やっておきたい英語長文は難しい?300/500/700/1000のレベル別の使い方&勉強法






852秒で読めます。

やっておきたい英語長文シリーズで得点力を上げる使い方&勉強法

 

受験生
やっておきたいシリーズは、友達もみんな持ってるから買ってみました!
ちゃんと特徴や正しい使い方を知っておかないと、成績が伸びない可能性があるから気を付けて!詳しく解説していくからちゃんと聞いててね。
先生

 

やっておきたい英語長文シリーズに取り組む前に

 

私も現役の時に長文を読めるようになりたくて、やっておきたい英語長文シリーズなど、色々な問題集に取り組みました。

しかし偏差値40からほとんど上がらず、日東駒専を含む12回の受験ですべて失敗してしまいました。

「長文の問題集を解いて、丸付けして解説を読む」だけでは、英文を読む力は全くと言って良いほど上がらないんです。

やっておきたい英語長文シリーズなど、長文の問題集に取り組むときには、このことだけは忘れてはいけません。

 

浪人してすぐに「英文を読めるようにするにはどうしたら良いか」を徹底的に研究して取り組むと、全く伸びなかった偏差値がわずか1ヵ月で40から70を超え、早稲田大学にも合格できました。

同じ問題集を勉強しても、取り組み方によって大きく差が出ます。

英文を読むルールやトレーニング方法を知りたい方は、LINE講座をぜひ活用してください。

私が12回の受験ですべて失敗してしまったところから、どのようにして英語の偏差値が70を超え、早稲田大学に合格できたかをお伝えしています!

>>【LINE講座】英語の勉強法を教わりたい、相談したい方はこちら

 

やっておきたい英語長文シリーズとは

 

やっておきたい英語長文シリーズは、長文問題集の中でも1.2を争うほど人気の問題集です。

長文は国公立大学からピックアップされているものが多く、問題形式も国公立を意識したものになっています。

和訳問題や英作文など、記述式の問題が多いのが、やっておきたい英語長文シリーズの特徴ともいえます。

なので、国公立大学を視野に入れている受験生は、ぜひ勉強しておきたい問題集です。

 

私立大学を目指している場合は、やっておきたい英語長文シリーズはNG?

300,500,700,1000とレベルがあるけれど、どれを勉強すればいいの?

英語長文の力をつけるためには、どんな使い方をすればいいの?

 

こんな疑問を持っている受験生も、少なくないのでは?

ここでは、やっておきたい英語長文シリーズについて、深く理解してもらいましょう。

そしてグンと英語長文の力をつける、正しい使い方と勉強法も伝授します。

>>早稲田大学の卒業生が語る!最強の英語の勉強法はこちら➡

 

やっておきたい英語長文シリーズは国公立向け?

 

やっておきたい英語長文シリーズはどちらかといえば、国公立の受験生向けの問題集です。

長文自体も国公立の過去問からのピックアップですし、問題形式も記述問題が多いですからね。

では、私立大学を志望する受験生は、やっておきたい英語長文シリーズは適していないのでしょうか?

 

記述問題で、「英語力」を磨こう

 

たしかに、実践的に私大の英語長文を対策する問題集としては、「最適」とはいえません。

私立大学は、マーク式の問題が多いですからね。

しかし記述問題を解くことで、大学受験に共通して必要な「英語力」を磨くことができます。

 

例えば和訳問題。

和訳の練習は、1文1文の精読の訓練として、とても効果があります。

長文はいくつもの1文が組み合わさって出来ています。

1文1文の精読が出来ることが、長文読解の大前提です。

やっておきたい英語長文シリーズは和訳問題が中心。

つまり長文読解に最も大切な、精読の力を鍛えることができます。

 

他の記述問題も、「英語力」を磨いてくれます。

マーク形式の問題ばかり解いていると、「正確に読むこと」、「正確に解くこと」が少しおろそかになってしまいがちです。

完璧に理解していなくても、選択肢でなんとなくわかってしまいますからね。

やっておきたい英語長文シリーズを解いていると、「あ、意外とこの辺があいまいになっていたな」と、反省することも多いでしょう。

そうすると、今後勉強する際には、より深く勉強しようという意識を持てるので、今まで以上に成果が出るようになりますよ。

>>【LINE講座】英語の勉強法を教わりたい、相談したい方はこちら

 

