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北海道大学文学部の世界史の傾向と対策&勉強法【北大文学部世界史】


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北海道大学(北大)文学部の世界史で8割取る対策&勉強法

 

北海道大学文学部の世界史の傾向と対策&勉強法【文学部世界史】

 

北海道大学(北大)文学部の世界史の出題傾向と難易度

 

本学文学部の世界史の問題は、大問3つで構成されています。

難易度は教科書を網羅していれば標準レベルの問題が多く空欄補充と論述問題が中心です。

論述問題では、字数制限はないものの解答欄1行で説明するものから2、3行で説明するものまで様々です。

2013年や2016年には五行で説明する問題が出たものの、それでも文字でいえば150文字ほどで、他大学に見られる300文字を超すような長文論述問題はありません。

とはいえ全体として総行数は30~33行ほどで、文字で考えると論述問題だけで900文字以上は必要となってくるので時間配分に気を付けて的確に簡潔に説いていかなければいけません。

古代から現代まで出題範囲は広く、毎年西洋史・中国史から出題される傾向にありました。

しかし2013年以降は中央アジア・西アジアのイスラームの歴史からの出題もあり、その中で西洋や中国との交流について問われているものもあります。

地域間の交流や文化史、社会制度史といったようにテーマにそって広い範囲の問題や論述問題があるので取りこぼしのないように勉強する必要があります。

 

北海道大学(北大)文学部の世界史の対策&勉強法

 

対策&勉強法①教科書を熟読し各地域の歴史をまとめる

 

世界史の教科書では年代ごとに出来事が途切れているので、まずは縦の繋がりの歴史を整理する必要があります。

いくら教科書の出来事を網羅できても、地域ごとの歴史の流れを理解出来ていなければ素早く問題に対応することが出来ません。

教科書や資料集の図表を使い地域ごとの歴史を整理し、出来事の背景や社会制度の移り変わりなどを意識して体系していく事が大切です。

とくに中国史は内政の移り変わりや西欧や西アジア世界との外交も含めて出題されやすいので、漢字間違いなどにも気を付けて整理しておく必要があります。

教科書の精読や縦の歴史を整理できたうえで、各国史や特に制度史・文化史などテーマ別問題集などを使って一つの地域に絞った広範囲の時代を見る問題や、社会経済の移り変わりを意識する問題に慣れていく必要があります。

問題集の解説などはテーマ別に分かりやすくまとめられているので、正答した問題でも見逃さないように解説は読み込んでいき、繰り返し同じ問題を解いていくことで知識が定着していきます。

 

対策&勉強法②論述問題

 

本学文学部の問題は教科書標準レベルとはいえ、政治の問題だけでなく社会・経済制度の説明やその意義などを論述する問いも多い傾向にあります。

そういった変化を見逃さない様、事項の暗記に留まらすしっかりと歴史の因果関係などを理解しておく必要があります。

そういった問いを簡潔に的確に論述できるようになるためには、教科書や資料集の精読はもちろんですが、山川出版社の『世界史B用語集といった単語集を見て理解を深めることが大切です。
とくに後回しにしてしまいがちな文化史ですが、政治や社会の問題に絡めて問われることもあるので、ただの用語暗記だけではなく作品の中身や作者の経歴なども用語集で確認しておくと他の受験生と差をつけることができます。

そういった理解が深まれば頻出の論述問題を集めた問題集や本学文学部の過去問を何度も解き、必要なことを簡潔に論述する力を養っていく必要があります。

 

対策&勉強法③抜け目のない勉強を

 

教科書標準レベルといえど、時代も地域も広範囲から出題される問題構成になっているので教科書は隅々まで網羅しておくことが何より大切です。

何かに特化した問題ではなく、いかに教科書をきちんと読み込んでいるか、理解を深めているか総合力が問われる問題構成になっています。

重要な出来事や制度は簡潔に論述できるように何度も練習をし、ケアレスミスなどないように日頃から気を付けることが合格への第一歩です。

 



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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
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