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青山学院大学経済学部の世界史の傾向と対策&勉強法【青学経済学部世界史】


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青山学院大学経済学部の世界史で8割取る対策&勉強法

 

青山学院大学経済学部の世界史の傾向と対策&勉強法【青学経済学部の世界史】

 

青山学院大学経済学部の世界史の傾向

 

17年度、16年度は大問1~3で構成されており、回答数は約50個程度となっています。

出題内容に関しては、主に人名や語句の書き取りが多く比重を占め、その他4択の選択肢から当てはまる語句を選ぶ問題、間違いを含む文の選択、年代整理同時代に他地域で起きた出来事などの問題が出題されます。

また、16年度では地図を使用した問題も出題されました。

問題形式としては、年度によって多少のばらつきはあるものの、大きく記述式と選択式の二つに分かれており、記述式の問題では空欄に当てはまる適切な語句の記述と一問一答形式での出題。

選択式の問題では空欄に当てはまる適切な語句の選択年代整理正誤問題などが挙げられます。

 

出題範囲に関しては、幅広く古代から現代まで幅広く出題されますが、現代史に比重が置かれています。

出題範囲に関しては、西洋史・東洋史ともに出題されますが、主にヨーロッパ史と中国に偏りが見られます。

また、文化史や政治史からの出題も見られるため注意が必要です。

出題される問題はほとんどが教科書レベルのものですが、問題の半分程度が記述式での回答となるため標準~やや難レベルと言えるでしょう。

 

青山学院大学経済学部の世界史の対策&勉強法

 

対策&勉強法①基本は教科書学習

 

出題される問題は標準的な問題が多いため教科書学習をおすすめします。

語句や年代だけ覚えたとしても「どこで、どんな原因によって、どうなったか」といった歴史の流れを理解できていないと書き取り問題や選択問題にも対応できません。

そのため因果関係を意識しながら読み進めていきましょう。

その際に、出てきた出来事や語句を用語集で確認してみましょう。

その出来事や語句について自分の言葉で説明できるようになれば比重の大きい空欄補充や正誤問題にも対応することができます。

また、資料集片手に読むことで視覚化されて頭に入ってきやすいと同時に横の歴史、つまり同時代に他の地域で何が起こったかといった問題や16年度に出題された地図からの出題にも落ち着いて対応することが可能です。

 

対策&勉強法②空欄穴埋め形式の書き取り問題をしっかり対策

 

比重の多い空欄穴埋め形式の書き取り問題に対応するため、多くの実践問題を解くことがカギになります。

そこでおすすめしたいのが、「実力をつける世界史100題Z会」です。

古代から現代まで幅広くカバーしつつ、実際の経済学部で出題される空欄穴埋め形式の問題と非常に酷似しているためいい練習になります。

また、空欄穴埋め問題だけでなく、正誤問題や地図問題も収録しているため、経営学部を受験される方にはぜひ使っていただきたい一冊です。

他にも一問一答形式の問題を友達同士で出し合ったりするとゲーム感覚で覚えることができたりするので自分に合った勉強法で取り組んでみましょう。

 

対策&勉強法③現代史はテーマ別学習を

 

青学の経済学部の問題は、他の受験生が手薄になりやすい現代史から多く問題が出題されます。

現代史は特に他国との関係が複雑に絡み合い、政治的な要素を多く含んでいるので丁寧な理解が求められます。

そこで現代史対策ではテーマ別での学習をおすすめします。

例えば「ベトナム戦争」ならなぜアメリカはベトナムへの攻撃を開始し、最後には撤退することになったのかといったように時系列順に因果関係をまとめてみると内容がつかみやすくなります。

 

対策&勉強法④傾向の似ている問題を多く解く

 

青学の経済学部の問題は他学部の出題と似ており、特に17世紀以降の出題に限定されている国際政治経済学部の問題は現代史や文化史対策の良い練習になります。

できるだけ傾向の似ている問題を多く解くことで本番でもスムーズに回答できるでしょう。

このように青学の経済学部の問題は出題形式、出題範囲ごとに学習していくことがカギになります。是非参考にしてみてください。



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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
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