【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

英単語の暗記はアプリと英単語帳、どっちがおすすめ?【大学受験】


⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら➡

⇒【天才?凡人?】勉強センス診断はこちら

247秒で読めます。

英単語帳とアプリ、暗記はどっちがおすすめ?

 

英単語の暗記はアプリと英単語帳、どっちがおすすめ?【大学受験】

 

Q.英単語の暗記は単語帳とアプリ、どっちが良いですか?

 

A.英単語帳で覚えることをおススメします。

 

今はスマートフォンが普及し、英単語のアプリも多くリリースされています。

スマホで英単語を勉強できる、こんなに楽で楽しいことはありませんよね。

ただし英単語帳に比べて、英単語のアプリはデメリットが多いのも事実。

そのデメリットを紹介していきましょう。

>>英語の偏差値が40から70に上がる方法、知りたくないですか?➡

 

スマホアプリで英単語を暗記するデメリット

 

スマホアプリは、英単語がうろ覚えになりがち

 

英単語アプリは、紙の単語帳のようにふせんを貼ったり、チェックをつけたり、気付いたことをメモしたりできません。

もちろん不可能ではないのですが、紙の単語帳よりも明らかに自由度が低くなりますよね。

 

そしてスマホアプリという性質上、どうしても「うろ覚え」になってしまいがちです。

苦手な単語にはチェックを何度も付けたり、時には紙に書いて覚えたり、そうやって必死に覚えるからこそ、脳に記憶されていくのです。

画面を見てタップしてという作業だけでは、記憶として定着しにくくなります。

 

英単語アプリにはテスト機能がついているものもありますが、「選択式」のテストです。

ほんの少しでも頭の片隅に入っていれば、簡単に正解できてしまいます。

これを「覚えた」と認識してしまうので、とっても危険。

このレベルの記憶では、入試本番で「あれ、思い出せない・・・」の繰り返しでしょう。

英語長文を読んでいても、英単語を思い出すのに時間を取られて、時間内に解ききるのは難しいですね。

>>【最速暗記!】大学受験の英単語を完全攻略する勉強法はこちら

>>あなたは天才?凡人?「勉強センス診断」はこちら

 

スマホアプリは、だらだらしてしまいがち

 

勉強しようと思ってスマホを開いたは良いけれど、ついついラインやTwitterを開いてしまう。

ネットサーフィンをしたり、YouTubeを見てしまう。

こんな風になってしまうこともあるでしょう。

人間は誰もが精神的な弱さを持っていますから、無意識のうちに楽な方に逃げてしまうんです。

英単語は毎日触れなければいけないものなので、毎日スマホを触ることになります。

1日2日では問題ないかもしれませんが、長い目で見ると、多くの時間をロスしてしまう危険性があります。

 

>>「大学受験の敵!?受験生はスマホは封印するべき?」はこちら

 

補助的な教材として、英単語アプリを使おう

 

英単語帳の代わりとして、英単語アプリを使うのはとても危険です。

ただし補助教材として使うのであれば、大きな力になってくれるかもしれません。

 

おススメは、「暗記カード」のアプリです。

アプリストアで「暗記カード」と検索すれば、たくさんのアプリが出るので、好きなものをインストールしましょう。

自分がニガテな英単語を、暗記カードのアプリに追加していきおきます。

そして「スマホをやる際には、この暗記カードアプリを1周しないといけない」というルールを決めましょう。

すると自然と今までよりも少しだけ、勉強時間が増えます。

ニガテな英単語に触れる機会も増えるので、英単語力も大きくアップするでしょう。

 

英単語帳とアプリ、暗記はどっちがおすすめ?まとめ

 

たしかに英単語アプリは便利ですし、気楽に勉強できます。

ただし苦しみながら、単語帳で覚えた受験生のほうがはるかに力がついています。

人間は脳の性質上、しっかりと経験したものほど、記憶に残っていきます。

楽だからという理由でアプリに逃げずに、泥臭く勉強していきましょう。

 

・スマホアプリで英単語を覚えると、うろ覚えになりがち

・スマホを使いすぎてしまうことも

・補助教材として、暗記カードアプリを入れておくのは効果的

 

>>「受験勉強にやる気が出ない人必見!一気にやる気が出る方法」はこちら

 

>>英語の偏差値が40から70に上がる方法、知りたくないですか?

>>60秒でできる!あなたの勉強センス診断はこちら





⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら➡
大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。


⇒【天才?凡才?】60秒勉強センス診断はこちら!
⇒【なぜ!?】単語や文法を勉強しても英語長文が読めない方はこちら➡

⇒【天才?凡人?】勉強センス診断はこちら

⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら➡



無料で、英語 長文の読み方を公開中


無料メールマガジン:英語 長文専用勉強法

たった1ヶ月で、国公立・早稲田・慶應の英語長文がスラスラ読める方法



単語も文法もちょっとは勉強したのに、英語長文が全然読めない・・・
こんな悩みはありませんか?

私はこの状況を打ち破り、偏差値40から偏差値70.4、全国22位まで登りつめました。
その具体的な「英語 長文の読み方」を、無料でお伝えしています。
短期間で一気に偏差値を上げ、色々な人に自慢したいあなたはぜひ登録してください。







4:21 AM

人気記事一覧