政治経済のおすすめ参考書&一問一答問題集ランキング【センター~早稲田合格レベル】






352秒で読めます。

政治経済のおすすめ参考書ランキング

 

政治経済のおすすめ参考書

 

政治経済を選択している人って周りにあまりいないから、どんな参考書を使えば良いか、迷ってしまいますよね。

そこでここでは、政治経済を選択して早稲田大学に合格した私が、「どの参考書を使えば、政治経済の力を効率よく伸ばせるか」を徹底的にお話していきます。

スピーディに政治経済の偏差値を伸ばしたい受験生は、ぜひ読んでくださいね。

 

センター試験で8割取るための、おすすめの参考書

 

まずはセンター試験で、8割くらいを取れるようになりたい。

そんな受験生におススメの参考書を紹介します。

 

センターで8割を取るための、講義形式の参考書

 

1から勉強する時に取り掛かるのが、「講義形式の参考書」です。

予備校で授業を受けているような感覚で、政治経済を楽しく解説してくれます。

 

センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本

センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本

 

蔭山のセンター政治・経済

蔭山のセンター政治・経済

 

上記の2冊のうち、どちらか1冊を勉強しましょう。

内容としてはほとんど変わりませんが、「蔭山のセンター政治・経済」の方がややレベルが高いです。

1から勉強する受験生は、「センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本」の方が向いていますね。

 

まずは1周、サラッと読んで、全体像をつかむ。

2周目はじっくり読んで、政治経済を深く学ぶ。

3周目以降は語句や重要な部分を暗記しながら、丁寧に勉強していく。

これでセンター試験の政治経済は、バッチリです。

>>早稲田大学の卒業生が語る!最強の英語の勉強法はこちら➡

 

センターで8割を取るための、問題集

 

センター試験は記述問題はありませんから、一問一答式の問題集は必ずしも必要ではありません。

もちろんやっておいた方が良いですが、時間がない受験生はカットしてもなんとかなります。

一問一答形式の問題集としては、「センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる一問一答」がおすすめです。

 

大切なのは、センター試験と同じ形式の問題をたくさん解いて、その中でさらに知識をインプットしていくことです。

 

マーク式基礎問題集 政治・経済

マーク式基礎問題集 政治・経済

 

センター試験への道 政治・経済―問題と解説

センター試験への道 政治・経済―問題と解説

 

上記の問題集を最低1冊、できれば2冊とも勉強しましょう。

「マーク式基礎問題集政治・経済」の方がやや易しいので、こちらを先に勉強してください。

どちらもセンター形式の問題がたくさん解けるので、講義の参考書でインプットした内容が得点につながっていきます。

問題集を解いた後、センター試験の過去問演習を繰り返せば、安定して8割以上を取れるようになるでしょう。

>>入試までもう間に合わない!諦めたくない受験生はこちら

 

センター満点、MARCH,早稲田を目指すための参考書

 

センター試験で8割取れるようになったら、さらに上を目指しましょう。

センター試験で満点、そしてMARCHや早稲田の政治経済でも、合格点を取るための参考書を紹介します。

 

MARCH/早稲田レベルの講義形式の参考書

 

畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義

畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義

>>畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義の正しい使い方はこちら

 

大学入試 蔭山克秀の 政治・経済が面白いほどわかる本

大学入試 蔭山克秀の 政治・経済が面白いほどわかる本

 

講義の参考書は、上の2つが有名どころ。

畠山氏の方がやや易しく、蔭山氏の方が少し難しい内容になっています。

センター~MARCHレベルを目指すのであれば、「畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義」。

早稲田大学を目指すのであれば、「蔭山克秀の 政治・経済が面白いほどわかる本」がおすすめ。

 

どちらか1冊だけで構いません。

その代わり重要な語句の暗記はもちろん、細かい部分まで徹底的に覚えてください。

1冊を丸々全て暗記するくらいの気持ちで取り組むと、相当な得点力になりますよ。

 

MARCH/早稲田レベルの問題集

 

インプットした知識を、早稲田レベルの問題でも得点できるように、アウトプットしていきましょう。

 

新政経問題集―完全版

新政経問題集―完全版

 

政治経済一問一答 【完全版】

政治経済一問一答 【完全版】

>>東進・政治経済一問一答の正しい使い方はこちら

 

どちらも一問一答形式の問題集です。

全ての語句を、漢字で書けるようにしてください。

ここまでできれば、早稲田レベルとも戦えるようになります。

後は過去問演習を繰り返して、毎日新しい知識をインプットしていくだけです。

 

早稲田を目指すなら、用語集

 

早稲田大学を目指すのであれば、用語集も1冊用意しておきましょう。

用語集とは、政治経済の用語をまとめた、辞書のようなものです。

早稲田大学では「山川用語集」に掲載されているような、細かい知識が問われることも珍しくありません。

全て覚えようとしてはキリがないので、日ごろから「辞書」として使って、日々知識を蓄えていきましょう。

 

政治・経済用語集

山川用語集

>>山川用語集の詳しい使い方はこちら

 

政治経済のおすすめ参考書&問題集まとめ

 

これで政治経済の参考書選び、もう迷わないでしょう。

後は参考書を手に入れて、ガンガン勉強してくださいね。

政治経済の詳しい勉強法については、「政治経済で偏差値80を取った私が、勉強法を教えます」をご覧ください。

また時事問題の対策は、参考書だけではカバーできません。

時事問題で得点を稼ぐための対策法」も合わせてご覧ください。


⇒センター試験が廃止!3分でわかる共通テストの解説はこちら

⇒時間がない!合格を諦めかけている受験生はこちら

⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら➡

⇒【LINE講座!】受験の英語をLINEで相談したい受験生はこちら

>>30日で早慶・国公立の長文が読めるようになる方法はこちら

受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


⇒センター試験が廃止!新しい英語の最強の攻略法はこちら

























LINEで英語長文の読み方を教えています!


たった1ヶ月で、国公立・早稲田・慶應の英語長文がスラスラ読める方法


単語も文法もちょっとは勉強したのに、英語長文が全然読めない・・・
こんな悩みはありませんか?

私はこの状況を打ち破り、偏差値40から偏差値70.4、全国22位まで登りつめました。
その具体的な「英語長文の読み方」を、LINEにてお伝えしています。
勉強や受験に関する相談も受け付けています!



Copyright© 大学受験の偏差値上がる勉強法 , 2020 All Rights Reserved.