくれる力になってくれるので、頑張っていきましょう!

 

ポイント

・構文の解説や音声までついていて、とにかく詳しい英語長文の問題集

・各レベルの差が大きいので、間に問題集を挟む必要がある

・時間制限を設けて、本番と同じ気持ちで取り組もう

・まずは黙読で完璧に理解してから、音読へ進む


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受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 大学入学共通テストや英検、TEAPの対策法も研究し、無料で公開している。


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