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時代と流れで覚える!世界史B用語の難易度と使い方&勉強法【MARCH~早慶レベル】


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時代と流れで覚える!世界史B用語の評判と使い方

 

時代と流れで覚える!世界史B用語

時代と流れで覚える!世界史B用語(以下「時代と流れ」)は基礎から発展問題まで幅広いレベルで使用できる参考書。

しっかり取り組めばセンター試験、国立や私立大学の2次試験でも高得点が期待できます。

 

時代と流れで覚える!世界史B用語の特徴

 

網羅性が抜群

 

「時代と流れ」はセンター試験や2次試験で必要な用語の大部分をカバー

つまり「時代と流れ」に取り組むことで、試験時に『この用語知らない..』という状態に陥ることを予防できます。

用語を知らないということは世界史では致命的、むしろ知っているだけで得点できる可能性が高まるのでこの点は「時代と流れ」を用いる大きなメリットです。

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知識が定着しやすい

 

「時代と流れ」はタイトル通り時代の流れに沿って用語を覚えられます。

そのため用語単体を暗記するだけでなく、その用語の歴史的背景や前後関係などについても必然的に触れることになり、知識が整理され定着しやすいです。

 

さまざまなパターン・分野の問題に対応できる

 

「時代と流れ」は見開きの左が地図や年表または文化史などのテーマごとのまとめ、見開きの右が歴史の流れを一覧できる穴埋め形式の文章という構成になっています。

それゆえに選択問題や正誤判定はもちろんのこと地理問題や並び替え問題、文化史などの特定のテーマに関する問題に対応できるでしょう。

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時代と流れで覚える!世界史B用語の使い方・勉強法

 

「時代と流れ」は目的に応じて使い方を工夫すると、より効果的に勉強を進められます。

ここからおすすめの使い方・勉強法を紹介していきましょう。

 

問題集として使う

 

1日○章などと決めて穴埋め問題として解く方法です。

実践を意識した、用語のアウトプットをしていきたい受験生におススメ。

 

1.問題を解く

2.間違えた箇所が1、2箇所ならば簡単な確認をして次の章へ進む。

それよりも間違えた箇所が多いようなら教科書などに戻って復習し再度解き直す

3.復習する 復習は1日後、3日後、1週間後など間隔をのばしていくと効率よく復習できます。

効率的に復習できるように取り組んだ日にちは必ずメモしておきましょう。

 

復習に活用する

 

学校のテストや模擬試験、過去問で間違えた箇所や正解したものの理解が甘いと思われる箇所に該当するページに取り組むことで、復習に加えて周辺知識が身につきます。

 

1.間違えた問題を分析する:ケアレスミス? 知識不足?

2.「時代と流れ」で確認する:時代の流れを年表で確認 地図で都市の場所を確認など

3.適宜、別の参考書や用語集、インターネットで知識を補完する:条約の詳しい内容を確認するなど

「時代と流れ」では用語の詳しい説明がなされないため、用語を深く理解するためには3の作業が大切です。

 

用語集として使う

 

「時代と流れ」には巻末に索引が付いているので、分からない用語を調べられるので便利です。

用語の説明はとても簡素なものですが、その用語の時代背景を学べます。

用語を検索した回数を残しておけば、回数が多いほど苦手ということになり、自分の苦手な範囲や間違えやすい箇所を効率的に復習できるでしょう。

また授業などで新しく知ったことで「時代と流れ」に書いていないことをメモとして残しておくと、自分専用の用語集が作られていきます。

 

知識の穴を確認する

 

「時代と流れ」では用語を赤シートで隠せるようになっています。

通学時間などのスキマ時間を活用して、知識に抜け漏れがないかどうか確認しておきましょう。

上述のように自分がよく間違えた箇所を把握しておけば、本番前に確認すべき箇所が明確になり、ミスを減らせるはずです。

 

時代と流れで覚える!世界史B用語の使い方まとめ

 

・網羅性が高いため、1冊を何度も見返すことが重要

・用語を流れの中で覚えられるので、得点につながりやすい

過去問や模擬試験で間違えた用語を、時代の流れや歴史的背景まで広げて復習できる

・目的や時期に応じて使い方を工夫し、1冊を使い倒すことによって成績を伸ばそう

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大和@受験講師
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英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

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