GMARCHや早慶と英検のレベルを比較!早稲田や慶應の英語と難易度はどっちが難しい?


▶1ヶ月で英語の偏差値が43から70に伸びた「秘密のワザ」はこちら

GMARCHや早慶と英検のレベルを比較

受験生
大学の入試問題と比べて、英検がどれくらいのレベルなのか知りたいです!
たしかに英検と入試問題のレベルが比較できれば、基準が作りやすいですよね。詳しく解説していきます!
筆者

記事と筆者の信頼性

・筆者は模試の成績優秀者に掲載され、早稲田大学に合格

・受験講師として、最新の受験のシステムを常にチェック

・4技能試験の問題を実際に解き、研究を続けている

・これまでに2,000人以上の受験生を指導

 

一般入試の英語と英検の違い

一般入試の英語は基本的に、リーディングがメインになっています。

一方で英検はリーディングだけでなく、リスニングやライティング、そしてスピーキングのスキルがバランス良く問われます。

そのため英検の方が、対策には大幅に時間がかかります。

 

入試問題の特徴

試験の問題に関しては、大学受験の方が難問・奇問されるケースが多いです。

英検はたくさんの人数の人に向けて、長い間実施されている試験なので、ヒッカケのような問題はほとんど出題されません。

客観的に見て「これしか正解がない」という選択肢が正解になるので、英語力が鍛えられていれば、しっかりと回答ができます。

>>1ヶ月で早稲田慶應・難関国公立の英語長文がスラスラ読めるようになる方法はこちら

 

GMARCHと早慶/日東駒専の英語の難易度

レベルの比較

英検準一級→早稲田/慶應/上智

英検二級~準一級→GMARCH

英検準二級~二級→日東駒専

上記が大体の目安になります。

英検で上記の級を合格していると、同レベルの大学の入試で有利になるケースが多いです。

英検一級は求められる単語力やスピーキングの力などが、大学受験のレベルを大きく超えていて、かなり難易度が高いです。

帰国子女や長期留学の経験者以外の受験生は、英検1級を目指すのは現実的ではありません。

英検準一級は総合的に見ると、早慶の英語で合格点を取るよりも少し難しいです。

リーディングだけでなく、スピーキングやリスニング、ライティングの勉強にも時間を費やさなければいけないからです。

GMARCHは英検二級と準一級の中間程度。

日東駒専は準二級と二級の間くらいですね。

>>1ヵ月で英語の偏差値が40から70に伸びた「秘密のワザ」はこちら

 

英検は必ず受けるべき?

受験生
一般入試を受けるにしても、英検やTEAPの受験は必須なのでしょうか?

TEAPや英検などの外部試験のスコアが無いと、受験ができない大学・学部もあります。

自分がどうしても進学したい大学・学部で外部試験が必須であれば、対策をして受験しなければいけません。

このあたりは各大学の公式ホームページで、必ずチェックをしておいてください。

方針は年によって変わる可能性もあるので、注意しましょう。

 

基本的に英検は必要ない

一方で「外部試験があれば有利になる」くらいであれば、受験しないのも1つの手だと思います。

というのも一般入試と比べて、英検などの外部試験は4技能全ての対策をしなければいけないので、かなりの勉強時間が必要になります。

英語の勉強に多大な時間をかけたために、他教科の勉強が間に合わなくなってしまったとなれば、本末転倒です。

受験までのスケジュールに余裕がない場合は、英検の対策をすることで、合格率が落ちる可能性があるということです。

 

「英検を受ける=有利になる」ではない

外部試験で一定のスコアを持っていると、英語の試験が免除になるケースもあります。

しかしこれは「それだけの英語力を持っている」ことが、英検を通して認められたということであり、英検を受験したからといって有利になるわけではありません。

英検の方が一般入試よりも易しいということではなく、むしろ基準はやや高くなります。

英検の対策が間に合いそうにない場合は、一般入試で合格点を取ることで、英語力を証明するという形でも問題ないんです。

>>1ヵ月で英語の偏差値が40から70に伸びた「秘密のワザ」はこちら

 

