日本史のテーマ史とは?対策&勉強法!ノートにまとめよう!問題集と山川用語集!


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日本史のテーマ史とは?対策&勉強法

 

日本史のテーマ史

そもそもテーマ史とは?

 

テーマ史とは読んで字のごとく「テーマごとに絞った出題をする問題」のことです。

センター試験にも出題されますし、早稲田大学の社会学部や文化構想学部、立教大学、その他にも多くの大学で出題がみられます。

テーマ史で扱われるテーマには「政治史」や「外交史」、「土地史」、「女性史」などがあります。

そしてテーマを絞った出題という意味では「文化史」もテーマ史の一種になりますし、さらには、「茶史」や「宗教史」、「沖縄史」など、かなり細かくテーマを絞ったものも出題されます。

こんなにさまざまなテーマが出題されるなら、いったいどうやって対策をすればいいんだ! と思うでしょう。

結論からいうと、特別な対策をする必要はありません!

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テーマ史の勉強を始めるまえに

 

テーマ史の最大の特徴は「時代をまたいだ出題」です。

たとえば「政治史」の場合、同じ大問の中で鎌倉時代、室町時代、江戸時代からまんべんなく出題されます。

時代ごとに出題される場合は、たとえ苦手な時代があったとしても、その時代が出題されなければ失点につながることはありませんが、テーマ史は全時代からまんでんなく出題されるため、苦手な時代があると得点が伸びなくなります。

なので、テーマ史で高得点を取るには、通史の勉強が完成している必要があります。

自分の志望する大学でテーマ史が出題されるからといって焦る必要はありません。まずは通史の勉強をしっかりと行いましょう。

目安としては、センター試験過去問で安定して8~9割とれるようになったら、ひとまず通史の勉強は完了したと考えましょう。

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テーマ史の勉強法

 

通史の勉強が終わったら、次はいよいよテーマ史の勉強! といっても、何か新しく覚える必要はありません。

テーマ史は、通史で覚えたことが時代をまたがって出題されているだけなので、センターで安定して8~9割とれる力があれば、テーマ史であっても、基本的な問題には十分に対応できる力がついています。

テーマ史の具体的対策としては、テーマ史専用の問題集を一冊買って、それを一通り解いてみましょう。

オススメの問題集はZ会の「攻略日本史テーマ・文化史 整理と入試実践」です。

章ごとに頻出のテーマがまとまっていて知識を整理しやすいですし、各章の始めがまとめのページになっていて、重要語句は赤シートで隠せるようになっているので、暗記の確認にも使用できます。

テーマ史では、一つの大問でいくつかの時代が同時に出題されるため、通史の暗記が甘いと、「あれ、この人どっちの時代の人だっけ?」「この絵とあの絵はどっちが先に描かれたんだっけ?」といったことになってしまいます。

特に、元禄文化や化政文化など、時代が近いところは混同しがちです。

問題集で時代をまたいだ出題に慣れることで、しっかりと区別がつくようにしておきましょう。

間違えた問題は、その問題だけでなく、周辺知識も含めしっかりと復習しましょう。

特に文化は資料集などで絵の内容や建築物の特徴も確認するようにしましょう。

また、問題の中に知らない言葉が出てきた際は山川の用語集などで確認するのも効果的です。

多少面倒かもしれませんが、このプロセスをしっかり踏まないと得点が伸びません。

ある程度問題集を進めていくと、なんとなく解きにくい分野や時代が出てくると思います。

そうしたら、いったんテーマ史の勉強は置いて、通史の勉強に戻りましょう。

そこで、自分の苦手な時代を復習しなおしてから、再びテーマ史の勉強に戻ります。

 

テーマ史の勉強法のまとめ

 

まとめると、テーマ史の勉強法は

1・通史を仕上げる(センター試験の過去問で安定して8~9割が目安)

2・テーマ史の問題集を解く(通史で学んだ知識を整理することを意識しながら進める)

3・テーマ史の問題集を進める中で見つかった苦手な時代を復習する(その際、資料集や用語集を使うと効果的)

4・テーマ史の問題集再びを解く

5・②→③→④を繰り返しながらテーマ史の問題集を終える

このような順番になります。

テーマ史の問題集は何冊も買う必要はありません。

一冊仕上げたら、志望校の過去問に取り組みましょう。

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