英文法・語法ランダム演習/セレクト600の評判と使い方&勉強法【センター~早稲田慶應レベル】






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英文法・語法ランダム演習/セレクト600の評価と使い方

英文法・語法ランダム演習/セレクト600

 

英文法・語法ランダム演習/セレクト600の特徴

 

英文法・語法ランダム演習/セレクト600は、英文法をランダムに演習できる問題集です。

NextStageスクランブルVintageと言った問題集は、「仮定法」「比較」といった分野ごとに問題が分かれています。

ですから分かっていなくても、「動名詞の章だからingがついてる選択肢が正解だろうな」と予測できてしまいます。

入試や模試過去問演習で英文法を解くと思ったような点数が取れないという受験生は、この演習法に問題があるかもしれません。

入試問題はすべての英文法の事項がランダムに出題されますから、「どの分野の問題か」を認識する力も必要なんです。

英文法・語法ランダム演習/セレクト600はその名の通り、ランダムに問題を解けるので、実践的な英文法の力が磨けるでしょう。

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英文法・語法ランダム演習/セレクト600のレベル

 

センター・中堅私大レベルから、難関私大レベルまで、6つのレベルに分かれています。

英文法・語法ランダム演習/セレクト600の問題に全て答えられるようになったうえで過去問演習を行えば、早稲田や慶應の英文法でも得点が稼げるでしょう。

 

英文法・語法ランダム演習/セレクト600を取り組む前に、センター試験の英文法では最低でも7割以上取れるようにしておいてください。

またNextStageやVintage、スクランブルと言った問題集を1冊、全ての問題に正解できるようにしておきましょう。

英文法の各分野の内容を深く理解したうえで、ランダムに問題を解くので、得点力が上がっていくんです。

英文法・語法ランダム演習/セレクト600はさほど解説も詳しくないので、あくまで演習用と考えてくださいね。

似たタイプの問題集である「全解説実力判定英文法ファイナル問題集」の方が、詳しく解説されています。

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英文法・語法ランダム演習/セレクト600の使い方

 

ステップ①問題を解いて、答え合わせをしよう

 

問題を解いて、答え合わせをする。

まずはこの繰り返しで、1周解き終えましょう。

1つ注意点としては、「ミスした問題には必ずチェックをつけること」

英文法・語法ランダム演習/セレクト600は実践的な問題集なので、「どの問題でミスをしたか」がとても大切になってきます。

あなたのニガテがあぶり出せますからね。

また総復習用のテキストですから、ミスした問題は何度も復習して、二度と間違えないようにしなければいけません。

 

ステップ②弱点を見つけよう

 

丸付けをしたら、自分の傾向を分析しましょう。

 

・仮定法と分詞構文がニガテだ

・レベルが難しくなると、解けなくなってくる

 

などなど。

ニガテな分野があれば、その分野をもう一度勉強しなおし、問題演習をしましょう。

レベルが上がると対応できなくなる場合は、難しめの講義の参考書で、英文法を深く理解した方が良いかもしれません。

このように弱点を分析することで、自分の「伸びしろ」を明確に把握できます。

伸びしろをしっかりと伸ばしてあげることで、成績に直結するでしょう。

 

英文法・語法ランダム演習/セレクト600が終わったら?

 

英文法・語法ランダム演習/セレクト600が終わり、ニガテもつぶせたら、後は過去問演習です。

問題集よりもさらに実践的な演習ができますから、得点力が上がっていきます。

過去問演習の中でも自分のニガテは浮き彫りになりますから、1つ1つつぶしていってください。

演習→ニガテをつぶす

の繰り返しで、少しずつ点数が上がっていき、合格点が取れるようになるでしょう。

 

英文法・語法ランダム演習/セレクト600の勉強法まとめ

 

・ランダムに英文法の問題が解ける問題集

・有名どころの英文法の問題集をマスターしてから取り組もう

・弱点を発見して、克服していこう

 

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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


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