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古文単語の覚え方。語呂合わせで5倍速暗記【ゴロ暗記のコツ】

投稿日:2017年11月19日 更新日:


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古文単語の覚え方。語呂合わせで5倍速暗記【ゴロ暗記のコツ】

古文単語の覚え方。語呂合わせで5倍速暗記【ゴロ暗記のコツ】

 

古文単語って、英単語よりも覚えにくい!

覚えても覚えても、すぐ忘れちゃう!

 

古文単語は、英単語よりもさらになじみがない分、とっても覚えにくいんです。

そんな古文単語を、サクッと覚えるコツは「語呂合わせ」です。

語呂合わせで古文単語を、5倍速で覚えてしまいましょう!

 

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古文単語の覚え方①時間をかけてはいけない

 

大学受験は基本的に、英語の配点が最も高く、国語や選択科目は配点が低い傾向にあります。

古文はその国語の中でも、現代文より配点が低い分野です。

入試問題の中で、古文の配点はほんの一部に過ぎません。

その古文の中でも、古典文法や古文常識といった要素がたくさんあり、古文単語はそのうちの1つでしかありません。

つまり古文単語は、受験全体で見ると、さほど重要度は高くないという事です。

ですから英単語と違って、古文単語はできる限り時間をかけずに、スピーディに覚えていきましょう。

 

古文単語の覚え方②語呂合わせで覚えよう

 

古文単語にはなじみが薄い分、1つ1つ理解して覚えていると、ものすごい時間がかかってしまいます。

スピーディに覚えるためには、「語呂合わせ」でどんどん覚えてしまうのがコツです。

 

そこでおすすめなのが、古文単語ゴロゴです。

イラストとゴロで、楽しくスピーディに古文単語が覚えられるんです。

お風呂に入っているときや、電車に乗っているときなどに勉強することで、息抜きにもなります。

私も受験生の時、古文単語ゴロゴを使っていましたが、通常の単語帳の5倍以上のスピードで覚えられました。

下のリンクから、古文単語ゴロゴの詳しい使い方をご覧いただき、最速で古文単語を覚えてくださいね。

 

>>古文単語ゴロゴの詳しい使い方はこちら

 

古文単語の覚え方③1単語1訳では足りない

 

古文単語は1つの単語に対し、様々な意味が含まれているケースが多いです。

たとえば「あさまし」という古文単語。

 

・驚くほど素晴らしい

・あまりにひどい

 

という、全く逆の意味が含まれています。

どちらの意味で使われているかは、文脈から読み取らなければいけないんですね。

文脈を読み取れているか、そして単語の意味を複数覚えているかという2つの力を問うことができるので、出題されやすいです。

ですので1つの古文単語に対して、複数の意味を覚えておく必要があるんですね。

 

古文単語の覚え方④チェックテストを行う

 

単語帳を使っている、掲載されている順番や場所で覚えてしまう可能性があります。

実際に問題で問われると、なぜか出てこない。

特にゴロで覚えていると、

単語を見る→ゴロを思い出す→ゴロから意味を引っ張り出す

という流れになり、思い出すまでに少し時間がかかってしまいます。

また単語を見ても、「あれ、どんなゴロで覚えたんだっけ・・・」となってしまい、せっかくゴロを覚えても意味が出てこないこともあります。

 

そうならないように、単語帳で覚えた後は、友達や家族にテストをしてもらったり、自分で別紙でチェックテストを行ったりしましょう

単語単体で見たときに、しっかりと訳が思い出せるのかをチェックしてください。

「あれ、意外と覚えられてないじゃん・・・」ということに、ここでやっと気づきます。

覚えられていなかった単語にはチェックをつけ、重点的に覚えるようにしましょう。

 

古文単語の覚え方⑤模試や過去問で出てきた単語を覚える

 

模試や過去問を解いていると、今まで覚えてきた古文単語が出てきます。

その時に、「あれ、覚えたはずなのに思い出せない」というケースもあると思います。

その単語はあなたにとって苦手で、記憶に定着しにくい古文単語なんです。

今まで以上に気を付けて覚えないと、またすぐにその単語は記憶から抜けてしまうでしょう。

ですから苦手な古文単語は、単語帳にチェックをつけるなり、ノートにまとめるなりして、目に触れる回数を増やすようにしてください。

 

また模試や過去問で、単語帳には出てこなかった古文単語が出題されることもあるでしょう。

こうした古文単語は、単語帳には載っていなくても、また出てくる可能性は大いにあります。

全ての古文単語を覚えていてはキリがないので、模試や過去問で直接、問題として問われた古文単語のみ、ノートにまとめておきましょう

そうすることでさらに、古文単語の知識量が増えていきますよ。

 

古文単語の覚え方のコツまとめ

 

・古文単語には、できる限り時間をかけない

・古文単語ゴロゴを使って、語呂合わせで最速暗記しよう

・1つの単語に対して、複数の訳を覚えよう

・チェックテストを行い、瞬時に訳が出てくるか確認しよう

・模試や過去問で出てきた古文単語は、必ず覚えておこう

 

大和@受験講師

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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