【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

大岩のいちばんはじめの英文法の評価と使い方と勉強法【センターレベル】


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330秒で読めます。

大岩のいちばんはじめの英文法の使い方&勉強法

 

大岩のいちばんはじめの英文法

 

大岩のいちばんはじめの英文法の特徴

 

大岩のいちばんはじめの英文法は、東進ブックスから発行されている英文法の参考書。

英文法の基本を、易しくわかりやすく伝えてくれます。

「講義」→「チェック問題」というシンプルな構成です。

予備校で授業を受けているような感覚で勉強が進められます。

挿絵も多く、カラフルなので、英語の勉強があまり好きでない受験生も、好きになるきっかけになるかもしれません。

 

大岩のいちばんはじめの英文法のレベル

 

品詞やbe動詞と一般動詞の違いといった、中学生レベルの内容からスタートします。

英語がかなり苦手な受験生でも、「1から英文法を学びなおす」ことができます。

 

・これから大学受験の勉強をし始めるけど、中学生の内容から不安・・・

・受験勉強を始めたはいいけど、英文法についていけない・・・

 

こんな受験生におススメ。

受験に戦うための最低限の英文法を、ガッチリ固められますよ。

大学受験において、基礎をおろそかにしてしまったら、絶対に成績は上がっていきません。

東大京大・早稲田慶應といった難関大学を目指す受験生も、大岩のいちばんはじめの英文法からスタートしましょう。

大岩のいちばんはじめの英文法を完璧にすれば、基礎的な英文法の土台がガッチリ固まります。

そこから一歩ずつ、上を目指していきましょう。

 

大岩のいちばんはじめの英文法の効果的な使い方&勉強法

 

使い方ステップ①講義をじっくり読もう

 

イラストや図を参考にしながら、講義を味わいながら読んでください。

サラッと読み流すのではなく、「理解」することにフォーカスしましょう。

今まで「なんとなく」勉強していた英文法の理屈が分かるようになるので、「なるほど!」という発見がたくさんあるはずですよ。

「ここは覚えにくいなぁ」というところや、「ここは絶対大切だ!」と思うところには、マーカーを引いておきましょう。

後で復習する時に便利ですからね。

 

使い方ステップ②チェック問題を解こう

 

1講終わったら、チェック問題に取り組みましょう。

もちろん答えを見ずに、講義で学んだ内容を使って問題を解いていきます。

間違えてしまった問題には必ず、チェックをつけておいてください。

大岩のいちばんはじめの英文法の内容は、完璧にマスターしてからステップアップしなければいけませんから、チェックがついた問題は繰り返し復習しましょう。

 

使い方ステップ③音読しよう

 

大岩のいちばんはじめの英文法に載っている例文には、大学受験において大切な文法の要素が含まれています。

例文を音読することで自然と体に吸収できるので、「英文法のルール」を体で覚えられます。

音読する際の注意点は、「文構造を理解したうえで読む」ことです。

0講で品詞について学び、SVOCをしっかりと認識したうえで、音読しましょう。

そうすると文の読み方が自然と身についていくので、英語長文も読めるようになっていきますよ。

 

大岩のいちばんはじめの英文法にも記載がありますが、「相手に伝える」意識を持って音読することも大切です。

相手に伝えるという事は、自分は120%理解していないといけませんからね。

第三者に英文を届けるような気持ちで、音読してみてくださいね。

 

目標は、「例文を覚えてしまうくらい、音読を繰り返す」ことです。

重要な例文を覚えることで、英文が読めるようになりますし、語句も自然とインプットされます。

また頭の中に正しい英文をどんどん蓄えることで、自分で書ける英文も増えていきます。

英作文の対策にもなるんです。

正しい発音を電子辞書で確認しながら読めば、発音・アクセントの対策にもなりますよ。

 

大岩のいちばんはじめの英文法が終わったら?

 

大岩のいちばんはじめの英文法を終えても、まだNextStage(ネクステ)やVintageなどの文法語法問題集に進むのは難しいかもしれません。

次のステップとしては、同じ東進ブックスの「今井の英文法教室」がおススメ。

今井の英文法教室はワンランク上の、とても解説の詳しい問題集なので、さらに英文法の力を磨き上げられます。

それからNextStage(ネクステ)やVintageなどの問題集を1冊、完璧にマスターすれば、センター試験の英文法は8~9割以上を狙えます。

難関私大・国公立の英文法の問題であっても、過去問演習を繰り返せば、合格点が取れるようになるでしょう。

そう考えると大岩のいちばんはじめの英文法の勉強は、最初のステップでありながら、難関大学合格へ目に見えて近づいていけるんです。

基礎をとにかく大切にするという意識で、大岩のいちばんはじめの英文法をマスターしてくださいね。

 

大岩のいちばんはじめの英文法のまとめ

 

・中学生の内容から、わかりやすく教えてくれる英文法の参考書

・ミスした問題にはチェックをつけて、何度も解きなおそう

・文構造を意識したうえで音読すると、総合的な英語力がグンと上がる!

 

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。
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