【新課程】物理重要問題集の使い方と勉強法【早稲田慶應レベル】






物理重要問題集で”難関大学を攻略する”使い方&勉強法

 

 

物理重要問題集のレベルと特徴

 

物理重要問題集(数研出版)」は、センター~早慶・難関国公立入門レベル物理を攻略したい受験生向けです。

この問題集は、難問はさほど多くなく、早慶・難関国公立に合格するためにはもう一歩足りません。

 

しかし、1から物理を勉強するという受験生にとっては、さすがにレベルが高く、ついていけません。

まずはセミナー物理を勉強して、基礎をガッチリ固めてから、重要問題集に入っていきましょう。

>>セミナー物理の使い方&勉強法はこちら!

 

各章は「要項」「A問題」「B問題」で構成されています。

「要項」・・・公式のまとめ。問題解法のテクニックなどがまとめられています。

「A問題」・・・難関国立2次・私大レベルで出題される頻出問題がまとめられています。

「B問題」・・・旧帝国大・早慶レベルに匹敵する応用問題が出題されています。

 

「A問題」は、基礎的な問題です。大学受験物理の入試問題に慣れる事が出来ます。

「B問題」は、やや難しい問題です。中堅国公立・MARCH・関関同立レベルの実際の過去問から抜粋されています。

 

物理は、しっかりと演習を積むことで、点数を安定させる事が出来る強化です。

物理重要問題集で、しっかりと演習を繰り返して、頑丈な力を身に付けてください。

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物理重要問題集の使い方&勉強法

 

使い方&勉強法①基礎力をつけたい・センター試験のみで物理を使用するケース

 

物理は、幅広い分野の演習力が求められます。

典型問題の演習を積むことで、問題に対して、どのように公式を用いれば良いかが見えてきます。

この「物理 重要問題集」は、問題の網羅性が高いので、しっかりとした演習ができます。

まずは、「A問題」の演習を一通り進めておくことが大切です。

 

「A問題」を解くためには、典型問題に対する解法を知っておく必要があります。

問題を見た瞬間に、解法が思いつくレベルになるためには、まずは典型的な問題をたくさん解き、間違えることが大切です。

間違えた問題を解きなおす時に、初めて解法を覚えられるからです。

そして、典型問題が解けるようになれば、応用問題にも挑戦できるようになるので、さらにレベルの高い力をつけることもできます。

典型問題が詰め込んである、この「物理重要問題集」をボロボロになるまで解きまくってください!

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具体的な使い方&勉強法

 

初見で問題を解いて、答えがしっかりと導ければOKです。

しかし、演習を始めたばかりの場合、解法が思いつかず、解答用紙が真っ白になるかと思います。

その時は、解説を熟読し、解法を自分の中で解釈して理解してください。

 

解法を理解したら、再度、同じ問題に挑みましょう。

初見で完璧に自分で答えを導けるまで、何度も繰り返してください。

1度でできなかった場合は、また解答・解説を読み、再び白紙から解き直す・・・。

この繰り返しをする中で、典型問題の解法が自然と頭に定着していきます。

 

使い方&勉強法②中堅国公立・MARCH・関関同立レベルを目指すケース

 

「A問題」で典型問題を勉強しました。

「B問題」は応用問題です。

「A問題」は、を完璧にしておかなければ、「B問題」を解くことはできません。

物理が得意な受験生や「A問題」をマスターした受験生は、「B問題」に取り組んでいきましょう。

 

「B問題」は、発想力が問われます。

「A問題」の反復演習とは異なります。

解法が思いつかない場合でも、最低20分はあれこれ考えて、様々な角度から解き方を模索してください。

すぐに答えを見てしまっては、この「発想力」を成長させることはできません。

20分考えても解けなければ、解答・解説を読み、理解し、難関大で出題されるような、難問を解くための糸口を知っておきましょう。


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受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 大学入学共通テストや英検、TEAPの対策法も研究し、無料で公開している。


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