システム英語長文1234の評価と使い方&CDを使った勉強法!レベルや難易度も


システム英語長文の評判と使い方

 

システム英語長文

システム英語長文とは

 

システム英語長文とは、システム英単語で有名な霜康司氏が手掛けた長文の問題集。

頻出の長文のみを厳選しているのが最大の特徴です。

レベルはBasic,Standard,Advanced,Finalの4つ。

1冊あたり約10題の長文が収録されています。

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システム英語長文のレベル

 

Basic→センター試験レベル

Standard→MARCH/国公立レベル

Advanced→難関国公立/私大レベル

Final→旧帝大/早慶など最難関レベル

 

システム英語長文のレベルは、上記のようになっています。

Standardまではシステム英単語Basicまでの単語が多いですが、AdvancedやFinalでは標準編の後ろに掲載されているような単語もたくさん出てきます。

Basicと言うと易しい印象を受けますが、難易度はそれなりに高くなっているので注意しましょう。

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システム英語長文の使い方と勉強法

 

まずは時間を測って、長文を解いていきましょう。

レベルが上がるにつれて長文は難しくなりますが、自力で読み解いていくことが大切です。

分からなくても分からないなりに、答えを出せるようにトレーニングしてください。

 

問題を解いたら答え合わせをして、解説を読みましょう。

ミスした問題は「なぜミスをしたか」を深く分析し、長文の読み方や問題のアプローチの方法を修正してください。

 

問題の解説を読んだら、英文を正しく読めるようにしていきます。

システム英語長文はパラグラフごとに訳が分けられているので、復習しやすいでしょう。

まずは訳を見ずに読み進めていってください。

そして訳せない部分のみ、訳を見て確認しましょう。

もちろん訳をただ見るのではなく、該当部分の訳し方のプロセスもしっかりと理解してください。

パラグラフごとにこの作業を全て行ったら、最初からもう一度読み直しましょう。

全文をスラスラ読めるようになったら、次の長文へと進んでいきます。

長文は読んで答え合わせをするだけでなく、訳せるようにする作業も行わないと、力はほとんど伸びていきません。

大変な作業ではありますが、必ず全文をスラスラ読めるようにすることを徹底してください。

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システム英語長文のCD/音声の使い方

 

システム英語長文にはCDがついています。

CDの活用方法は、主にオーバーラッピング。

CDの音声を聴きながら英文を見て、音声にほんの少しだけ遅れて音読していきます。

正しい発音で文章を読んでいくので、リスニングの力を向上させるためにはとても効果的です。

 

CDを使った音読は効果的ですが、必ずしも必要な作業ではありません。

入試本番と同様に黙読で読む回数を増やした方が、より実践的なトレーニングができるという考え方もあるでしょう。

また音読をする際には、必ず長文をスラスラ読めるようにした状態で取り組んでください。

理解できていない状態を音読しても、ただ音声を発しているだけになってしまってほとんど意味がありません。

 

システム英語長文が読めない場合

 

システム英語長文は難しい長文が多いので、読めない受験生も多いかもしれません。

ただこのレベルを読みこなせるようにならないと、受験で良い結果をおさめるのは難しいでしょう。

まずは「英語長文とはどう読んでいけば良いのか」を知ってから、たくさん長文を読んでいくのが効果的です。

やみくもに長文をたくさん解いていっても、成績は伸びていきません。

 

私は配点がものすごく大きい英語長文を攻略したことで、1ヵ月で偏差値40から70を超えるようになり、早稲田大学に合格できました。

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システム英語長文の使い方&勉強法まとめ

 

・システム英語長文は、レベルが高めの長文の問題集

・1つ1つの長文をスラスラ読めるようにして、進んでいこう

・CDを使った音読も効果的だが、必ずしも必要ではない





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