私大の記述問題は、絶対に落とせない

 

私立大学の英語の試験には、平均2~3問ほど、記述問題が出題されます。

マーク問題よりも深い理解が問われるため、その分配点もかなり高く設定されているんです。

マーク問題に慣れていない、私大受験生は苦戦する一方、合格する受験生は記述問題もしっかり得点してきます。

つまり記述問題を正解できるか否かは、合格を大きく左右するわけですね。

ですので私立大学を目指している受験生でも、記述力はつけておかなければいけないんです。

そういった意味でも、やっておきたい英語長文シリーズは国公立受験生にはもちろん、私大の受験生にも強力なツールとなりますよ。

>>英語長文の読み方を詳しく知りたい受験生はこちら

ポイント

やっておきたい英語長文シリーズはどちらかといえば、国公立の受験生向けではあるが、私大受験生の記述力アップにも効果的

 

やっておきたい英語長文シリーズのレベル

 

受験生
僕は難関大学に行きたいので、700あたりを勉強すれば良いですか?
見るポイントは志望校のレベルじゃなくて、今のレベルだよ!背伸びして難しいレベルに手を出しても成績は伸びないから、今の実力に合った問題集から進めていこう。
先生

 

やっておきたい英語長文300・・・センター試験レベル

やっておきたい英語長文500・・・センター試験MARCH・関関同立・中堅国公立レベル

やっておきたい英語長文700・・・MARCH・関関同立・中堅私大~早慶・難関国公立レベル

やっておきたい英語長文1000・・・慶應義塾大学などの超長文

 

やっておきたい英語長文300は、センター試験レベルの長文です。

センター試験で6割程度取れるようになったら、取り組んでみましょう。

基礎の基礎の部分で、穴がないかをチェックできますよ。

 

やっておきたい英語長文500は、MARCH・関関同立・中堅国公立レベルで、難易度もかなり上がってきます。

長文が読めない、問題が解けないという事もあると思いますが、この壁は誰しもが経験するものです。

このレベルがしっかりと解けるようになれば、受験生の中でも上位層にランクインできますよ。

 

やっておきたい英語長文700に関しては、東大レベルの長文になってきます。

難関国公立の、本格的な記述問題が出題されます。

東大京大レベルの、難関大学を目指す受験生は、この壁を乗り越えなければいけません。

簡単には読めない、解けない問題ばかりなので、歯を食いしばって立ち向かっていきましょう。

 

やっておきたい英語長文1000は、いわゆる超長文。

1000語以上の文章量が多い英語長文が盛りだくさん。

慶應のSFCや文学部など、超長文が出題される受験生におすすめです。

 

私大を第一志望に考えている受験生は、やっておきたい英語長文700,1000に取り組む必要はありません。

ここからは私大向けの問題集で、「私大用の回答力」を鍛えていく必要がありますからね。

私大に頻出の内容一致問題、言い換え問題、穴埋め問題など。

やっておきたい英語長文シリーズで身につけた、「英語力」を、私大の問題で発揮できるようにしていきましょう。

>>入試までもう間に合わない!諦めたくない受験生はこちら

 

やっておきたい英語長文は上級者向け

 

やっておきたい英語長文は問題を解く練習はできますが、1文1文の英文の解説が詳しくされていないので、読むトレーニングはあまりできません。

既に英語長文がある程度読めるようになっている受験生が、記述力を磨くために最適な問題集と言えるでしょう。

長文が読めない状態でやみくもに解いていっても、長文の成績は上がっていきません。

まだ「英語長文がなかなか読めない」、「どうすれば英語長文が読めるようになるか分からない」という受験生は、まずは1文1文を正確に読めるようにすることから取り組んでいってください。

私はそれだけで、MARCHや関関同立の英語は8割を超えるようになり、偏差値も70を超えました。

そこから長文をより深く理解するためのトレーニングをして、早稲田大学でも合格点を取れるように伸ばしていきました。

>>私が偏差値40から一気に伸ばした、「英文を正確に読むトレーニング」はこちら

 

