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大阪市立大学の英語の対策&英作文の勉強法!傾向と難易度も【大阪市大英語】


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大阪市立大学の英語で合格点を取る対策法

大阪市立大学の英語の対策&勉強法

 

大阪市立大学の英語の傾向と難易度

 

大阪市立大学の英語は長文が3題と、英訳問題が1題の合計4題。

制限時間は100分あるので、時間的な厳しさは標準的と言えるでしょう。

和訳問題、英訳問題、英文の並び替え問題、語句に関する問題と幅広く出題されるので、英語力を総合的に伸ばしていく必要があります。

全体的な難易度としては標準的で、センター試験よりも大幅に難しいという事はありません。

ただ国公立大学ということもあり記述問題が多いので、早めに記述力をつけておきましょう。

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大問1,2,4:英語長文の対策法

 

大阪市立大学の英語長文和訳問題も多いので、「英文を正確に読む力」が大切。

まずは英文をしっかりと読めないと、問題を解く以前の問題になってしまいますからね。

文章量の多い長文ですが、まずは1文1文を正確に読めるようにしていきましょう。

そのためにはSVOCなどの文構造をきっちりと読み取りながら、ストーリーを理解していきます。

詳しいトレーニング方法は「精読力を鍛える!スラッシュリーディングのやり方」をご覧ください。

 

また大阪市立大学の長文は長いので、1文1文のつながり、そしてパラグラフごとつながりを意識しながら読みましょう。

長文がストーリーとしてどう展開しているのかを意識的にとらえることで、長文の全体像がつかみやすくなります。

英文を前からただ訳していくのではなく、「文章全体のストーリーを理解する」と言う意識を持つことが大切です。

英文の精読と全体像の理解ができるようになれば、大阪市立大学で頻出の和訳問題でも得点できるようになりますよ。

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語句の挿入問題の対策法

 

大阪市立大学の英語長文では、語句の挿入問題が頻出。

この設問は空所の前後だけで考えないことが大切。

空所までの文脈、そしてその後の文脈もヒントにして空所を推測しましょう。

また先に選択肢を見ずに、自分で語句を推測することをおすすめします。

選択肢を見てしまうとどうしても迷ってしまいますからね。

先に自分で語句を選択して、その語句に近い選択肢を選ぶようにしましょう。

 

日ごろから難しい語句が出てきたときは、辞書を引かずに自分で推測するトレーニングをしてみてください。

自分の推測した語句と正しい語句を見比べてズレを修正していくことで、推測力が磨かれていきますよ。

 

内容一致問題の対策法

 

大阪市立大学の英語長文では、文章全体の理解を問う内容一致問題が出題されます。

6つの選択肢の中から2つの正解を選ぶ問題で、選択肢が多い分難しくなっています。

細かい部分にキズがある選択肢も多いので、長文を読み切ってから解こうとすると、どれが正解かを見極めるのがとても難しいでしょう。

1つパラグラフを読むごとに、内容一致問題に目を通してください。

選択肢を1つずつ削っていくことで、正答率も問題を解くスピードも上がりますよ。

 

大問3:和文英訳問題の対策法

 

大阪市立大学の和文英訳問題は日本語の文章の一部に下線が引かれていて、それを英語に直すというもの。

まずは日本語の文章をすべて読んで、全体のストーリーを理解しましょう。

その上で下線が引かれている日本語を、自分が書きやすい日本語に直します。

和文英訳問題は「なんだか英語にしにくいなぁ」という日本語に下線が引かれていることが多いので、まずは自分なりに書きやすい日本語に直すことが大切。

最後にかみ砕いた日本語を英語に直しましょう。

滋賀大学や東北大学で同じ形式の英訳問題が出題されているので、演習用に活用してください。

 

英文を書けるようにするためには、例文の暗記が効果的。

重要な構文を含んだ例文を暗記していくことで、英語で表現できる内容がどんどん広がっていきます。

入試までに1文でも多くの例文を暗記し、使いこなせるようにしておきましょう。

 

大阪市立大学の英語の対策&勉強法まとめ

 

大阪市立大学の英語はセンター試験の延長で対策できる問題が多いです。

ただし英訳問題だけは時間をかけて特別に対策しなければいけません。

センター試験の対策と並行して、たくさん例文を覚えて英訳問題の対策もしておきましょう。

 

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大和@受験講師
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英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
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