英検の過去問を解いてみよう

「自分が英検のどの級なら受かるか分からない」、「英検の対策方法が分からない」などと悩んでいる場合。

とにかくまずは、過去問を解いてみてください。

そうすれば今の自分の実力や、これから何をしなければいけないのかが見えてきます。

スピーキングやリスニング、ライティングの対策が間に合わなそうであれば、諦めるのも1つの手でしょう。

悩む前にまずは積極的に、行動を起こしていくことが大切です。

 

一般入試は英語長文の対策で一気に伸びる

一般入試の英語の問題はリーディングの試験がメインになりますから、英語長文の配点がとても高いです。

大学入学共通テストも、全ての大問が英語の文章を読む構成になっています。

ですから英語長文を攻略すれば、一気に合格点が見えてくる可能性があるんです。

特に入試までの期間が短い受験生や、模試で早く結果を残したい人は、配点が高い英語長文の攻略に特化して、勉強を進めていくことをおススメします。

私も受験生の時は英語長文を攻略したことで、偏差値を40から70を超えるまで伸ばすことができました。

私の英語長文の読み方やトレーニング方法をマネしたい人は、下のリンクをご覧ください!

>>これで英語長文は完璧!正しい長文のトレーニング方法はこちら

 

英検と一般入試のレベル比較まとめ

まとめ

・英検は4技能全てのスキルが問われる

・英検はヒッカケ問題がほとんどない

・一般入試の方が対策はしやすい

・「英検を受ける=有利になる」は間違い

・まずは過去問を解いてみよう



▶1ヶ月で英語の偏差値が43から70に伸びた「秘密のワザ」はこちら


⇒【秘密のワザ】1ヵ月で英語の偏差値が40から70に伸びた方法はこちら

⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら

⇒【速読】英語長文を読むスピードを速く、試験時間を5分余らせる方法はこちら









この記事も読まれています

1

私は受験生の時に、全国記述模 試で22位にランクインし、早稲田大学に合格しました。 そして自ら予備校を立ち上げ、偏差値30台の受験生を難関大へ合格させてきました。 早稲田大学卒という学歴があるため、今 ...

2

大学受験の勉強を始めるときに誰もが思うのが、「受験勉強って、何をすれば良いの!?」ということ。 「勉強を頑張るぞー!!」という気持ちはあっても、どう動けばよいか分からない。 そして少しずつ熱も冷めてし ...

3

大学受験の勉強、いつから本気出そうかな。 いつから受験勉強を始めれば、志望校に合格できるんだろう。 私も高校2年生の時、こんなことをいつも考えていました。筆者 高校がさほど頭の良いところではなかったの ...

4

模試の結果が返ってきて、良ければもちろん嬉しいですし、悪いとやる気がなくなってしまいますよね。 私が受験生の時も、模試の返却はビッグイベントで、結果を見るときはとても緊張したことを覚えています。 受験 ...

5

赤本の使い方と復習ノートの作り方!いつから何年分解く? 受験生受験勉強と言ったら赤本ですけど、いつから解くのか、どうやって復習するか全然分からないです・・・。 「赤本」は受験勉強の中で、合否に1番関わ ...

6

インターネットでは「ニッコマは超余裕」なんて書き込みを、目にすることが多いです。 私が受験生の時も「日東駒専は滑り止めにしよう」と、少し見くびってしまっていました。 現役の時の受験の結果はMARCH1 ...

7

志望校を決めるときに、国公立大学にするべきか私立大学にするべきか、悩みますよね。 少し学力の高い高校だと「国公立大学は私立大学よりも優れている」、「国公立大学を目指すべきだ」という先生方も多いです。 ...

Copyright© 予備校PISTA , 2020 All Rights Reserved.