やっておきたい英語長文シリーズの使い方&勉強法

 

受験生
長文の問題は結構解いたつもりなんですが、あんまり読めるようにならないんですよね。
長文を解いて丸付けしているだけでは、力は伸びないよ。これから正しい勉強法を教えていくから、良く聞いておいてね!
先生

 

使い方&勉強法ステップ①時間を測って解く

 

まずは時間制限を設けて、入試本番のように真剣に問題を解きましょう。

読めない長文や解けない問題も、必ず出てきます。

その際に途中で解くのをやめてしまうのではなく、自分なりの答えを出してください。

解答・解説を見るときに、自分の答えを分析することで、より深い理解ができますからね。

 

使い方&勉強法ステップ②答え合わせをして、解説を読み込む

 

やっておきたい英語長文シリーズは、解説がとても詳しいです。

解説をしっかりと読み込み、「どういう考え方が足りなかったのか」を考えましょう。

この作業を行うことで、記述式の回答で得点できる力が身に付きますよ。

>>センター試験が廃止!共通テストの最強の攻略法はこちら

 

ステップ③全文をスラスラ読めるようにする

 

問題を解き終えたら、解説を読んで終わりではありません。

全文をスラスラ読めるようにすることで、長文読解力、そして精読力をアップさせましょう。

もう一度長文を読み直していく中で、読めなかった文は、日本語訳を参考にして、読めるようにしましょう。

その際に、文構造を理解したうえで、訳せるようにすることを意識してください。

 

読めない文はたかが1文、2文かもしれませんが、難易度が上がっていくにつれて読めない文が増えてきます。

難易度が上がってきたときにもしっかりと対応できるように、簡単な長文を解いているうちからすべての文を訳せる状態にして次の長文へ進む勉強法を実践することが大切です。

そうすれば長文の難易度が上がっていっても、食らいついていけます。

読めない文を放置し続けて先へ進んでいくと、長文のレベルが上がってきたときにはもう、取り返しのつかないことになっていますよ。

まだ間に合ううちに、正しい英語長文のトレーニング方法を学んでおきましょう。

英文を読むルールやトレーニング方法を知りたい方は、LINE講座をぜひ活用してください。

>>【LINE講座】英語の勉強法を教わりたい、相談したい方はこちら

 

やっておきたい英語長文の使い方&勉強法まとめ

 

やっておきたい英語長文シリーズは、志望大学や自分のレベルによって、取り組み方が変わります。

今やっている勉強がどのような力を鍛えていて、それが入試本番にどのようにつながるのか

というのを必ず理解して勉強を進めていくことが大切です。

もちろんこれは、やっておきたい英語長文シリーズに限ったことではありません。

 

志望校合格に向けて、自分には何が足りないのか。

その穴を埋めるためには、どのレベルの勉強をどれくらい、どのようにすれば良いのか。

常に考えて、勉強に取り組んでいきましょう。

 

ポイント

・やっておきたい英語長文シリーズは、国公立志望の受験生向け

・私立大学志望の受験生も、記述力を磨くことは大切

・全ての長文を、最終的にスラスラ読めるようにすることで、読解力が上がる

>>たった1カ月で、早慶・難関国公立の英語長文がスラスラ読める方法を教えます


⇒センター試験が廃止!3分でわかる共通テストの解説はこちら

⇒時間がない!合格を諦めかけている受験生はこちら

⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら➡

⇒【LINE講座!】受験の英語をLINEで相談したい受験生はこちら

>>30日で早慶・国公立の長文が読めるようになる方法はこちら

受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


⇒センター試験が廃止!新しい英語の最強の攻略法はこちら

























LINEで英語長文の読み方を教えています!


たった1ヶ月で、国公立・早稲田・慶應の英語長文がスラスラ読める方法


単語も文法もちょっとは勉強したのに、英語長文が全然読めない・・・
こんな悩みはありませんか?

私はこの状況を打ち破り、偏差値40から偏差値70.4、全国22位まで登りつめました。
その具体的な「英語長文の読み方」を、LINEにてお伝えしています。
勉強や受験に関する相談も受け付けています!



Copyright© 大学受験の偏差値上がる勉強法 , 2020 All Rights Reserved.