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【模試の復習方法】偏差値70&A判定を取る復習法【大学受験】


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【模試の復習方法】偏差値70&A判定を取る復習法【大学受験】

模試の英語の復習方法。次の模試で偏差値70を取る復習法

 

模試の成績が返ってきたけど、ミスも多いし、どうやって復習したらいいんだろう・・・

 

模試の復習って、自分がミスしたところを何度も目にしなければならず、なんだか気が進みませんよね。

でも模試の問題と同じ問題が、本番の入試で出題されることもあり、模試はいわば宝の山なのです。

宝の山には、あなたの偏差値をグンと上げる宝石がたくさん隠れています。

次の模試で偏差値70を超えるための、模試の復習方法を伝授します。

 

誰でも最初は、偏差値は低い

 

受験勉強を始めたころの私の模試の偏差値

 

受験勉強を本格的に始めてからの私の模試の偏差値

 

これは私の模試の結果です。

上が受験勉強を始めたばかりのころの模試の成績。

下が本格的に受験勉強をやり始めてからの、模試の成績です。

この結果から分かるように、模試の偏差値というのは誰しも、最初は低いもの。

私も偏差値40台ばかりだったときは、本当に勉強が嫌になっていました。

それでも低い所から徐々に力を蓄えていくことで、憧れるような高い偏差値をたたき出せるんです。

 

ですから模試で思うように問題が解けなくても、目をそらしてはいけません。

目に入れたくもない模試の問題ともう一度向き合って、自分の弱点を補強しなきゃいけないんです。

そうすれば少しずつ力が蓄えられて、自分が目指しているような偏差値やA判定が取れるようになりますよ。

 

1ヶ月~2ヶ月に1回は、模試を受けよう

 

模試を受ける→復習して穴を埋める→模試を受ける

 

このサイクルを数多く繰り返して、ステップアップし続けることが大切です。

「模試の復習をして、穴を埋める」の部分で、自分の成績が上がっていきます。

模試を受けることで課題が浮き彫りになるので、常に「今何をやるべきか」が分かり、勉強に迷いがなくなります。

「やる気はあるんだけど、何をやったら良いのか分からないんだよなぁ」という、受験生によくある悩みが消えるでしょう。

 

そしていつも目の前に試験が迫っている状態を作り出せるので、「模試まであと2週間だから、頑張ろう!」と高いモチベーションを保ち続けられます。

入試本番まで半年以上も時間があると、どうしてもダラけてしまいがち。

そんな気持ちにムチを入れるためにも、模試を受けることは大切なんですね。

 

模試の偏差値を上げれば、合格にグッと近づく

 

模試の偏差値や判定と合格率は、そんなに関係ないんじゃないの?

模試の問題と、入試本番の問題って違うし。

と思う受験生もいるかもしれません。

しかし模試の結果と、難関大学の合格率は大きく関係しています。

 

TOSHIN TIMES on Webより引用(2018,1,28)

 

上記のグラフは、東進が実施している「センター試験本番レベル模試」という、高校3年生が受ける模試のデータです。

 

青いグラフが、模試の得点率が80%を超えた受験生。

緑色のグラフが、模試の得点率が60~80%の受験生。

赤色のグラフが、模試の得点率が60%未満の受験生。

 

これを見ると分かるように、模試の得点率は、入試の合格率に大きく関係しているわけです。

模試の得点率が高い受験生ほど、難関大学に合格できる可能性が高いという事ですね。

このデータはセンター試験の模試ですが、早慶の合格率にもバッチリ当てはまっていることが分かります。

ですから模試を定期的に受けて、偏差値を上げていくことが、志望校合格につながっていくんです。

ではどのように模試を復習すれば、偏差値が上がっていくのかを具体的にお話していきましょう。

 

模試の復習方法:ステップ①模試を、入試本番だと思って挑む

 

模試を受けるときは、入試本番だと思って受けないと意味がありません。

自分の弱点を補強して、「やれる準備はもうやりきった!」という状態で、模試を毎回受けるようにしましょう。

そうしないと、「あ、やっぱりここはダメだった」、「ここも前回と同じミス」というように、いつまでたっても同じミスをしてしまいます。

前回ミスしたところは二度と間違えないようにすることで、「ここも自分の弱点だったんだ」と新たな自分のニガテを見つけられます。

新しく見つけた自分のニガテこそが、伸びしろなんです。

ここを補強するからこそ、偏差値が上がるんです。

模試を受ける前に十分に準備をして、満点を取る気持ちで挑みましょう。

 

模試の復習方法:ステップ②答えを見る前に解きなおす

 

もう一度解きなおす前に、答えを見てしまうのはあまりにももったいない。

時間制限を気にせず、もう一度ミスした問題と戦ってみましょう。

すると意外と、「あれ?解ける」という問題もあると思います。

不注意が原因のミスも多いでしょう。

 

