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早稲田大学スポーツ科学部(スポ科)の英語の傾向と対策!参考書勉強法!


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早稲田大学スポーツ科学部の英語で8割取る対策&勉強法

 

早稲田大学スポーツ科学部

早稲田大学スポーツ科学部の英語の出題傾向

 

・時間 90分

・解答方式 マークシート式

 

Ⅰ 長文読解問題

Ⅱ 長文読解問題

Ⅲ 長文読解問題

Ⅳ 文法語い問題

Ⅴ 文法問題

 

配点を見ても、長文読解に重きがおかれています。

設問も英語で書かれていますが、レベルは標準的なものであり、難問の出題は多くありません。

基礎をしっかりと鍛え上げて、確実に得点していくことが合格へのカギとなります。

 

早稲田大学スポーツ科学部の英語の大問別の傾向

 

大問Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの出題傾向

 

2015年度の長文のテーマは、Ⅰが「田中投手専属の通訳」、Ⅱが「海での遠泳に成功した女性」、Ⅲが「種の滅亡の歴史と、人間による危機」というものでした。

こういったように、スポーツや人間・人類に関係した文章の出題が目立ちます。

「リンガメタリカ」を使って、スポーツや人間・人類に関する背景知識の吸収をしておくと、読み進めやすくなります。

 

文中の語いの意味、段落の要旨、内容把握、内容一致などが問われます。

平易なレベルとえますが、差がつくとすれば、段落ごとの要旨選択と内容一致問題のところです。

 

大問Ⅳの出題傾向

 

長文を用いた文法語法の空所補充問題。

基本的なレベルです。

語形変化の出題が多いため、品詞の理解が重要です。

文法・語法の基礎的な知識も問われます。

 

大問Ⅴの出題傾向

 

短文の下線部から文法的な誤りを問う、基本的な問題です。

正誤問題は、何も対策していなければ、ほとんど全てが正解に見えてしまいますが、実は「注目すべきポイント」が大方決められています。

例えば、主語が複数なのに動詞に3人称のsがついていたり、不可算名詞に複数形のsがついていたりなどです。

そのポイントに注目できるようにするために、正誤の問題集を取組みます。

オススメの参考書は「スーパー講義英文法・語法正誤問題」です。

 

正誤問題の対策取り組み始めたときは、答えを見て 「注意すれば気づけたよ!!」 というツッコミを入れたくなるほど、内容的には難しくありません。

しかし、慣れない限りは永遠にこのツッコミを入れ続けることになります。

文法の知識がしっかり入っていないと、気づく気づかない以前の問題になってしまうので、英文法を先に固めてから正誤問題の対策をしていきましょう。

 

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早稲田大学スポーツ科学部の英語の対策&勉強法

 

対策&勉強法① 長文読解問題への対策

 

まず入試レベルの長文読解を学ぶスタートとして『大学入試 英語長文 ハイパートレーニング』(桐原書店)から始めることをお勧めします。

レベル1が「超基礎編」、2が「センターレベル編」、3が「難関編」ですが、まず1と2をじっくり学ぶことです。

この本を通して、徹底的な精読や、スラッシュリーディングによる速読、CD音声を利用してのトレーニングの方法、といった「長文の学び方」を身につけることができます。

入試での解答テクニックも詳しく解説されているので、英文の中から判断材料となる箇所を見つけ出し、明確な根拠を基に解答するプロセスをマスターしましょう。

他の問題集に移ってからも、この本で身につけた学習法を活用していくと、長文から多くのことを学びとり、精読と速読の両方をバランス良く鍛えていくことができます。

 

上記以外の問題集では、『英語長文レベル別問題集』(東進ブックス)のレベル3~5がおススメです。

どの問題集を使うとしても、そこでふれる英文を通して、語いや構文など知識の面を強化することはもちろん、パラグラフや文章全体の大意を把握したり、必要な情報を探したりといった「読み方」のトレーニングを重ねましょう。

設問の形式や、英語での指示文に関しては、過去問(赤本)や『2016早大入試プレ問題集 英語』(代々木ゼミナール)といった予想問題を利用して慣れておけば安心です。

 

対策&勉強法②文法語法問題への対策

 

問われている知識は基本的なものなので、入試用文法語法の参考書を1冊マスターすれば、十分に対応できます。

定評あるものとしては、『Next Stage』(桐原書店)や『スクランブル英文法・語法』がお勧めです。

完璧に仕上げるためには、3回は繰り返し学習するつもりで取り組みましょう。

学習にあたっては、答え合わせするだけではなく、設問の中に込められたポイントを理解することが重要です。

どちらも500ページ前後の分厚い参考書なので、早めにスタートさせて、計画的に地道に学び続けることが大切です。

大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

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