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法政大学情報科学部コンピュータ学科英語の傾向と対策&勉強法【法政英語対策】


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法政大学情報科学部コンピュータ学科英語の対策&勉強法

 

法政大学情報科学部コンピュータ学科英語の対策と勉強法

法政大学情報科学部コンピュータ学科英語の傾向

 

本学の英語試験問題は、大問が8個あり、発音や空欄補充内容理解等の問題が出題されるが、その中でも、コンピュータなどの技術系のテーマの長文が毎年出されていることが特徴です。

理系的な文章を英語で読解できるかという点について、事前の対策が重要となります。

 

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法政大学情報科学部コンピュータ学科英語の対策&勉強法

 

対策&勉強法①問1 発音問題

 

単語のアクセント位置が他の選択肢と違うものを1つ選ぶ問題です。

単語の勉強をする際には、できるだけCD付きの参考書を選び、目で覚えるだけではなく、必ず音声を聞いて、正確な発音で覚える地道な練習が最も効果的です。

 

対策&勉強法②問2 空欄補充

 

英文の空欄を選択肢から穴埋めする問題ですが、難易度は低いため、時間をかけずにさっと解くことが必要です。

出題のレベルとしては「I wonder if」、「I’ll try not to think too much」、「He acted as if」程度ですので、標準的な英熟語の問題集を抜けなくこなしておけば、全問正解がねらえます。

 

対策&勉強法③問3 空欄補充

 

2017年は、「外国語習得のための10個のポイント」について書かれた文章が登場し、説明文の部分的な空欄を選択肢の文章で埋める設問となっている。

そもそも、問題文の冒頭で何について書かれた文章かを日本語で説明されており、設問自体も話の流れさえ分かれば解答は容易です。

必要なのは、こういった設問で無駄に時間をかけないことであり、不必要な段落は丸ごと飛ばす、空欄の後ろの文章も読まないなど、最小限の手間数で解答を導く練習がお勧めです。

 

対策&勉強法④問4 空欄補充

 

段落の中のまとまった4つの文のうち、話の流れを良くするために取り除く文を選ぶ問題となります。

この問題については、まず話の趣旨を把握し、選択肢の英語を注意深く読んで、話の筋から逸れているかどうかを見極めることがポイントです。

特に注意するのは、代名詞のthis やitが何を指しているのかを正確に解読することです。

精読系の問題集で意味を落とさずに全て理解する練習も有効的です。

 

対策&勉強法⑤問5 並べ替え問題

 

正しい英文になるように語句を並べ替える問題ですが、選択肢が紛らわしい個所があり、多少厄介な問題です。

ここでは、慣用句の知識が問われますので、基本的なレベルの参考書で慣用句をマスターすることが必要です。

また、文法的な知識があれば、選択肢の順番を絞り込めるため、英文法の基礎を習得することが不可欠です。

 

対策&勉強法⑥問6 会話空欄補充

 

会話空欄補充については、難易度は低いため、会話でよく使われる表現を理解していれば十分回答が可能です。

問5の対策と合わせて、慣用句を基本的な問題集で勉強すれば対応が可能です。

 

対策&勉強法⑦問7・8 長文読解

 

コンピュータなどの技術系のテーマの長文が出題され、表やグラフも問題文に入っていることが特徴です。

問題分をまず一通り読み、何を注意して読まなければならないかをインプットしてから読み進める練習することが大切です。

 

他にも、「there will be 6.1 billion smartphone users, some 70 of the world’s population」という英語の文章から、世界人口の数を選ぶ問題が出題されており、答えは英文には書かれておらず、「6.1 billion ÷ 0.7 ≒ 8.7 billion」という計算が必要になります。

 

科学技術系の時事的な知識をできれば英語で、それが無理でも日本語で高めておくことが重要です。

 

法政大学情報科学部コンピュータ学科英語の対策&勉強法まとめ

 

問題数が多く、空欄から発音、長文まで多岐にわたりますが、ビジュアル的で理系的な英語長文が特徴の問題になります。

日頃から理系的な時事問題に興味を持ち、問題形式にも慣れておくことが不可欠になります。

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