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【名古屋大学の英語】名大の対策!傾向と難易度&8割取る参考書勉強法


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名古屋大学の英語で8割を超える対策法

 

名古屋大学/名大の英語の傾向と対策!8割取るための参考書勉強法

 

名古屋大学の英語の傾向とレベル

 

名古屋大学の英語は長文が3題、英作文(英訳)が1題。

記述問題がとても多く、国立大学らしい問題形式です。

全体的に細かい文法や単語の知識が問われるというよりは、長文の大意や、主張が理解できているかに重きが置かれています。

東京大学のように深い内容理解を求めるような要約問題や、細かい文法の誤りを訂正させるような問いはありません。

国公立大学の2次試験としては、スタンダードな難易度であると言えるでしょう。

 

文学部、教育学部、法学部、経済学部

情報学部、理学部、医学部、工学部、農学部

9個の学部がありますが、問題は共通です。

 

長文はよく耳にするテーマ(例えば環境保護など)が出題されることは少ないので、論理や著者の主張が冒頭部分から予想しにくくなっています。

背景知識を使った予想が難しいので、その場で英語を読み、内容を理解しなければいけません。

そういった観点では、他の国公立大学と比べて、やや長文の難易度は高いと言えるでしょう。

 

和文英訳は日本語のエッセイを英訳させる、京都大学と似た出題形式になっていました。

典型的な文法表現を使って英訳できることは少なく、自分で日本語を噛み砕いてから英語に直していかなければいけません。

これも地方国公立大学の英作文に比べると難易度は高いと言えます。

2018年にはグラフを要約させる問題が出題されています。

どちらが出題されてもおかしくないので、対策しておきましょう。

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名古屋大学の英語の対策&勉強法

 

大問1,2 英語長文の対策法

 

名古屋大学の英語では、和訳問題や下線が引かれた英文をより深く問う問題が多く出題されます。

大まかに英文が読めるだけでなく、細かく正確に英文を読み取る力も必要です。

1文1文をしっかり読めるようになったうえで、筆者の主張をつかみ、論理展開を追っていけるようにしましょう。

英文を細かく正確に読めるようにするための方法は、「英文をバッチリ読み取る!スラッシュリーディングのやり方」をご覧ください。

 

文が読めるようになったら、論理的に文章を読めるようにしていきましょう。

名古屋大学では理科系の学術的な内容が狙われやすいです。

特に文系の受験生は、なじみのない理科系の文章にも意識的に触れておいてください。

文章を論理的に読めるようにするためには、日ごろから2つのことを意識して、長文を読んでいく必要があります。

 

・パラグラフごとの要点や主張を、コンパクトにまとめる

・常に「筆者は何を伝えようとしているんだ?この文章の要点はなんだ」と考えながら読む

 

の2点です。

いわゆる「パラグラフリーディング」と呼ばれる読み方ですね。

名古屋大学では、入学後に必修でパラグラフリーディングの授業があります。

これは名古屋大学が英語の読解をする際、パラグラフ毎の役割を理解することが重要だと考えているからでしょう。

そのため入試でも、パラグラフを意識した読解が得点につながっていくんです。

詳しくは「文章を論理的に読む!パラグラフリーディングのやり方」をご覧ください。

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大問3 会話文の対策法

 

大問3は会話問題。

長い会話文が出題されることもありますから、会話文には十分慣れておかなければいけません。

そして語彙力も問われますから、日ごろからできるかぎり英単語英熟語をインプットしておきましょう。

 

長い会話文を攻略するコツは、「会話のイメージを膨らませること」

会話文をただ追っていくだけでなく、「どんな人たちが、どこで、どんな雰囲気で」会話しているのかといった、イメージを想像することが大切です。

会話を想像しながら読んでいくことで、内容が頭に深く入りやすくなります。

詳しい会話文の対策法は「会話文はこう読む!会話問題の解き方」をご覧ください。

 

大問4 英作文の対策法

 

英作文に関しては、エッセイの一部を英訳する問題と、グラフ等を要約する自由英作文、どちらも出題される可能性があります。

英訳問題の対策としては、日本語を噛み砕いた上で、伝えやすいように英文を作る練習をする。

要約型の自由英作文の対策は、日本語を英語に訳すだけでなく、英語で文章を作れるようにしておくこと。

 

ステップとしては、英訳・英作文の勉強をしてから、過去問演習に入っていくという流れになります。

自由英作文と言っても、50-70words程度と短いので、本格的に学ぶというよりは、同じレベルの問題を解いていった方が良いでしょう。

広島大学や早稲田大学の文学部・文化構想学部で少し似た問題が出題されています。

似た問題をたくさん解いて、「どのように英文を書いていくべきなのか」というルールを学んでいってください。

出来れば予備校や学校の先生に添削してもらい、理想の形に日々近づいていくのがベストですね。

英作文の勉強法については、「例文暗記がカギ!英作文の対策法」を。

自由英作文の勉強法については「自由英作文ハイパートレーニングを使って、英作文を得点源に!」をご覧ください。

 

名古屋大学の英語の対策と勉強法まとめ

 

名古屋大学の英語は記述問題が多いので、小手先のテクニックでは全く通用しません。

英文をしっかりと読み、文章を深く理解する力が必要になります。

日ごろから受験のための勉強と考えるのではなく、英語を言語として楽しく学んでいきましょう。

 

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。


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