得点力を高める標準問題特訓リーディングの評判とレベルと勉強法&音声の使い方






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得点力を高める標準問題特訓リーディングの評価と使い方

得点力を高める標準問題特訓リーディング

受験生
書店に行ったら「特訓リーディング」という問題集があったのですが、どんな問題集なのでしょうか。
長文の問題集は色々あるけど、この特訓リーディングはとってもおすすめ!特徴と使い方を詳しく解説していくね!
先生

 

得点力を高める標準問題特訓リーディングとは

 

GMARCHや関関同立を突破するための、英語長文の問題集。

長文の問題集では少し珍しく、私大に特化しているので、私大を志望する受験生はぜひ取り組んでみてください。

国公立大学で出題されるような、記述・論述問題が中心の問題集に取り組むよりも、私大の攻略には効果的です。

解説がとても詳しく、1文1文の構文の解説までされているので、分からないまま終わってしまうということもないでしょう。

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得点力を高める標準問題特訓リーディングのレベル/難易度

 

GMARCHや関関同立向けの問題集ということで、難易度はそれなりに高いです。

英語の偏差値でいえば最低でも50後半、日東駒専や産近甲龍の過去問で合格点を取れるようになってから取り組みましょう。

まだ易しめの英語長文もどうやって読んだら良いか分からないという場合は、「英語長文ハイパートレーニング1 超基礎編」などがおすすめ。

 

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得点力を高める標準問題特訓リーディングの使い方

 

初見で長文を解いていく際には、制限時間を意識しながら、本番と同じように挑んでください。

練習という気持ちで解いてしまうと、模試や入試では緊張感に耐えられずに、力が発揮できない可能性が高いです。

多少分からない問題があっても、「分からないなりに答えをひねり出す」ことが大切で、途中であきらめてはいけません。

 

問題を解いたら解説を読み、「ミスした原因」を分析します。

自分のミスの傾向をノートに書き出していき、問題へのアプローチ方法を修正してください。

 

ここまで終えたら全文にSVOCMなど、構文を全て書きこんでいきます。

精読のトレーニングをして初めて、英語の長文を読む力が伸びていき、難しい長文も読めるようになるんです。

問題を解いて答え合わせをして終わりでは、いつまでたっても英語長文は読めるようになりません。

解説には全文の構文解説があるので、まずは解説を参考にしながら、後ろに進むにつれて自力で構文を振れるようにしてください。

 

最後は白文の状態で、構文を理解しながらスラスラ読めるようになったら完璧。

リスニングやスピーキングの対策もしておきたい場合は、音声を活用してオーバーラッピングをしていくと良いでしょう。

英文を見ながら音声に少し遅れて音読していくことで、音声と文字を結び付けられるようになり、英語を聞いたときに理解できるようになっていきます。

1題でここまでの作業を完璧にしたら、次の長文へと移ってください。

1題1題きちんと取り組み、ステップアップしていくことが大切です。

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得点力を高める標準問題特訓リーディングが終わったら

 

得点力を高める標準問題特訓リーディングが終わったら、同じタイプの問題集で、レベルが高いものに進んでいきましょう。

英語長文ポラリス2、もしくは3あたりに取り組んでみてください。

こちらも同様に、1題1題きちんと取り組んでいき、自力で構文も書き込んでいきましょう。

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得点力を高める標準問題特訓リーディングまとめ

 

ポイント

・GMARCHや関関同立を目指す、私大受験者向けの長文の問題集

・初見で解く際には、本番と同じくらい真剣に取り組もう

・全文に構文を振り、スラスラ読めるようになるまで復習


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受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


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