問題を解くときにミスするポイントは、大きく2つです。

1つ目のミスは、「能力不足のミス」です。

単純に英単語が足りなかったとか、長文が読めなかったとか、そういうミスですね。

これらの穴は、もっともっと勉強して埋めていきます。

 

もう1つのミスが、「能力以外のミス」です。

 

・問題文をよく読んでいなかった

・時間制限に焦ってしまい、選択肢を読み間違えた

 

こういった、能力に関係なく発生するミスです。

能力はあるのに、力が発揮できずに失点するのは、非常にもったいないですね。

これらのミスは、自分の性格からくる根本的なものであり、簡単には修正できません。

だからこそ模試のたびに、ミスをした原因を分析してください。

 

メンタル面の問題なのか、時間制限の問題なのか、発想の問題なのか。

ここを分析して、問題を解くときの姿勢をもう一度見直しましょう。

そして次の模試に挑むときは、どうすれば同じようなミスをしなくなるのか、対策を考えましょう。

対策を「復習ノート」に書き込んでいき、試験を受ける前に見直すのです。

このサイクルを繰り返して行うことで、少しずつ「能力以外のミス」が減っていき、試験で100%の力が発揮できるようになりますよ。

 

>>模試でE、D判定でも志望校に合格できるって本当?

 

模試の復習方法:ステップ③ミスした問題の解説を読む

 

ステップ1で解きなおして、それでもわからなかった問題は、解説をじっくり読みましょう。

この時に、解けなかった原因を2つに分解してください。

 

1、単純に知識が足りなかった

2、解き方を知らなかった

 

1、単純に知識が足りなかった時の対策

 

知識が足りなかった場合は、当然ですが、まずは該当の知識を暗記しなおします。

ただこれだけでは、ほとんど意味がないんです。

なぜならミスしたものと全く同じ知識が、また出題されることはさほど多くないからです。

するべきことは、「同レベルの知識を全て吸収する」ことです。

 

例えば英語で、「orbit」という単語の意味を知らず、解けなかったとします。

そうしたら、orbitが載っている単語帳を探します。

そして同じレベルの単語を、全て覚えましょう。

ここまでできれば、その場しのぎの復習ではなく、大きくレベルアップできます。

 

2、解き方を知らなかった時の対策

 

「あー、そういう風に考えて、こうやって解かなきゃいけなかったんだ」

というパターンの時です。

 

例えば長文問題の中で、下線部和訳問題が出題されたとします。

長文の中での下線部和訳問題は、基本的に文章全体の流れを把握したうえで訳さないと、訳が作れないようになっています。

それなのに単純な和訳問題だと思って、下線部だけを見て訳そうとしてしまうというのは、受験に慣れる前は良くある話です。

 

このようにして知った、「解き方」を、「復習ノート」にリストアップしていきます。

模試を復習するたびに、この解き方リストがどんどん増えていき、問題を解く力が上がっていきます。

入試本番の時には、ほとんどの問題の解き方をマスターしているという状態が理想です。

 

「能力以外のミス」+「能力不足のミス」+「解き方を知らなかったミス」

 

この3つを全て、模試のたびにカバーしていけば、入試本番までには相当な力がついています。

 

模試の復習方法:ステップ④ミスした問題の、類題に挑戦する

 

ここまでは、実力を蓄えるステップでした。

ここでは「初見で解ける力」を身につけます。

ミスした問題と同じ種類の問題が、初見で解けるようになった時初めて、本当の力がついたと言えます。

問題集などで、ミスした問題の類題に挑戦しましょう。

 

類題を解いている際にも、ここまでお話ししてきたような「ミス」を、何度もすると思います。

その際にも同じように、「復習ノート」にメモを取っていきましょう。

こうすると自分が苦手な分野を、重点的に勉強できるので、入試本番には苦手分野はほとんどなくなっているでしょう。

 

志望校の過去問と戦えるようになったら

 

受験勉強を始めてしばらくするまでは、志望校の過去問を解いても全く歯が立たないでしょう。

模試をたくさん解いて復習して、志望校の過去問の過去問と戦える力が付いたら、過去問演習に入りましょう。

入試本番と同じ問題で演習できるので、よりピンポイントで成績を上げていけます。

過去問でも、模試と同じ復習方法で穴を埋めていきます。

1点ずつ点数が上がって、入試前には安定して合格点が取れるようになるでしょう。

 

>>安定して合格点を取り続ける!最強の過去問演習法はこちら

 

偏差値70&A判定を取る復習法まとめ

 

・ミスには「能力以外のミス」、「能力不足のミス」、「解き方を知らなかったミス」の3つがある

・「能力以外のミス」と「解き方を知らなかったミス」は、原因を分析し、復習ノートにリストアップする

・解き方を覚えたら、初見で類題を解けるようにする

・「能力不足のミス」は、ミスの原因となった知識と同じレベルの知識を、全て吸収する

・志望校の過去問と戦える力が付いたら、過去問演習に入ろう

 

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。
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