「みるみる論述力がつく世界史@山川」のレベルはMARCH・早慶!使い方と評価


私は受験生の時、早稲田大学の社会の試験で9割の点数を獲得するとともに、国立2次試験fの論述で8割を獲得し、第一志望校の難関国立大に合格したものです!

この記事では「みるみる論述力がつく世界史」について、問題集の特徴や難易度、使い方などを徹底的に解説していきます。

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みるみる論述力がつく世界史とは?簡単に紹介!

▪︎概要:基本編と発展編の2部構成の論述問題集→小論述から大論述へ段階的に練習可能

▪︎著者(出版社):黒河潤二・山岡晃・湯川晴雄編(山川出版社)

▪︎レベル・偏差値:準難関国公立大学〜(60 〜)

▪︎問題数:基本編25題・発展編:15題

▪︎山川出版の『詳説世界史』に準拠

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みるみる論述力がつく世界史の難易度・レベルは!?

みるみる論述力がつく世界史は基本編で小論述から始めて、発展編で大論述に取り組むことができるため、論述対策をしたい全ての受験生にオススメできる問題集です。

収録問題は、筑波大や大阪大をはじめとした準難関国立大学や、東大・京大などの最難関国立大学の問題が収録されています。

そのため、偏差値60以上の方に最適な問題集となっております!

ただ、基礎編・応用編と段階的に学習していくことができるので、2次試験で論述問題が課される大学を志望しているすべての受験生におすすめできる一冊です!

はじめは全然書けなくて愕然とするかもしれませんが、めげずに全問やり切りましょう!

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みるみる論述力がつく世界史の使い方、進め方

みるみる論述力がつく世界史を使う前に

世界史論述が解けるようになるために、まずは世界史の通史の内容をしっかりと理解し、一問一答レベルの基礎知識の定着や共通テストの問題が解けるだけの学力養成が必要です。なぜなら世界史論述は膨大なインプットを前提として、高いレベルのアウトプットが求められるからです。

私も受験生の時は、このインプットの段階は徹底して行いました。

通史の理解には教科書か、講義系の参考書を使いましょう。

どのレベルでも対応できるのが、山川から出ている『ナビゲーター世界史』シリーズがオススメです!

「わかりやすい」、「王道」と評価の高い参考書になっています。

旧帝大以上の国立大学や、MARCH、早稲田大学、慶應義塾を目指す人は、『青木裕司 世界史B講義の実況中継』シリーズを使うといいでしょう。

こちらも講義口調で面白いため、楽しく学習ができると評判です。

私はこちらの実況中継を愛用していました!

 

日東駒専が志望の方は、『時代と流れで覚える! 世界史B用語』(文英堂)も非常にコンパクトに情報がまとまっており、オススメです。

こちらは世界史参考書のなかで圧倒的レビュー数を誇る超人気参考書です。

とにかく、こうしたインプット教材で覚えた上で、論述対策に取り組みましょう!

では、いよいよ本書を使った学習法を解説していきます!

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まずはとにかく自分で解答を書いてみる

世界史の論述になれていない場合、最初は何も書けないこともあるかもしれません。

まずは自分がどれくらい書けるのかを把握するためにも自力で解答を作成してみましょう。

私も論述対策を始めた当初は、全然書けなくて愕然としていたのを覚えています。

しかし、論述はアウトプットです。

 

思考のトレーニングを積んでいく必要があります。

「最初は書けなくて当然!」という精神で知っていることを文章にしてみましょう。

もし、どうしてもわからないという場合はわかる用語を書き出し、論述の構成を冷静に考えてみるといいです。

ここで全くアウトプットできないのであれば、インプットが足りていません。

ナビゲーターなどの講義系や一問一答に戻り、インプットをやり直してください。

 

教科書を確認しながら再度解答を作成する

自分の限界まで解答を作成したら、教科書を確認しながら自分が思い出せなかった情報を付け足しながら再度解答を作成しましょう。

ここではまだ答えはみてはいけません。

この作業をすることで、「もうこれ以上書けない!」というくらい解答の中身が濃くなっていくはずです。

 

本書のヒントを参考に再度書き直す

あとで解答解説を見るとわかるのですが、論述問題の勉強を始めたばかりのころは教科書を見ても十分な点数を取ることは難しいです。

これは問題文の分析力や解答作成のプロセス、知識の引き出しに問題があるためです。

『みるみる論述力がつく世界史』には「答案へのプロセスが本当に詳しく書かれています。」と口コミもあるように、教科書に対応したヒントがのっています。

自分が作成した解答と何が違うのか、何が余分で何が足りないのかを確認しましょう。

もう一度教科書を見てヒントをもとに解答を作成します。

『みるみる論述力がつく世界史』では「問題が要求しているものが何か」ということが分かりやすく示されているので、最初自力で解答を作成したときにはなかった考え方が何かを確認しながら進めていきます。

この地道な作業を繰り返していくことで、正解に近い解答が書けるようになるでしょう。

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採点基準をみて採点&復習

ここまで丁寧に書き込めば、かなり精度の高い解答が完成していると思います。

本書には採点基準もついているので、最終的に調べながらどれだけ書けたのか確認しましょう。

ものすごく面倒くさいプロセスかもしれませんが、①〜③は必ず行ってください。

論述の解答作成はインプット学習ではなく、アウトプットの訓練です。

少しずつ上達させていきましょう!

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みるみる論述力がつく世界史が終わったら次は?

受験本番まで時間がある受験生は、一通り『みるみる論述力がつく世界史』を仕上げたら別の論述問題集に取り組むといいでしょう。

『みるみる論述力がつく世界史』の唯一の不満点を上げるのであれば、問題数が少ないことです。

わかりやすい解説があるので、必然的に重要な問題だけを扱うことになるので、どうしてもすべての範囲を網羅できるわけではないのです。

特に、一橋大学や京都大学、東京大学といった難しい論述が出題される大学であったり、と筑波大学などの文字数が多い論述が求められる大学を志望する受験生は、もう一冊取り組んでおくと安心です。

オススメは、Z会の『段階式 世界史論述のトレーニング』あるいは問題数が多くキャパオーバーにならないのであれば、河合の『判る!解ける!書ける!世界史論述』です

 

ここまで取り組んだ人や本番まで時間がない人は、過去問演習と分析にとりかかりましょう。

世界史の論述を出題する大学の多くは、例年似たような形式・分量を踏襲する傾向があります。

字数や形式が大幅に変わることはめったにないのです。

過去の問題と同じか、問題文は違うが聞かれていることがほぼ同じ問題が出題されることもあります。

そのため、世界史の論述対策では過去問の分析が非常に大きな意味を持ちます

過去問を分析し、演習を繰り返すとともに、苦手分野は再度インプットも行っていきましょう!

私も何度も何度も問題演習を繰り返し、第一志望校に合格することができました!


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