コブタン 56の例文で効率的に身につく古文単語333の評価と使い方&勉強法






漆原のコブタンで必要最低限の単語を覚える使い方&勉強法

 

コブタン 56の例文で効率的に身につく古文単語333の評価と使い方&勉強法

 

コブタンは代ゼミの人気講師である、漆原先生が執筆した古文単語帳です。

古文の世界をイメージしながら覚える」が、コブタンのモットーになっています。

 

コブタンのレベルと特徴

 

コブタンの特徴は、「例文の中で単語を覚えられる」というところにあります。

基本的に古文単語は、一問一答的に覚えていくものが多いですが、コブタンは実戦形式で覚えられます。

 

また500個以上の古文単語が掲載されている単語帳が多い中で、コブタンは333個と、単語数が少ないです。

これは最重要単語のみをピックアップしているからです。

大量の古文単語を覚えようとするあまり、最重要単語がうろ覚えになってしまって、成績が伸びないというケースはとても多いです。

その点からも、333個という量は、最初の古文単語帳としては最適な量と言えます。

さらに重要な単語は、繰り返し例文に出てくる工夫がされているので、出題頻度の高い古文単語を確実に覚え、得点に直結させられます。

まずはコブタンをマスターして、それでも過去問を解いて「古文単語が足りないな」と感じるのであれば、古文単語ゴロゴなどで、単語のインプット数を増やしていきましょう。

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コブタンの使い方と勉強法

 

まずは例文とその訳を読み、例文の状況をイメージしましょう。

イラストもついていますので、それも活用して、例文のイメージを頭で想像します。

 

それから、赤字になっている訳を覚えていきましょう。

頭に思い浮かべたイメージと単語を結びつけながら覚えていくことで、「古文単語って覚えにくいなぁ」というアレルギーが少なくなります。

赤字になっている訳は、全て覚えるようにしましょう。

黒字も覚えられればそれに越したことはありませんが、まずは得点に直結する、赤字の訳を覚えましょう。

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例文ごと覚えてしまうと、定着しやすい

 

1つ1つの例文はとても短いので、例文を丸ごと覚えてしまうというのも1つのワザです。

例文を覚え、情景をイメージできるようにしておくと、単語を訳だけでなく「ニュアンス」で覚えられます。

そうすると暗記にかかる負担は少なくなるでしょう。

また本番で、どうしても訳が出てこないという「ド忘れ」をしてしまったときにも、例文から訳を引っ張り出せるかもしれません。

ただし例文を丸ごと覚えるのは、得意不得意がありますので、自分に合った覚え方を実践していきましょう。

 

コブタンが終わったら?

 

コブタンが終わり、古典文法が一通りインプットできたら、過去問演習に入りましょう。

過去問を解いてみると「あれ、意外と300個ちょっとの単語で大丈夫なんだな」というケースと、「まだ古文単語が足らないな」という2つのケースがあります。

もしも古文単語が足らないと感じたら、古文単語ゴロゴなど、ワンランク上の古文単語帳に取り組みましょう。

その際にはコブタンで覚えた単語は、全て「バツ印」などをつけて、重複して覚えないようにしましょう。

新しく追加する古文単語のみをピックアップすることで、暗記にかかる負担を大きく減らせますよ。

 

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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 大学入学共通テストや英検、TEAPの対策法も研究し、無料で公開している。


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