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日本史をノートにまとめよう!おすすめのまとめ方、書き方はこれ!まとめノートは無駄?必要?


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日本史のノートを使った勉強法

日本史をノートにまとめる

ノートはとにかく見やすさを重視することが大事になってきます。

教科書は情報量が多い分、どうしても見にくく感じてしまいます。

教科書を自分好みに見やすくまとめることがポイントです。

 

日本史のノートのまとめ方・書き方

 

ノートに書く内容

 

当たり前のことですが、ノートは教科書を丸写しするものではなく、教科書の内容をまとめた内容を書くものです。

何をノートに書くかとなると、とにかくは教科書で太字記載されているような用語とその説明です。

難易度の高い用語なども書きたいというのがあるとは思いますが、定期テストや入試の出題において大部分は標準問題で構成されています。

難易度の高い用語や家系図などもノートにあった方がいいという場合は、余白などの部分に書くことをお勧めします。

そうすることで本当に大事な部分を凝縮したノートになるので、テスト前に見直すときに最適です。

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政治・経済・文化などは分けて書く

 

教科書などで政治・経済・文化にそれぞれ年表などが付されていることもあり、まとめて書いてしまうことがあるかもしれません。

しかし日本史は内容量が多いため、頭が混乱してしまいます。

各分野をそれぞれ項目で分けて書いてまとめる方がスッキリして見やすいです。

日本史でもっとも大事なのは通史を理解することです。

文化を一挙に覚えようとするとかなり時間と体力が必要です。

 

1時代見開き2ページでまとめる

 

日本史の学習の仕方として、時代ごとに学習するのがオーソドックスなやり方なので、そうなるともっとも見やすいノートの作り方は、見開き2ページで1つの時代をまとめることです。

教科書みたいに1つの時代に目を通すのに何ページもめくって学習するのはかなり大変で、日本史に興味がない人からしたら飽きてしまいます。

見開き2ページでまとめてしまうことでかなりスッキリしたビジュアルになり、しかも要点だけをまとめてあるのでかなりコストパフォーマンスが良いです。

ただ江戸時代など1つの時代が長く、用語数の多ため2ページで収まりきらない場合もあります。

その場合は見開き4ページにしたり、江戸時代で言えば3大改革前後で分けたりするのも1つの方法です。

とにかく教科書の内容を凝縮し、ビジュアル的にスッキリしたノートを作ることが大切なことです。

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日本史ノートの色分け

 

教科書に線を引いたりノートをカラフルにしたり人それぞれですが、線をいっぱい引けばいいということでもなく、何色もの色分けをすればいいというわけでもありません。

理想は3色です。(例えば、赤・黄・青など)。

では1つ例を示します。

まずもっとも大事な用語(教科書で太字になってるような用語)は赤ペンで下線を引くか用語を囲みます。

次に用語の説明部分で人物がある場合は黄ペンで下線を引くかそれを囲みます。

最後に余白に書いている用語などに青ペンで下線を引くかそれを囲みます。

そうすると覚えておくべき用語の優先順位が一目でわかります。

4つに項目分けしてきたわけですが、これらをもとに、とにかく見やすくまとまったノートを作ることを心がけてください。

この4つが実践できていれば、定期試験や入試前に見直すときにかなり効率よく復習できます。

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